2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

これまでのブログ

« 海辺の林で | トップページ | 名取川河畔で2 »

2015年9月19日 (土)

名取川河畔で

久しぶりに名取川沿いを歩いて見ました。

草薮の上の方に小さなアカトンボを見つけました。顔の前面が青白い・・・・

Dsc_4120j

マイコアカネ  初めて見た・・・・でもないかもしれないけど認識したのは初めてです。

Dsc_4077j

トンボと言うと結構周りを飛んでいて、手でゆっくりと捕まえる事が出来るほどのんびりと
止まっているものと思いがちだけど、相当手前で人の存在を感じて逃げているようです。

Dsc_4087j

顔が青白い、小さいアカトンボというぐらいしか頭にないのでこの位置からだと分かりません。回り込んで撮ろうとすると逃げられることが良くあります。

Dsc_4084j

このトンボにはまいってしまいました。眉が有るからマユタテアカネのメスかなと思いました。

Dsc_4117j

腹部を下に反らせるのもマユタテの特徴だとか。ただ、眉が小さい、腹部が少し赤くなっている、胸部の紋がマユタテとは違うなどから調べ直したらマイコアカネのメスらしい。

Dsc_4118j

そろそろ何時もの奴が・・・・・と行って見たら咲いていました。

Dscf0908j

枝の角度から行くとヒロハではないように見えるけど下の方の枝は広い角度で出ている。
花の色も薄紫で紛れもなくヒロハホウキギクでしょう。ネットで確認しようと名前を打ち込んだ
けど出て来ない。コキアなどと・・・・ホウキグサと打ち込んだようだ。年を越すと忘れてしまう。
他にホウキギク、ムラサキホウキギクも有るようですがここには見られませんでした。
海岸近くの湿地に行けば見られるかもしれません。

Dscf0912j

マルバヤハズソウ  マメ科  ヤハズソウ属   下の方の葉の幅が広く葉の先が凹んで
いる、茎の毛が上向きに生えている・・・・の条件に合っているようです。
横に這っているので上ってどっち?と一瞬迷ってしまいました。
調べようとヤハズハギと打ち込んで・・・あれ?違う・・・またまたやってしまいました。
「矢筈矧」は板を平面的に接続する際に接続面を互いにV型に凹と凸にして行う方法の事を
言うのだそうです。

Dscf0914j

メドハギが満開状態です。

Dscf0918j

これも紫のアクセントが良いですね。

Dscf0919j

カニさんがこんなところまで遊びに来てました。結構大きめだけど食べるまでにはいかない
様です。

Dscf0926j

今日の収穫はマイコアカネでしょうか。何時も家に帰ると、今日は何か収穫有った?と聞か

れ、無いと出かける時に、また行ってもしょうがないんじゃないの、などと言われるので

収穫が無い時はつらい・・・・。

« 海辺の林で | トップページ | 名取川河畔で2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/602178/62514155

この記事へのトラックバック一覧です: 名取川河畔で:

« 海辺の林で | トップページ | 名取川河畔で2 »