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2017年10月17日 (火)

再びイヌセンブリなど

先日は施設内にあるイヌセンブリを見て来ましたが(ここのものも自生らしいのですが)大自然の?自生のものを見たいと言う事で前から眼を付けていた所に行って見ました。
 
林の中で黒い実が生っているものを見つけました。ん?ナツハゼか?最初見つけた物は実が2,3個のものだったのでちょっと戸惑いましたが近くにまたこんなものが有ったので見当がつきました。

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今迄は野草園とか公園でしか見ていなかったので山にこんなに有るものとは知りませんでした。食べるのに自信が無く躊躇しましたが別名ヤロッコハチマキと言うのを思い出し実の下を見てみました。やっぱり・・・・と言う事でパクリ・・・うめー。
小さい樹ながら10株ぐらい有りましたから来年は袋を持って摘みに来ようっと。

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前に来て大体のあたりをつけていたので間もなく見つかりました。こんなやぶの中でも負けずに頑張っていました。

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前回はピントが甘かったようでトリミングできなかったので・・・今度のはどうでしょう?毛がもじゃもじゃとしているのが特徴だそうです。
 
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別の所で見た物です。イヌビユかなと思いましたが・・・
 
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イヌビユは葉の先が少し凹むのが特徴なのだそうで、これは凹んでいません。

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葉柄や茎に白いが見えます。同じヒユ科のアオゲイトウと言うものだと思います。
アオゲイトウ  ヒユ科  ヒユ属  熱帯アメリカ原産の1年草、帰化種 日本全土の空地、荒地、畑、道端などに生える。駆除が厄介な嫌われもの。

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感覚的に、あ、これもまた帰化種だなと感じます。
アリタソウ  ヒユ科  アリタソウ属  上と同じようなもので嫌われものです。

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葉柄や茎に毛が有りました。葉には鋸歯がありますがそれほど大きく裂けると言う事は無いようです。他にはアメリカアリタソウやゴウシュウアリタソウが有るようです何れも帰化種です。

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大分前に海辺で見た物をゴウシュウアリタソウと書いたような気がします。多分間違っていると思うので修正しておかなきゃ・・・・・。

 

2017年10月16日 (月)

オオカナビキソウ?と?

今頃!と言われそうですが6月の中頃に見ていたものです。何となく名前にあてが有りましたが載せる機会を逸してしまいここまで来てしまいました。ネタ切れと言う訳では無いのですがどうも気になって調べてみました。
 
カナビキソウ  ビャクダン科  カナビキソウ属  日本全土に分布し草地に生える。草丈 10~25cm だと思っていました。これは上から撮った写真です。

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少し斜めから。全体を大きめに入れようとするとこの角度になってしまいます。

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もう少し角度を下げてみました。全体が入りきれません。

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花も小さくてピント合わせも大変です。
外側が淡緑色、内側が白色の小さな花を1個づつ付けます。花被は筒状で3~5裂、その下に細長い葉状の苞を1枚と基部に2枚の小苞を付けます。

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雌蕊は1個、雄蕊は花被裂片の数と同じでどちらも突き出る事は有りません。

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茎が細いのに60cmを越えるぐらいあって倒れてまるで蔓のようになっていました。

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白く丸いのは蕾が膨らんだところでしょうか。この時は気付かずに写真を撮っていました。カナビキソウは10~25cmとなっていましたからこれはオオカナビキソウとでもいうのでしょうか。ネットで調べたけど残念ながら資料が有りませんでした。

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さて、6月の初めに見ていたものですが(右側のものです)何となくこれも似ているのではと思い見てみましたが・・・
 
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花が終わって実になっていました。花は1つも残っていませんでした。
 
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同じ株でもう熟して黒い種がこぼれているものも有りました。これも結構草丈が有り弓なりになっていました。実の形からカナビキソウではないと分かりましたが、花が無いので分かりません。
 
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来年に期待と言いたいところですが、後から行ったらもう姿が見えませんでした。雑草として引き抜かれてしまったんでしょう。こぼれ種から出るかなあ・・

2017年10月15日 (日)

ヤマゼリ?、シラネセンキュウ

先日山の中の道を歩いていたら白いセリ科の花が咲いているのに気付きました。この時期に咲くものって何だろう。何時もならセリ科のものだけで済ませてしまう所ですがこの際少し勉強をしてみようかと思い色々写真を撮って来ました。
 
見た感じではあまり大きなものではなく(1mぐらい)、茎は細めですが枝を良く出しているのでスマートとは言えないようです。写真を撮るにあたって目の付け所は何処でしょう。後で見たら全景が有りませんでした。駄目ですねえ。葉柄の付け根が少し膨れているようですが肝心の葉がついていないので苞葉のように見えます。
 
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花序の形も参考になるようです。こんもりと丸くなっているようです。花柄の数は10本前後であっさりとした感じ、がっしりとしている方でしょう。

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総苞片は1,2個ぐらいで小総苞片は落ちてしまったものも有り、付いているもので6,7個有りました。

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葉の形は2回羽状複葉で小葉は卵形?で鋸歯があり・・・いろいろあって難しい・・・

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近くに有ったものですが多分同じものでしょう。3回3出複葉(上の写真のものは未だ裂けていな状態のものだったのかもしれません)これが本来の形のものでしょう。この時期に咲くものとしてシラネセンキュウとヤマゼリが有るようですがこの時点では決めかねていました。
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数日後に東北大学植物園に行った時シラネセンキュウが咲いていると植物園だよりに書いてあったので写真を撮って見ました。写真で見ると割と大きく感じるのですが実際見ると、小さくて老眼の私にはよく見えません。花柄の数も多くて20本以上は有るようですし細めです。1円玉を当ててみたら等倍ぐらいです。
 
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この花の特徴として、花序の付き方が平面状になっています。茎も節々で曲がっています。

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葉は3回奇数羽状複葉で小葉は重鋸歯のようです。実際は3~4回3出複葉なのだそうです。

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と言う事で最初のものはヤマゼリで後のものはシラネセンキュウで間違いないと思います。多分明日には忘れていることでしょう。

2017年10月14日 (土)

トリノフンダマシなど

先日イヌセンブリを見に行ったところで見た虫などです。
 
イヌセンブリにキタテハとベニシジミが来ていました。

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ユウガギクに来ていたベニシジミはもうボロボロ、珍しい蝶だと思って行って見ました。
 
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シロツメクサにツバメシジミが止まっていました。裏の模様を見ようとしたら逃げられてしまいました。

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クワモドキ(オオブタクサ)の雄花が枯れ落ちて果実が出来ているのかなと近づいて見たら変わった虫を見つけました。

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トリノフンダマシと言う虫らしい。(この時は未だその正体が分からず虫だと思っていました。)前に他の人のブログでこの名前を知り、変わった虫もいるもんだと思っていました。

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写真を撮っている間もじっとしているので面白くないなと草をゆすって見ました。

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やっとのことで動き出し上の方に向かって移動を始めました。なんだあ、クモみたいじゃないか・・・・脚の数を数えたら8本有りました。なんだ、クモか・・・・トリノフンダマシではないのか・・・・

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帰って来てから調べてみました。トリノフンダマシってクモの仲間でした。良く見たらクモの糸が見えましたがこれで虫が引っかかるのかなと思うほど雑で小さなものでした。

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鳥のフンに似ているのは身を守るための擬態なのか餌を獲るためのものなのかまだ分かっていないのだそうですが、それをまた長い事観察されている方もいるようで頭が下がる思いです。

2017年10月13日 (金)

丸い小さな実

木も草も秋になると実をつけます。いろんな色の実が有ります。ちょっとだけですが見て来たものを載せてみました。
 
黒っぽい実が集まって付いています。枝先が尖っていました。磐梯山に行った時に教えて頂いたクロウメモドキに似ているクロツバラと言うものだと思います。

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同じクロウメモドキ科ですがクロウメモドキは関東以西、クロツバラは中部地方以北に分布するものだそうです。これは自生のものかどうかは分かりません。余り山の中で見た事が無い・・・・見ても分からないというのが本当かもしれませんが。

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山への入口で見た物で多分植えられたものだと思います。

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シロミノ・・だと思ったらキミノウメモドキのようです。シロミノは本当に白い。野生であるのかどうかは分かりません。モチノキ科 モチノキ属 です。

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同じようなもので名前も同じようなツルウメモドキです。ニシキギ科 ツルウメモドキ属です。熟すと殻が割れて中から黒い実が出る様はやはりニシキギ科だと思います。
 
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川岸にシロダモの木があって緑の実を一杯つけていました。1部赤く熟しているものも見えます。

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葉の特徴からクスノキ科だと予測は出来ました。シロダモの実は翌年に赤く熟すのだそうで、じっくりと時間をかけて赤く熟していくのでしょう。分布は宮城県以西

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去年だったか一昨年だったか忘れましたが初めて見た物ですがここにも有った様でそれほど珍しいものでもなさそうです。スグリ科 スグリ属でスグリの仲間ですが食用にはならないようです。ヤブサンザシの実です。サンザシはバラ科ですが、実の形がサンザシに似ているからの名前のようです。
 
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残念ながら食べられ様なものは出て来ませんでした。それどころか毒性のものまでありました。見るだけなら死にはしないでしょうから、見て楽しみましょう。

2017年10月12日 (木)

ヤマミズなど

花を探しに出かけてみました。手始めに先日教えられていて見つける事が出来なかったフクオウソウの所に行って見る事にしました。あれから時期的に進んだのでもしかして咲いているかもしれません。
 
花を見るならこっちの方が良いと言われていたのですが、残念ながら咲いていませんでした。

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直ぐ近くにもう一株有りましたがこちらも咲いていませんでした。咲いていないどころか花茎すら立っていません。終わったようにも見えないしこれから咲くようにも見えません。咲く年と咲かない年とか有るのでしょうか。来年また来てみましょう。

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カナムグラが一面に広がっている所が有りました。花が咲いていました。雌花は前も見ていましたが雄花は見ていませんでした。

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こちらが雄花のようです。雌雄異株のようですがこんなにごちゃごちゃでは雄株雌株の判別が出来ません。

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どんぐりが生っていました。木の名前は殆ど分かりません。調べてみました。

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葉の形、葉柄の長さ、鋸歯の具合、どんぐりの形などからコナラだと思います。他の人たちは見ただけで即答するのになかなか覚えられません。

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山道の道脇の岩の上に生えているものがアオミズを小さくしたようなものに見えました。岩の上で養分不足で単に小さいだけなのかもしれないと思いましたがもしかしたら別種かもしれないと思い写真を撮って来て調べてみました。

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ヤマミズ  イラクサ科  ミズ属  宮城県以南の山の湿った傾斜地などに生える。花が咲いていましたが水滴がついてはっきり分かりませんでした。

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この後イヌセンブリを見に行きました。ブログにアップするのが逆になりました。

2017年10月11日 (水)

イヌセンブリなど

今年の秋の目標の内の一つがイヌセンブリでした。情報をかき集めてある程度の場所を決め、密かに?下見をしていました。ところが突然耳寄りな情報が転がり込んできました。天気予報では翌日から崩れるようなので確実に見れる方を選択、早速行って見る事にしました。9月後半に咲き出したとの事なので良い頃かもしれません。
 
通路から少し奥まったところの草むらに咲いていました。

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ネットで見ていた時は大きいものは1mぐらいは有るのかなと思っていましたが、大きなものでもその半分ぐらいしかありませんでした。センブリは乾いたところ、イヌセンブリは湿ったところと書いてありましたが、ここは乾いたところでしたが少しくぼんだような所なので雨が降れば水がたまるような環境ではありました。

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別の所に行って見ました。この花は池の中の中州に咲いていました。植栽かなと思いましたが、植えた物ではないそうです。土を掘ったり均したりしている内に自然に出て来たのだそうです。土の中で眠っていたものが目覚めたのでしょうか。

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お!紫のイヌセンブリかと思ったらアカバナでした。そんなあ馬鹿な・・・(ちと苦しい)

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池の縁にコケオトギリが赤い実をつけていました。正にコケっという感じです。

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オオニガナも咲いていました。数年前よりはずいぶん増えた様です。これは植栽のような気がします。

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何とか目標の一つが達成できました。ここは特殊な場所で誰でもが簡単に来て見れるところではありません。(お金を払えば大丈夫ですけどね)
それなりに管理されているところなので消えてしまうという心配はないと思います。

2017年10月10日 (火)

ヤマカシュウ、マルバルコウ

或る花が見たいと県南の方に行って見ました。残念ながら見つかりませんでしたが予期せぬものが見つかりました。
 
ヤマカシュウの様な葉と実が見つかりました。これを見る前に2度ほど同じようなものを見つけましたがどれも棘が無く、シオデの様でした。(シオデとタチシオデと言うのが有るようで、その区別が分からないので取敢えずシオデとしておきます)シオデの葉も同じように5本の葉脈が有るので棘を確認するまでは見分けがつきません。(私の場合ですけど)

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結構大きな蔓で実が一杯生っていました。

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先ほどの実の所の蔓を見たら棘が無いように見えましたが、よく探したら1,2本有りました。もう少し元の方に目をやったら少し多めに棘が有りました。棘は真直ぐです。(サルトリイバラの棘は先が少し曲がっています)

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もっと別の所を見たら棘が一杯出ている所が有りました。間違いなくヤマカシュウでしょう。
ヤマカシュウ  サルトリイバラ科(元はユリ科) シオデ属 本州以西 低山~山地の林縁、落葉広葉樹の疎林内など

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マルバルコウが咲いていました。熱帯アメリカ原産の帰化種で農家にとっては嫌われ者だと思いますが

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赤い花が妙に目を引き小さい花なのでついつい可愛いと思ってしまいます。

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春にヤマカシュウの蔓を見つけていましたが小さいものばかりでした。花も付けられない様なものだったので何とか大きな蔓が無いかと思っていました。人に会うたびにヤマカシュウを見なかったかと聞きまくり、あまりにもしつこく聞くのでヤカマシュウと言われてしまいました。(はは・・・・話を作ってしまいました)

2017年10月 9日 (月)

マツザカと言えば

マツザカと言えば有名な・・・牛でも投手でもない、シダの事でした。
ネットでイノモトソウなどの記事を見ていたらマツザカシダの事が書いてありました。あれ?春に見ていたような・・・早速写真を見てみたらそんな感じでした。そこで現地に行って写真を撮って来ました。
 
春に見たものも有りましたがあまり綺麗なものが無かったので近くを探したらまた別な所にも有りました。

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マツザカシダの側葉は1~3対と言う事でこれで3対と考えるのかな?これは少し幅広いので栄養葉のようです。

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従って葉の裏は何もありません。

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こちらは細いので胞子葉でしょう。

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葉の縁にはソーラスが見えました。未だ茶色にはなっていませんでした。

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ソーラスは中間ぐらいまでしかついていない様です。

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オオバノイノモトソウも側葉が3対のこともあるようで見分けは難しいのだとか。ウィキペディアによると栄養葉に於いてマツザカシダは濃い緑色でオオバノは黄緑色なのだそうです。確かに栄養葉は胞子葉に比べても黄緑色に見えます。

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さらにマツザカシダは葉の先が鈍く尖るか単に尖っている(鈍頭から鋭頭)、オオバノは突き出して尖ると書いてあります。それにこれが当たるのかと思います。
したがってこれはマツザカシダではなくオオバノイノモトソウと言う事になるようです。

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県内に置いてオオバノイノモトソウはランク外、イノモトソウは準絶滅危惧種でマツザカシダは絶滅危惧種Ⅰ類になっています。昔の記録で県南の方であるようになっていて北限となっています。

2017年10月 8日 (日)

秋の実観察

今日もまた太白のガイドウォークに参加して来ました。今日も十数名参加で皆お馴染みの顔のようです。今日のテーマは秋の実でした。
 
実を探している内に珍しいものに出会いました。オオツルイタドリだそうです。

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その実がこれ。ツルタデと言うものも有るようですが見分けは果実の周りの翼が赤くなるのがオオツルイタドリのようです。他にはソバカズラと言うものも有るそうです。

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アワブキの木が有ったのでスミナガシの幼虫がいるはずとガイドの方が探しに行き、有りましたと指さした先には・・・枯れた葉だけ?・・・・

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良く見ると枯葉の真ん中にぶら下がっていました。

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これは右側のものがそうですが、写真が下手!

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ノダケの花が咲いていましたがカレーの香りがするとの事で嗅いでみたら本当にカレーの香りでした。

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こちらは実になったものですが全然香りません。ネットで調べたら熟した実が香ると書いてありましたが残念ながら熟したものは見られませんでした。花(蕾だからかな)でもしっかりと香っていました。

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帰って来てから今日の成果と並べた物ですが殆ど聞いてなかったので分かるかな?

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左上隅から黒っぽいのがホオノキの実で赤いのがマムシグサ、ツルリンドウ、イチイの実(赤い実が写ってませんでした)、イヌタデ、カラハナソウ、ギボウシ、サワフタギ、ナガミノツルケマン、チゴユリ、カマツカ、ガマズミ、ボタンヅル、ヤブマメ、オオツルイタドリ、ミツデカエデ、イタドリ、オトコヨウゾメ、マユミ、(?)、アカネ、ノダケ、ニシキギ、ヤマノイモのムカゴ、ヤブデマリ、タニウツギ、ソウシシヨウニンジン、クリ、クヌギ、コナラ、ミズナラ、ウツギ、ノイバラ、ゲンノショウコ、カナムグラ、ナツハゼ、ミズキ(クマノミズキ?)、ミズヒキ、最後にキノコ、スギエダタケでした。

10時から11時半までの1時間半で随分見つけた物ですね。殆ど後ろの方でわき見運転でしたが何とかなったかな。でも今日もまた勉強になりました。

この後また別の所に行って観察を?してきました。

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