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2016年6月23日 (木)

じゃっぱじる

帰郷してからの1日目のものは今日で終わりです。残り物を集めて煮込みました。正にじゃっぱじるのようなものです。残り物でも煮込むことによりよりよく味が出てくるものですが私のものはどうでしょうか。

 

鳥見をしている時に水の有る沼の方に行って見ました。雑草を刈ったばかりの道の真ん中にこんなものが捨ててありました。最初はオタマジャクシかなと思いましたがいくらなんでも大きすぎる。何となく魚の様にも見えなくはない。外来魚か何かの稚魚を駆除したものかもしれないと、取敢えずひっくり返して見た。
 
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なんと脚が有る。やっぱりオタマジャクシが大きくなったものでした。20cmは有ったかなあ。沼の中にはウシガエルの駆除をしていると書いてありました。それにしてもでっかい。上の写真の時は干物にでもして食えば美味いんじゃないかと冗談で言えるように見えたけど下の写真を見たらとてもそんな気になりませんでした。
余談ですが、これに集っていた緑色のメタリックなハエ、ついついギンバエと言ってしまいましたがギンバエと言うものは存在しないのだそうで言うならキンバエで、似た様なものが色々いるみたいで一概に何だとは言えないようです。そこまで難しいとは思いませんでしたから詳しく写真を撮って来ませんでしたから判別は出来ませんでした。
 
Dscf3915j

毛の生えたオオバコを見つけて以来、大きなオオバコを見掛けるたびに毛の有無を確認するようになりました。葉身だけでも30cm近く有るでしょうか。葉柄がそれより長い。

Dscf3895j

葉柄に白い細かい毛が見えましたが以前見た物とは感じが違います。調べたらセイヨウオオバコと言うものに似ていますが毛が有るとかないとか書いてないのではっきりとしたことは分かりません。花とか実とかを見れば分かるのかもしれませんが今は小さな蕾が出来たばかりの段階なので分かりません。確認に来れればいいのですがちょっと遠すぎます。
 
Dscf3892j
 
ヒョウモンチョウの判別もなかなか難しい。2本の性標と裏の銀星からウラギンヒョウモンだと思います。
 
Dsc_3679j
 
シオカラトンボのオスメス、只今取り込み中です。
 
Dsc_3692j
 
イトトンボもまたいつも頭を悩まされるものです。胸部の黒い筋の中に白い細い筋が見えるのでセスジイトトンボのオスでしょう。
 
Dscf3953j
 
これは別のところで撮ったものですが同じセスジイトトンボのオスです。
 
Dsc_3689j

尾の様子からアオモンイトトンボのオスでしょう。マンシュウイトトンボと言うものらしいです。胸部両脇の色が水色であることと尾の斑紋がある8節から前の7節の下の部分が少し水色になっているのだとか。この写真だと分かり難いかもしれませんが・・・・初見です。

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これは初めて見るものの様です。大きめのイトトンボで、物差しのようなもの。オオモノサシトンボのメスの様です。モノサシトンボ類は脚に白い部分が有るのですがこの雌だけは無いのだそうです。メスがいると言う事はオスも傍にいるのではと探して見ましたが見つけられませんでした。
 
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これはまだ未熟のものの様です。

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そしてこれがもっと未熟、生まれたてのものの様です。これらが沼の周りに一杯いました。それなのにオスの姿が・・・・・
 
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オスを探して進んで行くと松の木の上の方で鳥の声が・・・・・ジューイ、チ、チ・ジューイ、チ、チと聞こえました。かなりの見上げで逆光状態、鳥の正体は分かりません。

Dsc_3773j

いずれにせよ初めてのものの様です。鳴き声から考えるともしかしてジュウイチと言うものかも・・・・

Dsc_3778j

この時はそう思っていましたが、翌日その正体が分かる事に・・・・おたのしみに。

分かる人にはもう分かった事でしょうけど。

 

 

 

 

 

 

 

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