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2016年2月16日 (火)

柳の下に

昨日カワセミが撮れたけど三脚を持って行かなかったから大変だったからと、今日はリュックに入れて担いでいきました。ところが今日は全然現れませんでした。
仕方なく別の方に行って廻って見ましたがあまり小鳥の姿は見られませんでした。
 
 
何時もながらのベニマシコです。今年は多いのか出会う事が多いです。
 
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川の周辺も結構整備されて雑草が生えている所が少なくなって来ているようですがまだ大丈夫のようです。
 
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この鳥ではいつも悩まされていた。コチドリ?イカルチドリ?シロチドリ?・・・・・・
コチドリは当地では夏鳥としてしかいない、アイリングが濃い黄色で太めなことから削除できる。シロチドリの黒い首輪が胸元部分が切れる事からこれも削除。残ったイカルチドリと言う事になるのですが、額の黒い班が他の人の写真を見ると有ったり無かったりで確信がつかめませんでした。
 
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3羽ほどいましたが揃う事が有りませんでした。背中の色が石の色に似ているため後ろ向きで動かないでいると見つける事が出来ません。一旦目を離すと探すのが大変です。
 
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ジョウビタキのオスもあまり多くは無いけど目につくし鳴き声で探すのはそう難しくは無いようです。
 
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タヒバリのようです。視界の中に飛んで来たので分かりました。それでなければ見つける事は出来ませんでした。
 
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名前にヒバリが付きますがセキレイの仲間で水回りが好きなようです。これも冬鳥で夏場には見られないようです。
 
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そのセキレイの仲間、キセキレイです。山地にしかいないのかと思ったらそうでもなかったようです。
 
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セキレイの鳴き声はどれも可愛いのですが今のところ聞き分けが出来ていません。
 
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トビが水に入って行ったので水浴びでもするのかと期待したけど水を飲んだだけで飛んで行ってしまいました。見られていたので恥ずかしかったかな。
 
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こちらはカワラヒワ。茂みの陰の方にいたので見ていたら水浴びを始めました。
 
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もう一羽も負けじと始めました。見られていると気づいて逃げて行きました。
 
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少し早目だったので大沼に行って見る事にしました。お日様が隠れて暗くなってきました。沼にはあまり鳥の姿が有りませんでした。帰る途中の田圃にカラスの集団が・・・・・。コクマルガラスを探したら2羽ほどいましたが暗くなって来たし遠かったので取敢えずの証拠写真だけです。
 
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残念ながら今日はカワセミに会えませんでした。何時もいるとは限らないのですね。
昨日は柳の木に止まっていたのに・・・・やっぱり柳の木の下に・・・でした。

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