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2016年4月

2016年4月30日 (土)

七ツ森でチョウ

前回ツマキチョウを見掛けていて写真に撮れなかったので今回はと行って見ました。
 

ちょっとお疲れ気味のイカリモンガがいました。

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こちらは新しそうなミヤマセセリです。

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スジグロシロチョウは良く見かけます。

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ヒメオドリコソウに止まって・・・・

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ツマキチョウのメスがいました。近づいても大丈夫でした。

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ツマキチョウのオスもいました・・・・・・が

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近づく前にスジグロシロチョウに追われて飛んで行ってしまいました。

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メジロが遠くで鳴いています。

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山の中でまた出会いました。今度は近くでしたがレンズが小さめで・・・・

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帰り道で満開の桜の中でヒヨドリが数羽飛び回っていました。良い絵?になったかな?
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チョウの姿が少し少なかったかな。もう少しすればと思うのだけど、時機を逸すれば見逃してしまうし・・・・・今度はウスバシロチョウが出て来るかも。
 

2016年4月29日 (金)

七ツ森で

ホソバノアマナがもしかしたら咲き始めたのではと七ツ森に行って見ました。
 
 
マルバスミレがまだ咲いていました。日当りが悪い場所では遅くなるのでしょう。この山にも有ったと言う証拠写真だけ。
 
 
ツルカノコソウも白い小さな花を一杯つけていました。白一色で鹿の子にはなっていませんでしたけど。カノコソウと言うものも有るようですが薬用植物園で1度見ただけでまだ見た事が有りません。ネットで見ても薬用の記載ばかりであまり良く分かりません。薬用として採取され少なくなったのかもしれません。
 
 
2輪咲きのチゴユリが並んで咲いていました。遺伝的にそうなるのかな。
 
 
タニキキョウが一杯咲きだしました。前回は1,2輪ぐらいでした。
 
 
最初ツルキンバイだと思って写真に撮って来ましたがどうも葉や花の形が違うような気がして調べてみました。どうやらヒメヘビイチゴのようです。別の沢でツルキンバイの群生している所を見ていたので安易にそう思ってしまいました。因みに写真の右側の葉がミツバツチグリで左側がキジムシロの様で、同時に咲いていたら面白かったのに。
 
 
コンロンソウもボチボチのようです。
 
 
シュンランはもうそろそろ終わりでしょう。
 
 
シロヤシオツツジが咲いていました。奥の方にはムラサキヤシオがチラッと見えます。
 
 
ヤマツツジもこの頃が一番可愛いかな。
 
 
トリガタハンショウヅルが咲いていました。分布は関東以西となっているようですが、山に行けば普通に見られる花だと思います。
 
 
これは少し先の方が紫がかってきていますが同じトリガタでしょう。
 
 
ヤマブキソウがこんなところに咲いていました。この山の沢沿いには群生していて見事です。
 
 
ホソバノアマナです。目的の場所ではなく別の場所で見つけました。
 
 
探せばまだまだあるのかもしれませんが時間切れでした。
 
 
今回も地図を持って行かなかったので目的の場所に到達しませんでした。山の頂上を越えて行けば分かり易いのですがそれもちょっとしんどいのでずるをして楽な道をと考えたのですが、何しろ地図が無いので何回も行ったり来たり、そのうち時間が無くなって来て、仕方なく帰ろうかと戻っている途中の道脇に1本だけ咲いているのを見つけました。何とか見れて良かった。

2016年4月28日 (木)

蒲生海岸で

夏鳥が来ていないかと行って見ました。
 
 
何時も見られるモズです。

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ウグイスは綺麗な鳴き声で囀っていました。

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もうだいぶうまく鳴けるようです。返事が返ってこないので暫く鳴いていました。

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水辺にはコチドリがいました。

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滞在期間が長いからか何時も見ているような気がしていましたが一応夏鳥です。

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シロチドリは何時でもいる鳥らしいです。

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波打ち際の方に行こうとしたら突然羽をボサボサに広げてよろよろと逃げて行きます。時々うずくまったり・・・・

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偽傷と言う行動だそうです。周りに子供たちがいる時に侵入者が有るとわざと傷ついたふりをしてそちらに注意を向けさせ、子供たちを逃がすのだそうです。

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周りを見たらやっぱりいました。小さな小さな幼鳥が一目散に逃げていました。まだ幼鳥と言うよりヒナと言った方が良いのかもしれません。

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羽はまだ使えないけど足だけはもう立派。速い事速い事、小さいからそう感じるのかも。目を離すと分からなくなってしまいそうです。

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それでも逃げられないと悟ると打ち上げられた藻などのごみの陰にうずくまってじっとしていました。羽の模様も砂の様でいる事を知らなければ見逃してしまいます。

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じっと動かずにいました。きっと怖かったでしょうね。ごめんね。

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その内すきを見てすたこらさっさと・・・・・この間親は如何してたのかな?姿を見てませんでした。

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海の夏鳥はもう少しでしょうか。楽しみです。

2016年4月27日 (水)

蒲生海岸など

天気が今一だったけど蒲生海岸に行って見ました。そろそろカジイチゴの花が咲いている頃だと思いました。
 
 
やはり咲き出していました。

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クサイチゴの様な大きい白い花で綺麗です。この時期にあまり来ることが無かったので去年までは知らないでいました。今度来るのはは実が熟した頃になるころでしょうか。

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カラスノエンドウも見頃です。

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びっしりと・・・・ハマエンドウは未だの様です。

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おや?ハマボウフウも花はまだだけど出てきていました。去年は見つけられなかったと思いますが・・・・・

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これは何でしょう。は初めて見る実です。周りを見渡してもそれらしい木は見当たりませんでした。ここまで波は来ませんから流れてきたものでもなさそうだし・・・・
 
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園芸センターの裏、大沼に行って見ました。水鳥の姿もあまり無し。ハシビロガモたち十数羽いたぐらいでした。沼の周りやセンターの周りは新しくフェンスが作られ景観的にはあっさりとして綺麗にはなりましたが・・・・・

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園内も温室もビニルハウスも撤去されて綺麗さっぱり・・・・園芸指導や貸農園として使われるようです。
 
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周りの農地も排水溝の入れ替え整備で殆どが通行止めになっていてうっかりすると近道のつもりが遠回りになる事も・・・・。まだまだかかりそうです。

2016年4月26日 (火)

泉ヶ岳、北泉ヶ岳今年初登頂

泉ヶ岳に行って見ました。最初北泉ヶ岳に登り泉ヶ岳を通って帰ってくる予定です。
目的はタチカメバソウとサンカヨウの花の咲き具合を確認です。去年はもっと後の時期でしたが
今年は早いとの事で行って見る事にしました。
 
 
泉ヶ岳の駐車場入り口までの桜並木が満開でした。この時期に来たことが無かったのでこんなに素晴らしいとは知りませんでした。
 
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タチカメバソウが群生しているところのほんの一部だけでしたが咲き始めていました。ここは低い所なので早いのですが中腹にあるお花畑のものはまだまだでした。
 
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ムラサキ科のキュウリグサ属でキュウリグサやワスレナグサなどの仲間です。葉の形が亀の甲羅に似ていることから名付けられたとの事です。以前早池峰山の麓のタイマグラという所の部落で教えてもらった時とここでの2ヶ所でしか見ていません。この時期に山にあまり行ってないので他の山にも咲いているのかもしれませんが。ネットで調べてもあまり記載が無いので実際少ないのかもしれませんが。 

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北泉ヶ岳の登り口でかなり大きな樹齢何年か分からないブナの木と、その下にキクザキイチゲが一輪だけ咲いていました。分かるでしょうか?最初は通り過ぎたのですがなんとも心に感じるものが有って戻って写真を撮って見ました。大きなものと小さなものを同時に撮ると小さなものが殆ど見えなくなってどう撮ればいいのか困りました。小さなものが分かるように大きく撮ると木が殆ど写らなくなり何の写真か分からなくなると思い、縦構図にして何とか収まったようです。

「大きな命と小さな命」、「何百年と生きて来た木と毎年咲代り生きて来た花」そんな言葉が頭に浮かびました。
 
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サンカヨウが群生しているところですが、残念ながらやはり未だ早かったようです。

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それでも日当りが良い所では花芽が見えました。

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これが今日一番のもののようです。あと何日かな?

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お花畑では サイシンスミレが多く、ニリンソウが咲き始めの状態、エゾエンゴサク?は未だの様でした。5月に入ればまた違った花たちが咲いてくれることでしょう。

2016年4月25日 (月)

小原温泉ではなかった

小国町からの帰り道、小原温泉に寄って見ようと思いました。ずっと前に旅行のガイドブックか何かで赤い鳥居が一杯並んでいる写真が紹介されていて、それが小原温泉の案内のページに有ったので温泉内にその神社が有るものだと思っていました。温泉郷の看板の所から入るとスパッシュランドとの分岐が有り、そっちではないと曲がらずに行くとまた分岐が有り、まっすぐ行くとまた本道に戻るように思えたので、帰ってこれるかなと思わせる細い道を下って行くと温泉宿が並んで有ったので正解かと先に進んでも神社らしきものは見えず・・・・・・・後はもう適当に進んで行ったら芝桜が綺麗に咲いている所に出ました。あれ?スパッシュランドだ。結局最初の分岐の所に戻るらしい。スパッシュランドと芝桜このことは知っていましたが入園料か何かとられるのではと思っていたので避けていたのですが、どうやら無料で入れる公園のようなものでした。駐車場も有ったのでそこに車を止めてみて来ました。写真で感じた様な広い所ではありませんでしたが綺麗なところでした。
お店が有ったのでそこの人に赤い鳥居が一杯並んだ神社が有るかどうか聞いて見ました。萬蔵稲荷神社と言って福島の国見峠の方に行く途中にあるとの事でした。この時時間はもう4時半を過ぎていました。今から向かっても暗くなっては写真を撮る事も出来ないし・・・・・かと言ってまた出直してくるのも大変だし・・・・・
結局は取敢えず行ってだけ行って見ようと言う事になりました。
現地に着いたのは5時15分、少し暗くなってきていましたが何とか写真を撮る事が出来ました。
 
 
途中の道脇で見た花たちです。マルバスミレ
 
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托葉が切れ込んでいるのでヤマエンゴサクかミチノクエンゴサク。ここは新潟に近い所なのでどちらも有りうる。大きさからヤマエンゴサクだと思います。
 
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托葉に切れ込みが無いのでエゾエンゴサクかと 

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これも同じエゾエンゴサク。
 
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エゾエンゴサクが杉の木を切った後に一面に咲いていました。

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スパッシュランドの芝桜です。

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一通りぐるりと回って見ました。

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まだ少し早いのか日曜日だったのにかかわらずあまり人出が無かったような・・・

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ここは目的の内に入っていなかったけど綺麗なものが見れて良かった。

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さて問題の赤い鳥居がずらっと並んだところ。

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延々と続きます。

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やっと最後の鳥居になりました。向こうに神社が見えました。

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上の方にも建物が見えます。

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こちらが神社の様で・・・・後から子供が登って来て鳥居の数を数えながら上がった様で・・・聞いたら131個あったとの事です。古くなって切った後も十数本有りました。

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どうも思い込みが激しいようで・・・・。気を付けなきゃ・・・・。

2016年4月24日 (日)

桜とギフチョウ

ヒメギフチョウは太白の森でも何とか見られるようになりましたが、ギフチョウはこちらでは見る事が出来ないので何とかみたいと数年前ネットで調べ、山形県の鮭川村で見学者を募集していたので応募し参加してみました。その時は残念ながらちらっと見ただけで、ギフなのかヒメギフなのか、写真にも撮れずに終わっていました。別の人のブログで山形県の小国町で桜の周りを飛び回っているギフチョウの写真が有りましたが、遠いし大体場所が分からないから、と諦めていました。
今年は曜日も関係ない身分になったので、行けば何とかなるだろうと出かけてみました。色んな情報をかき集め大体の目星をつけて行きました。
案の定、入口が分からず少しナビとにらめっこしながらなんとかそれらしい場所につきました。
家を5時に出発し現地には8時頃着きました。高速を使わずこの時間ですから決して遠い距離では有りませんでした。鮭川村の時はもっと時間がかかったような気がします。道の途中には車があちこち止まっていました。山菜採りの車でしょう。
 
 
それらしき場所だと思ったけどチョウの姿は見えませんでした。桜の樹も数本有るだけ、それも丈の高いもので見上げる状態のものばかり。違ったかなと思いました。取敢えず車から降りて探して見る事に・・・・。
歩いている目の前から飛び立ったものが有りました。
 
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ギフチョウでしょう。この辺はヒメギフが混じっていないと思うので、見たら全てギフと思います。周りには花の姿が見えないのでなかなか止まってくれません。自分のテリトリーをグルグル回って道端の枯葉の上に時々止まるぐらいでした。
傍に桜の花が咲いている樹が有るのですが全然その気なしです。
 
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いい加減諦めかけた時スーッと上に昇って・・・・
 
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念願の桜とギフチョウの写真を撮る事が出来ました。
 
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大きな樹だと見上げで空抜き状態であまりいい絵にならないと書いてありましたが、こうして見るとそうでもないと思うけど・・・・
 
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ただ距離的に遠くなるのと斜め下からの構図になるのでこういう感じになるみたいですが。
 
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黒っぽいものが飛んで来た・・・・と思ったら、ヒオドシチョウのようです。
 
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もっと低い木が無いかと探して見たら、道の脇に咲いているものを見つけました。桜が有ってもチョウがいなければ・・・・・・と思って進んでいったら・・・・・いました。
 
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確かに低い木だと真正面?から撮れるようです。
 
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これが良いかどうかと言うのは、私の腕では関係の無い事でしょう。
 
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着いた頃はまだ朝早くて温度が上がっていなかったからまだ飛び回っていなかっただけだと後から気付きました。10時ごろには温かくなって来て、それ程風も強くなくチョウが飛ぶには良い日でした。桜の花もまだ残っていたし目的達成できて良かったです。
 

2016年4月21日 (木)

七ツ森で

そろそろ花もチョウも出始めたのではと思い七ツ森に行って見ました。
 
 
少し黄色が強い木が有りました。え?花が咲いているの?
 
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どうやら花のようです。葉の形からカエデのようです。
 
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図鑑で探して見ました。このような咲き方をするカエデはイタヤカエデしかありませんでした。葉も5,7,9裂のもので(これは7裂のようです)各裂片に切れ込みが無く全縁であると言う特徴からイタヤカエデのようです。
 
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オドリコソウが咲き始めていました。これからのようです。
 
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針葉樹のようなものが見えました。
 
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葉のようなものと蕾のようなもの・・・・?どっちがどっち?針葉樹の葉のようなものは花が終わって実になる所のもので、蕾のようなものは葉の芽だったようです。
花が終わってから葉が開き始めるようです。バッコヤナギと言うものでしょう。
 
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森の中に一杯有った木の花です。葉は柔らかそうで食べたら美味しそうですが、ちぎって指先でもんで嗅いでみたら・・・・うえッ!むせそうになりました。
 
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雌雄異株で上の写真が雄株の花、下が雌株の花です。去年の実の殻が有ったのですが撮ってきた写真がボケボケで使えません。今度実が出来た時点で撮れればいいのですが・・・・・。また、葉が互生でつくのですが、2枚づつ互生するのだそうで、その辺も忘れなければ撮ってみたいと思います。
 
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タニキキョウ  サワキキョウとどっちだっけと考える事も有ったりして・・・・。
 
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フデリンドウも増えて来ました。
 
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ムラサキヤシオツツジは何時見ても綺麗です。
 
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ヤマブキソウももう咲いていました。5月になってからと思っていたのに・・・・
ヤマブキもあちこち咲いていてもしかして・・・と思っていましたが・・・・・
 
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ニリンソウと一緒に咲いていました。
 
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ミヤマハタザオだと思いますが根元に毛が有るかどうかは確認してませんでした。
葉の形や長角果が垂れ下がると言うエゾハタザオの特徴が見られなかった(花が終わったばかりの未熟のものなので判断材料にならないかもしれませんが)ので
ミヤマハタザオとしました。ヤマハタザオが未だ伸びていませんでした。
 
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早い早いと思いながらも暦を見るともう4月末ですからそうでもないのかも。ただ、日にちが過ぎるのが速いと思える事は事実です。

2016年4月20日 (水)

スミレなど

去年フイリヒナスミレを見た時期にはまだでしたが、今年は少し季節が早まっているので
と言う事で山に行って見ましたが残念ながら葉は出ていたものの花はまだまだの様でした。
他を廻ってスミレを集めて来ました。
 
 
ラショウモンカズラも咲き始めていました。
 
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アブクマトラノオも咲いていたのに・・・
 
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マルバスミレはそろそろ終わりかな。
 
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オオタチツボスミレでしょうか。普通にあると言う事で少し雑に撮ってしまった感が有りますが少し大きめで、色も良く見ごたえが有る花だと思います。
 
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アカネスミレかな・・・・同じ仲間にオカスミレが有るようですが
 
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葉や花柄にも毛が有る事でアカネスミレとしました。
 
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アカネと言う名前に相応しくない色だと思いましたが、もっと赤みが強いものも有るようで一概に色だけでは判断できないようです。
 
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サクラスミレでしょうか。時期的に遅く咲く花なのに・・・まあ場所にも寄るんでしょうから。
 
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ヒメスミレ・・・かな?スミレ、ノジスミレなど似た様な花が有りましたが、葉の様子から判断しました。
 
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小さくて可愛い花でした。
 
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帰り道で見た桜です。枝垂桜ですがこれも種類が多いようでそれ以上は分かりません。白っぽくこんもりとした感じで綺麗でした。
 
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フイリヒナスミレはまたの機会にと言う事にしました。雨の日も有りそうで見逃さないようにしなくては・・・・・。

2016年4月16日 (土)

コジュケイ

急に用事が出来、横浜に行って来ました。滅多に無いことなので電車の乗り換えなど分からず・・・・でも、ネットで調べたら出発駅と到着駅を記入して出発時間を入れただけで列車名や乗換駅、ホーム番号まで出てくるし、料金まで出て来たので助かりました。次の日の朝早くに目が覚めてしまったので宿泊場所の近くにある森林公園に行って見ました。
 
 
ナガミヒナゲシ  公園の中の草に紛れて咲いていました。珍しい花かと思っていたらもう少し大きくなったポピーらしき形のものが有りました。以前仙台の野原でも見た事が有りました。園芸種でもない様です、外来侵入植物にリストアップされていますが、観賞用に入ってきたようなことも書かれていて・・・今一分かりません。
繁殖力が強くもう全国に行きわたっているようです。
 
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これはニオイタチツボスミレかな?
 
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キランソウも咲いていました。
 
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ムラサキケマンにトラマルハナバチらしきものが蜜を吸っていました。
 
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林の中にウラシマソウも見えました。
 
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突然目の前に下りて来た鳥が・・・・・・変わった色合いのハトかと思いました。
 
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初めて見るコジュケイでした。残念ながらコンデジしか持っていませんでした。
 
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少し暗めの杉林の中でしたが何とか撮れていたようです。
 
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そのうちもう1羽も増えました。
 
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一応警戒はしているようでしたがすぐに飛び去りはしないで
 
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ゆっくりと様子をうかがいながら木の陰の方に歩いて行きました。
 
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ここからあまり動かず毛づくろいなどしていました。多分こちらが少しでも近づけば飛び立つつもりなのでしょう。あとは同じ写真になってしまうし時間もあまり無かったのでここまでとしました。
 
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用事を済ませた帰り道、新幹線に乗るまで2時間以上時間が有ったので上野公園に行って見る事にしました。駅を出て振り返ると高い塔が見えました。
 
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公園内を見て来て不忍池口の方に出たのでそちらから入るように・・・・・途中にこんな石碑?が有りました。我々年代にとっては上野駅はやはり懐かしい駅です。
 
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まさかこんなところでコジュケイが見られるとは思っても見ませんでした。カメラを持った方とすれ違ったので、コジュケイがいましたよと言ったら、毎日いますよと言われてしまいました。青葉山に行った時聞きなれない声を聴いたので観察館の人に聞いたらコジュケイかも知れないとの事でした。ただ、声はよく聞くけど見つけるのは難しいとの事でした。でもここではありふれた様に見られるらしい。鳴き声が面白い。私にはピッチャホイと聞こえるのだけど通常の聞きなしではコッチャコイなのだそうです。そう言われればそうかも。

2016年4月14日 (木)

太白の森で

天気が良かったので太白の森に行って見ました。
 
 
数日前に未だ蕾すら持っていないと思っていたのにツルキンバイが今日はもう綺麗に咲いていました。
 
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道脇の日当りの良い所にフデリンドウが咲いていました。この花を見つけると、春が来たんだなあと感じます。
 
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ヒゲネワチガイソウも咲いていました。これも先日来た時には咲いていなかったものです。
 
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今のところ県内ではここでしか見ていません。別の所でも見てみたいものです。
 
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ヒメフタバランも見頃です。ここに有ると分かっていながらなかなか目につかないものです。
 
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ヒメニラも咲き出しました。これも小さな花なので探すのが大変です。葉を探してからになりますが、花を探すのが大変です。
 
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花は全開しないとの事でこれくらいで咲いたことになるのでしょうか。
 
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崖の上の方に少し大きめの黄色の花が見えたので双眼鏡で覗いて見ました。結構大きく見えたので、え?シナノキンバイ?まさかね・・・・と崖を登って見ました。
 
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近くまで登ったらそれ程でもなく、ヤブヘビイチゴでした。双眼鏡で見ると大きさが分からなく・・・・大きく見えたので・・・・
 
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コガネネコノメソウは何時見ても可愛い花です。湿った沢などに群生していることがあり見つけると嬉しくなります。
 
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ニッコウネコノメソウ  大雨などのせいで土砂が溜まり埋もれてしまったりで本数が少なくなっていました。
 
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アリアケスミレ  去年見た芝生の所を見たけど見つけられず、まだ早いのかなと思っていましたが帰り道、道脇で咲いているのを見つけました。踏まれたのか少しいびつですが・・・・・。
 
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季節が早く進んでいるのかと思うとそうでもない様な、場所によるものなのか種類によるものなのか分かりませんが、見逃さないようにしていないと・・・・。

2016年4月13日 (水)

トラツグミなど

泉ボタニカルガーデンで花を見た後時間が有ったので定義さんに行って三角揚げ豆腐でも食べて帰る事にしました。その前に舟形山に登るための下見をしに奥の方まで行って見ました。
途中の山道で道路脇からなにやら木の上に飛び去ったものがいました。大方ツグミかなんかだろうと思ってあまり気にしていませんでしたが、取敢えず確認と言う事で双眼鏡で覗いたらお腹の模様が少し違ってました。お!トラちゃんだ。花の撮影の為短いレンズに変えたままだったので慌ててレンズ交換をして撮ったと思ったら下に降りてくれたので何とか撮る事が出来ました。
 
 
枝だらけでピント合わせが大変でしたが逃げずにいてくれました。
 
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道路わきの枯葉をほじくっていました。初めて見ました。
 
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こちらも気にしながらあっちを向いたりこっちを向いたり・・・・
 
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大きさはツグミと同じくらいだけどお腹がぷっくり。メタボぎみ。
 
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車の中からある距離を保っていると逃げずにいてくれました。
 
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ところが後ろの方からマイクロバスが来て・・・・・飛び去りましたが少し待っていたらもっと先の方に戻って来てくれました。
 
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あれ?2羽いた様です。番かな?
 
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残念ながら鳴き声を聞くことはできませんでした。
 
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さっきのマイクロバスが戻って来て・・・・・また逃げてしまいました。
 
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それでもまた待っていたらまた戻って来てくれました。よほどここが気に入った様で・・・・
 
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仲良さそう。どっちが雄でどっちが雌か分かりません。
 
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身体を上下させている仕草がなかなか面白いです。
 
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橋の脇の枝にキセキレイが止まっていました。枝が邪魔でこれもなかなか難しい。
 
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もたもたしていたら向こうの川岸に逃げられてしまいました。
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後白髪(うしろしらひげ)コースの登山口まで行って引き返して来ました。通行止めの看板が有りましたが徒歩では大丈夫なのかな?調べて見なければなりません。
結構がけ崩れとか何とかであちこち通行止めになっている部分が有るようで、情報を集めなければ登る事が出来ません。
この日は大変な日で、風が強くて寒いと思っていたらとうとう雪まで降ってきてしまいました。寒い中食べるアツアツの三角揚げ豆腐が美味しかったです。

2016年4月12日 (火)

泉ボタニカルガーデン

4月11日どこに行こうかと迷っていたら、ボタニカルガーデンの年間会員証が丁度切れる日だったのを思い出し、勿体ないので行って見る事にしました。
暫く暖かい日が続いていたのですが、この日は風も有り寒い日でしたが車も数台止まっていてお客さんもまあまあいる様でした。
 
 
ここの所スミレを見て廻っていたのでこれを見て、あ!珍しいスミレだ!と思ってしまいました。よくよく見たらシクラメンでした。
 
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何やら黄緑の花芽のようなものが・・・・八角蓮だそうです。葉が2枚広がるとサンカヨウの様なヤツデの様な。赤紫色や白色の花を咲かせるのだそうです。残念ながらまだ見た事が有りません。メギ科で毒草。この実と中華料理などで使う八角と間違えて中毒になったと言う話も有るようです。
 
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タツタソウ  光を浴びて咲いている様が何とも言えません。
 
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この花の名前を見て来ませんでした。
 
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ヤエザキキバナイチリンソウ  みんな園芸種だからねえ
 
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これはロウヤガキかな?お日様に輝いていました。
 
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アカヤシオツツジ  ムラサキヤシオとの比較は、花弁の色は勿論の事、花が咲いている時に葉がまだ開いていないとか一つの枝先に一つしか花を付けないとか。
 
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ブルンネラ  ムラサキ科 ブルンネラ属  園芸種です。
 
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シャクナゲの蕾が面白いので撮って見ました。
 
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花ももう咲き出していました。
 
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スノーフレーク(オオマツユキソウ) ヒガンバナ科 スノーフレーク属  地中海沿岸原産  花期3~5月 草丈30~50cm
皆スノードロップだとばかり思っていましたが違うのだそうです。
スノードロップ(マツユキソウ) ヒガンバナ科 スノードロップ属  ヨーロッパ~イラク原産  花期2~3月  草丈 10~15cm
 
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クリスマスローズ  綺麗だとは思うけどどうにも好きになれない花です。
 
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ハナニラ(セイヨウアマナ) ヒガンバナ科
 
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この花の名前も調べて来ませんでした。これに似た花を山道で見つけたような・・・
どうしてもわからずにそのままにしていたけど、園芸種が逃げ出したものだったようです。
 
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園芸種は難しいです。まだまだですねえ。

2016年4月11日 (月)

権現森山2

権現森山で見た花達です。
 
 
スジグロシロチョウ
 
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岩に止まったヒメギフチョウ
 
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枯葉に止まったり・・・・カタクリの有る所にはいませんでした。産卵も終わったのか。
 
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あれ?ウリハダだっけクロモジだっけ?クロモジでした。
 
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ツクバキンモンソウが未だ蕾
 
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マキノスミレ
 
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アケボノスミレが出始めて一面に咲いていました。葉が無いとどうも格好つかない。
私も歯が無いので格好がつかない・・・・関係ないか・・・・
 
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エイザンスミレ  この花色は初めてかな?
 
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ヒトリシズカ
 
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フデリンドウも一輪だけでしたけど咲き出していました。
 
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イカリソウももうちょっとです。
 
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そう言えば七ツ森でも見たけど撮るのを忘れていました。
 
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これはクマさんのものかな?この後鈴を鳴らしながら帰って来ました。
 
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帰り道の信号待ちで中央分離帯にアサギタンポポを見掛け、車から写真を撮ろうとしたら間に車が止まって・・・・でも何とか撮れたみたいです。
 
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一度来ただけで花が有るとか無いとか判断は出来ませんが感じとしてはやはり少ないように思います。また来てみたいと思います。

2016年4月10日 (日)

権現森山1

太白の森に行っている時、ヒメギフチョウの観察会として権現森山に行く人の募集をしているのを見ていたので、そこに行けばヒメギフチョウが一杯見られるのかなと思い、行って見ようかと思いました。ネットでいろいろ地図などを調べました。登山口は数か所あるようでしたが、駐車場があまり無いようです。葛岡線口には車が1台しか止められないと書いてありましたが行って見たら運よく空いていました。
 
 
地図では大体の場所しか分からなかったのでゆっくりと行くと右側に看板が有ったので何とか分かりました。止めようではギリギリ2台は止められそうでした。
 
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最初から急勾配の山道で偉い所に来たかなと思いましたがその内なだらかなところもあり、取敢えずモミの木広場という所に到着。カタクリが一面に咲いていました。見渡したけどチョウの姿は見えず・・・・でした。
 
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向こう側から登って来て最初の分岐点に来ました。このままここより後方に坂道を上ると松尾神社のようです。
 
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坂道の頂上には鞘堂に納められた神社が有りました。向こう側から登って来ました。ここからは観音様や清掃工場が見えました。
 
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先ほどの分岐点まで戻りました。権現森 活牛寺と書いてあるのでその方向に向かいました。
 
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少し下るとまた分岐点が有りました。ここで勘違いをしてしまいました。ネットで見た地図で考えるとこの道が向田口への分岐の様に思えたのでそのまままっすぐ車も通れそうな道を下りました。どこまで行っても権現森山の登り口の標識が見えません。その内坂道の遥か下の方に車が通るのが見えました。あれ?活牛寺口の所に来たのかなと思いましたがなにやら違うなと感じ、元の場所まで引き返しました。この方向から来た人に聞いたら活牛寺口から登って来たのだとか、うーん、私のような者の為にここに標識が一つ欲しいものです。
 
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途中におじゃま石なるものが有ったので間違いないようです。撮影の関係で通り過ぎてから撮りました。
 
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間もなく頂上の四阿が見えました。この下がパノラマ展望所で蔵王連峰が見えるとの事でしたが生憎霞んでいて見えませんでした。左側の方に行くと活牛寺口に出るようです。
 
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ここが向田口に向かう分岐点のようです。
 
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ここも標識が有りませんでしたが沢の方に下りる階段状の道が有ったのでこちらかなと感じましたが取敢えず直進してみましたがすぐに道が無くなったので戻りました。
 
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沢に下りると道が分からなくなりました。踏み跡とかを見てもはっきりしません。かと言って別の道も見当たりません。奥の方の木に赤いひもで印が有るのでそちらに向かいました。
 
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途中に権現杉が有ったのでこの道で間違いないでしょう。
 
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やがてせせらぎ広場に出ました。
 
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そこから下るとまた沢のようです。また道なき道を下るの?と思って先に進むと左側に道が見えました。今度は又登り道でした。
 
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なんだかんだ言いながら最終の沢渡です。平均台みたいにして渡ります。私有地のいろんなものを置いて有る空き地に出ました。そこから車道を通り車を置いたところまで歩いて戻りました。
 
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目的のヒメギフチョウは3頭ぐらいに遭っただけでした。温度が少し低かったせいも有るのかもしれません。30名ぐらいの観察会の人たちに会いましたが、チョウを見たか聞いたのですが誰も見ていない・・・関心が無い・・・様でした。案内している人も林の中に分け入らないと見られないのでは・・・と言っていました。
8:30から登り車に戻ったのが13:30でしたから5時間がかりと言う事でしょうか。
印象的にはカタクリは多く見られたけど他の花はあまり多くは無いと思いました。
ヒメシャガは道脇に多くありましたので咲き出せば見事かも知れませんが。
取敢えず撮って来たものは次回に・・・・。

2016年4月 7日 (木)

七ツ森で2

七ツ森の続きです。ここの山は本当に花の山だと思います。スミレも色んなものが見られます。
 
 
ヒカゲスミレですが葉が黒っぽくなっています。あれ?去年は緑じゃなかったっけと思い調べてみましたが去年は見てなかったようです。
 
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去年他の所で見つけた時に葉が黒っぽいのでタカオスミレかと思ったのですがタカオは葉がシソの葉の様に緑っぽい所が無いものの様でしたのでこれはただのヒカゲスミレと言う事でしょう。
 
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マルバスミレ  毛が有るのでケマルバスミレでしょうが分類しなとの事なので・・・。ヒカゲスミレと間違えてしまう事も・・・・。
 
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スミレサイシン 少し大きめで湿っぽい所が好きなよう。つやつやの葉で分かり易い。
 
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分かり易いと言えばエイザンスミレ、この葉を見れば誰でも分かるでしょう。似たものにヒゴスミレが有りますが野草園でしか見た事が有りません。自生で有るのかな?
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あとはタチツボスミレだと思うのですが花の色が違ったり葉が小さかったりとで決定は出来ませんが。
 
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この辺は間違いないと思うのですが・・・
 
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花の色が少しアオが強いようで、葉も少し円くアオイかとも思えるけど・・・詳しく見て来ませんでした。
 
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これは花の色が少し薄紫のようです。
 
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写真だけではっきり言えませんが無茎種にも見えるので調べたけど有りませんでした。未だ茎が伸びていないだけなのかもしれません。
 
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鉢倉山の北斜面に一面に広がるイワウチワの群生。
 
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4っつ目の目的はこの花でした。何時見ても可愛いです。
 
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何とか目的達成できてよかったです。ところが一緒に行った友達には少しきつかったようで
帰り道には足を引きづっていました。当然私もきつかったけど目的を達成したかったので
無理をさせてしまいました。自分優先しすぎたかな。

2016年4月 6日 (水)

七ツ森で1

久しぶりに友達から連絡が有ったので七ツ森に行って見ました。大分春らしくなって来ているし、去年よりも季節が早く進んでいる感じもしているのでもしかしたらもう色んな花が見られるかも・・・と思い、七ツ森の内4つの山に登る事と4つの願い事をクリアする事を目標としました。
 
 
リョウブの実がまだ残っていました。最初は実の姿からウリハダカエデ?と思いましたがとてもカエデの葉ではなさそうだし枝もウリハダではないし・・・・クロモジだっけ?と分からないまま帰宅。そう言えば連なって咲く花にリョウブも有ったっけと思いだしました。
 
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ヒトリシズカも咲いていました。これだけはどうしても撮っておかなくては・・・・
 
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エゾエンゴサク?ネットで調べて苞の形からそう思ったけど白花の記述は有りませんでした。今改めて写真を見ると薄っすらと青みがかって見えます。
 
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肉眼で見た時は真っ白に見えました。これではやはり白花とは言えないかも。
取敢えず目的の1つ目発見でした。
 
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キバナノアマナ  2つ目発見。やはり咲いていてくれました。
 
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以前見たところとは別の所で、他の人が見つけたものを戴き!でした。以前見たところは日当りが悪い所でまだ出ていないようでした。
 
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ハタザオだと思うのですが・・・・・早すぎるんじゃない?今月末ごろと思っていたのに・・・・
 
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急勾配の登山道をロープにしがみつきながら登っている所にヒメギフチョウが飛んで来てスミレの花に止まりました。
 
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今日の目的の3っつ目でした。今日は温かだからか中腹では数頭飛び交っていました。
 
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カタクリにルリシジミ、ヒメギフチョウが止まってくれないので・・・・
 
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これは何でしょう?ミミズの様で黒光りしています。ムカデの様に足が一杯ついています。
10cm弱です。ネットで調べても分かりません。ヤスデの仲間のようですが・・・・。
 
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ここまで3っつの願いがかないました。4っつ目は次回に。

2016年4月 5日 (火)

スミレの季節

大分陽気が良くなってきたので野原に出かける事が多くなって来ました。
チョウの姿もちらほら、今の所越冬してボロボロのものが多いようですが見れればやはりうれしいものです。
ウグイスも下手な鳴き声ですが春を感じさせてくれます。
 
 
テングチョウも何とか撮れました。
 
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ミヤマセセリは今年初めてです。最初は蛾?と思ってしまいました。
 
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ウグイスは残念ながら近くでは撮れませんでした。
 
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草薮からキジのメスの姿が見えました。その内オスが現れ先に逃げて行ってしまいました。
 
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今年最初に見つけたスミレです。これだけだったので他の葉が邪魔していますがいい条件では撮れませんでした。
 
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葉の形からアオイスミレでしょう。今迄に見た事が有ったかなあ。
 
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タチツボスミレじゃあ?と思いましたが萼の形や托葉などから確信しました。
 
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これは道脇の土手の上の方に有って、近くで見る事が出来ず葉の形が今一分かりませんでした。花の形からヒメスミレだと思います。
 
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同じような色合いで上のものの近く、ガードレールの根元に咲いていたものです。
花や葉の形からノジスミレだと思います。花柱の頭がカマキリ頭と言うのも決めてです。
 
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横から見たところです。
 
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これは単純にタチツボスミレ・・・・だと思います。
 
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横から見たところ・・・
 
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マキノスミレは良い色合いです。
 
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ヒナスミレも姿を見せています。好きなスミレの一つです。
 
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スミレも咲き出して春本番です。山にも行って見たいところです。

2016年4月 3日 (日)

カタクリと

桜開花宣言されてから天気が思わしくありません。突然の訪問客が有ったりで
暫くお出かけできずにいました。ある晴れた日に出かけた時のものです。
 
 
モズの姿を見つけたので行って見ました。少し離れてもう1羽いました。もしかして求愛中だったかな?お邪魔様でした。
 
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笹薮の中でがさがさ音がするので見ていたらガビチョウが逃げずに陰に隠れていました。ピント合わせが大変でしたけど何とか撮れたようです。
 
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ジョウビ君少しやせたかな?スタイル抜群じゃない?春の新入社員って感じかな。
 
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シロハラが手前のカタクリの花を見つけた様です。
 
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あれ?通り過ぎちゃった。
 
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カタクリって食えるのかい?
 
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花より団子よ!
 
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じゃーん!さあ、最後のシメですよお。
 
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お腹すいてるけどなあ。
 
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アイツは食欲に負けたか。綺麗な花なのに・・・
 
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どうなってるのかな・・・・
 
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ふーん、なるほどねえ。と言いながらもやはり餌を探しに行きましたとさ。
 
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そろそろ山も良いかなあ・・・・などと。

2016年4月 1日 (金)

春らしく

山の公園に行ったらチョウが飛び上がりまた暫くして地面に止まりました。
 
 
年を越したものらしく翅がボロボロです。
 
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ヒオドシチョウでした。
 
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黄色のクロッカスにキアゲハが止まっていました。
 
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よほどこの花が気に入った様で・・・・。隣に紫のクロッカスが咲いていたのに、追い立ててもそちらには行きませんでした。
 
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近くの桜の木にアオゲラが止まりました。
 
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何を見てるのでしょうか。次はどこに行こうかな・・・・などと?
 
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ベニマシコが未だいた様です。
 
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ウソは相変わらず桜の芽をむしゃむしゃと・・・・・。
 
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色んなものが動き出し春らしくなってきました。これから出て来るもの、居なくなるもの、季節の分かれ目のようです。

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