2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

これまでのブログ

« マツラン、カヤラン、クマガイソウ | トップページ | 五月の終りに »

2016年5月30日 (月)

雑草かい!

去年見た不思議なニガナを見に行ってみました。
 
 
去年見た物。根生葉は普通にありましたが

Dscf0352j

茎の分岐点に茎葉が1枚何ヶ所かに付くはずなのにこれには1枚も見られませんでした。去年の8月の事でした。

Dscf0354j

まだ早いと思いましたが行って見たら所狭しとニガナの群、見てみると茎葉がしっかりと付いていました。去年のものは何だったんだろう。同じ8月頃にまた来てみましょう。
 
Dscf3204j
 
タンポポ?ではありませんでした。ブタナ 別名 タンポポモドキ
何故かこの花をフタマタタンポポと憶えていました。ひょろ長い茎が何回か二股に分かれている様は言い得てると思っていました。フタマタタンポポで調べてみたら、まったく別のものが出て来ました。やっと間違っていたことを知りました。ブタナはやっぱりブタナで良いか。二股で憶えたのが間違いのもとでした。

Dscf3190j

同じものかと思っていたら茎に毛?棘のようなものが見えました。コウゾリナでした。

Dscf3193j

オニタビラコですが、これにアカオニとアオオニが有る事をご存知でしょうか。因みにこれはアオオニタビラコの様です。
 
Dscf3205j
 
ニワゼキショウが群生しています。雑草と言えば雑草だけどもともとは観賞用として持ち込まれたものが逃げ出し帰化したものだとか。ここにはこの1色だけしかなかったが何種類かのものが有るようです。

Dscf3197j

コメツブツメクサの様です。終わった花が白くなってだらんとしているものが見えます。コメツブウマゴヤシは花が終わると落ちてしまうのだそうです。

Dscf3201j

同じツメクサの中にシロツメクサが有ります。同じマメ科のシャジクソウ属です。

Dscf3202j

シロツメクサの赤みがかったものです。アカバナシロツメクサと言うのは無かったけどシロバナアカツメクサと言うのは有りました。実際近くに有りましたが残念ながら少し奥だったので撮って来ませんでした。それほど珍しいものでもないし・・・・と。

Dscf3213j

カタバミで良いかな。何時もオッタチと迷ってしまう。果柄が下垂せずに横水平に開いていると言う事からだけで決めていいものかどうか。

Dscf3219j

ミゾカクシも群生していたけど花は未だの様です。数輪ちらほらと咲いているだけ。

Dscf3208j

ムラサキサギゴケ 最初見つけた時はか感動モノでしたが、今ではどこでも見かけるので雑草感覚。

Dscf3210j

不思議なものを見つけてしまいました。何だろう?コマツナギでもないし・・・・・
園芸種だと思いますが調べようがない・・・・。
 
Dscf3217j

公園の中にもこんなに、探せばもっとあるかもしれない雑草と呼ばれるもの達。

何と呼ばれようと強かに生きよ。

 

 

« マツラン、カヤラン、クマガイソウ | トップページ | 五月の終りに »

コメント

身近なものを改めて見させて頂きました。
でも、何にも知ら無い事も分かりました。
何はともあれ群生しているのの力強さを見ました。

larala様
雑草と言われているものにエールを!特に日本古来の。
と言って見たもののどれが古来のものなのか分からない。
殆どが外来侵入のもの、帰化のものが植物に限らず多い
様ですね。そしてこれまた半端なく強い、繁殖力旺盛です。
まあ成り行き上しょうがないですけどね。食料にしろ言葉自体も
外来語で溢れ返っていますから。とても年寄りにはついていけません。
外来語で(和製ですけど)使っているものを日本語では?と思うと
これがまた上手く説明できない事が有ります。方言と同じようなものですけどね。
「いずい」はやっぱり「いずい」です。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/602178/63717663

この記事へのトラックバック一覧です: 雑草かい!:

« マツラン、カヤラン、クマガイソウ | トップページ | 五月の終りに »