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2016年5月 2日 (月)

大東岳の麓歩き1

ハシリドコロが気になって大東岳の麓に行って見ました。朝出がけにバイパスを上り名取川の近くを通って286号線に出て・・・・と何時ものコースを行ったのですが、出かける時間が遅かったせいも有り、バイパスは混むし286号線に至ってはノロノロ運転の有様でした。南インターまで混むのだからと裏道を使い何とか解消して・・・・・現地に着いたのが12時をまわっていました。途中名取川沿いの土手にマツバウンランが一面に咲くのを知っていたのでちょっと寄り道を・・・・

 

エンドウさんの小さなものを見つけました。スズメだっけ?
カスマグサでした。何でカスマノエンドウでないんでしょう。

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青い小さな花が見えたので撮って見ました。一昨年だったか見た事が無いので・・とどこに有るか聞いて探しても分からず遂には連れて行ってもらいやっと分かったと言う事が有りました。今では目につく目につく、こんなに有ったのにと思うほどです。タチイヌノフグリ、庭にも一杯雑草として生えていました。

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お目当てのマツバウンランは今年は如何したことか5,6株咲いているだけでした。数回来ているので時期的なものではなく何らかの理由で無くなったのかもしれません。

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山の中の小川の辺にコチャメルソウが一杯有りました。野草園で知った時は珍しいものなんだと思っていたけどどこにでもあるもののようです。

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ハシリドコロの数がまた増えてるようで・・・かなり上の方まで広がっていました。花は終わってしまったとがっかりしましたが上の方に行ったらまだ残っているものが有りました。誰も食わないと思ったら、虫に食われたと思われる葉っぱが有りました。蓼食う虫も・・・・と言うのが有りますが・・・・多分自分が食われないためにこの毒が必要な虫なのでしょう。

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もう一つ気になっていたのがオオチゴユリです。これらがそうですが残念ながら3輪のものは見つけられませんでした。咲いているものも少なくまだ少し早かったようです。(いろいろ調べたらエダウチチゴユリと言うものの様です)

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杉林の中で葉が一枚のテンナンショウを見つけました。ヒトツバテンナンショウだと思いましたが小葉の幅が広い・・・・つき方も一か所から出ているようです。
ヒロハテンナンショウでした。

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小葉は5~7枚で放射状に付く。花は葉よりも下に付く。

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仏炎苞は緑色で白い条が有る。茎を取り囲む鞘状のものは他のマムシグサの様な毒々しさは無い。

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別の所でまた一ッ葉のものを見つけた。数本固まっていた。

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葉が二枚有るように見えるが花も2個有るのでやはりそれぞれ1枚です。

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上から見ても黒い八の字が分かります。

Dscf2301j

固まっているので分かり難い写真になってしまいました。

Dscf2302j

近すぎてぼけた写真になってしまいましたが仏炎苞の筒の部分は白っぽく舷部は緑色、境界の辺りに八の字の黒褐色の模様、棍棒状の附属体は斜め前に曲がっています。

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去年見た物には 八の字が無かったのでアキタテンナンショウと言うものでした。もっと分かり易い写真にしなければ・・・・。

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