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2016年6月27日 (月)

種差海岸の6月の花たち3

海岸の草地に白いヨモギの様なものが生えていました。
シロヨモギ  キク科  ヨモギ属  太平洋側は茨城県以北、日本海側は新潟県以北の海岸に分布  花期は7月~10月  見たままの名前でした。

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カワラヨモギ  キク科  ヨモギ属  北海道~沖縄の海岸や河原の砂地などに生え花期は9月から10月  これくらいの時がアサギリソウに似て可愛いものだけど大きくなったものは雑草状態で見るも無残な形になる。

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試しにエゾヒョウタンボクを調べてみました。そういうものが存在すようですがこれは普通のヒョウタンボクのようです。あまり記事が無くどこがどう違うのかもわかりませんでした。

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白花のハマヒルガオが咲いていました。見た事が有ったっけ。初めてかも。

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ツリガネニンジン  キキョウ科  ツリガネニンジン属  北海道から九州までの山野に普通に見られる。花期は8月から10月

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ナガバギシギシ  タデ科  ギシギシ属  ヨーロッパ原産の帰化植物 花期は6月~8月 細長い葉と実から決めましたが

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実で判断できるようにと撮ってきたつもりでしたがピントをどこに持って行ったらいいのか迷った末、何枚か撮ればどこかには合うだろうと撮って来たけれどどれもまともに写っていませんでした。下手な鉄砲はやはりだめでした。

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ハマボウフウの花がこんなに立ち上がるとは知りませんでした。何時もは地べたについたまま咲いていたと思っていました。

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マルバダケブキ  キク科  メタカラコウ属  本州、四国 山地、高山、草地

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キバナノカワラマツバ  アカネ科  ヤエムグラ属  日当りの良い河原や草地 花期は7月~8月  姿からはムグラの仲間だとは思えないけど個々の花を見れば納得です。

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知ったふりをしてこれはハイネズですかと聞いてみた。(大体ハイネズってどこからそのような名前が出て来たのか自分でも不思議・・・・)葉の先に触って痛くないのがハイビャクシンですとの事。ハイビャクシンと言う名前は以前女川方面で見た物の名前でした。あ!そうか、そうだった。
 
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こちらがハイネズだったようです。確かに触るとちくちくして痛い。ハイネズの名前は這うネズつまりネズミサシから来ているようです。何れもヒノキ科のビャクシン属です。
 
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因みに他所でネズミサシなるものを見ていましたのでついでに載せておきます。

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ああ、やっと終わりました。ブログに載せるまで随分かかりました。それでもまだまだ追いついていません。頑張らなきゃ。

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