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2016年6月 6日 (月)

秋保大滝植物園

天気が良かったので秋保大滝植物園に行って見ました。 
今見れるものとして入口に写真を置いて有りました。結構な数でしたが見ているのも有るので取敢えず見た事のないものをコンデジで写真を撮ってから廻る事にしました。あれ?と思ったことが有りました。ヒメフウロと言うものが2種類あったからです。
 

ひとつはこれ、ヒメフウロです。庭などに良く植えてあるアメリカフウロと違うよなと調べた事があったものです。

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そしてもう一つがこれ、以前植木市で買ってきて植えた事のあるものの様です。地植をして2,3年は出ていたんですがあとは自然消滅か、誰かさんが草取りをしていてむしっちゃったか。

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でも名札の有る所にはこの花が・・・・全然違う感じ、でも葉は似ています。ネットでヒメフウロで調べてもこちらは出て来ませんでした。これって園芸種?

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もう一つ分からないのがこれ、タカサゴソウって書いてあったけど、シロバナニガナのように見えるけど・・・・葉が違うのかな?と思って写真を撮って来ました。
調べてみたらタカサゴソウは舌状花が23~27個有るのだそうです。因みにハナニガナは8~11個、ニガナは5~7個、シロバナについても同じ。したがってこれはシロバナニガナではないかと思います。本当のタカサゴソウを見てみたいものです。
訂正します。後日タカサゴソウなるものが撮れたので、これは違うんではないかと談判に行ったところ図鑑に花弁の数は書いてなく、花弁の裏側が紫色のものがタカサゴソウであるとなっていました。残念ながらその時はもう花が終わっていたので確認は出来ませんでしたが、萎んだ花の色が紫なのでそうなのかもしれませんでした。花弁の多いものにも裏が紫になっていないものも有るようで、本当の所分からなくなってしまいました。
 
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ミツデイワガサ バラ科の落葉低木 イワガサからの変種で葉の形がミツデだから。イワガサ自体こちらでは見られないものらしい。

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オノエマンテマ ナデシコ科 カスミソウ属 ヒマラヤ原産って園芸種か
 
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コマクサが咲いていました。

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白花も有りました。

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オガワキキョウ キキョウ科 ホタルブクロ属 小川さんと言う人が作ったもの、園芸種です。

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シコタンソウ ユキノシタ科 ユキノシタ属 北海道、中部地方以北の高山の礫地、岩上

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バイカイカリソウ メギ科 イカリソウ属  中国地方、四国
 
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タチガシワ ガガイモ科 カモメヅル属 多年草 折れたところが有ってあまり華々しく咲いてはいなかった。初めて見ました。

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コミヤマハンショウヅル 葉が1回3出複葉

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これは園外で見つけたもの。クワガタソウが終わったもののようで、クワガタソウ独特の実が出来ています。太白の森で見ていたけど他ではここが初めてです。

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珍しい花が一杯・・・・と喜んでいたけど、結局のところほとんどがこちらではお目にかかれないものばかりでした。そのための植物園だから当然なんだけどね。

勘違いをしていました。ここも野草園だと思っていました。以前は大滝の野草園と書いていたような気がします。植物園なら園芸種が有ってもOKですね。

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