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2016年5月13日 (金)

七ツ森で2

山に入る前に田んぼの近くを通ります。田圃の周りでも花たちが待っていてくれました。
 
 
白い小さな花はノミノフスマ。あぜ道や水路の仲間中までも一杯花を咲かせて楽しませてくれます。大好きな花ですが名前がちょっとね。
 
 
サワオグルマが咲いています。田圃の奥の方には一面に咲いている所が有るのですが入っていけないのでここで我慢します。似た様な花が有ると調べるのが大変と思ったけどこの時期に咲く花に似た様なものは無い様なので・・・良かった。
 
 
おや?あなたはどなた?穴から出て来たのか隠れようとしていたところなのか、じっとしてポーズをとってくれました。小さなカエルでした。
 
 
田圃脇の土手に黄色の花が・・・・・菜の花摘みの時喜んで行ってがっかりしたことが有ります。今は遠くからでも何となく分かるようになりました。
 
 
名前も季節をしょっているので憶えやすい、ハルザキヤマガラシとすらっと出て来ます。
 
 
菜の花と間違って食べてもまあ毒ではないみたいですから大丈夫でしょう。名前からして辛いのかな。アブラナ科は往々にして辛みが有るものですから好みによってはいけるかも。一度はためしてガッテン。
 
 
田圃の脇に黄色の花が咲いています。タンポポの様にも言えるけど・・・
 
 
見たところ葉がへら形ですからオオジシバリでしょう。
 
 
ムグラ類については次の山の中のものと一緒にしたかったけど枚数の都合でこちらで紹介することになってしまいました。
 
 
山に入る途中の道脇のコンクリート壁にびっしりと寄り添って立ち上がっていました。ヤエムグラはどこにでもあるような感じで生えています。ごちゃごちゃとして本当に雑草と言った感じです。あまり取り上げたくないものですがムグラの仲間と言う事で一応悪名高きですが代表格でしょうから仕方ありません。
 
 
それと互角とは言えないけど陣地争いをしているのがこれ、ミドリハコベ(通称ハコベ)です。
 
 
茎が緑だったらハコベ、紫がかっていたらコハコベと言う事からこれはミドリハコベと思っていたけど萼の長さが花弁より長い、茎の片側だけに毛が有ると言ったコハコベの特徴がみられるので何とも言えません。茎が緑のコハコベも有りと言う事でしょうか。
 
 
こちらの茎は紫がかっています。萼が花弁より少し長めに見えます。雄蕊の数が3本の様で明らかにコハコベと言えるようです。上のものと花弁の太さと言うか長さと言うか違って見えますが何か関係が有るのでしょうか。
 
 
これはミミナグサの様ですがオランダミミナグサはこんなところまで来るのかな?
 
 
ハコベ類にも色々あってサワとかミヤマとか何とか分かるようになってきたと思ったらなんと、肝心要のハコベの判別がつかないとは・・・・・もっと見てみなきゃあ。
知りたかったらもっと足をハコベってか。
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ここまで書いて今日も決まったね・・・・と 保存を押したらまたもや時間切れと言う事でエラーになってしまい保存がされない。戻りを押したら全て消えてしまい朝からやって来た仕事が何だったのか・・・・・・保存されないまでも元に戻ってほしい所です。何か方法が有るのかな。

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