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2016年7月24日 (日)

寄せ集めです

裏磐梯に行った時の寄せ集めです。
 

ごくごく普通のトンボですと言いながら名前が決められません。尾が少し赤くなっているようですがアキアカネでしょうか。オスの様です。

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こちらはアキアカネのメスの様です。

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森の中で羽を広げながらグルグルと地面をはいずり回っている虫を見つけました。

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甲虫類で触角に特徴があるのですぐに分かりました。
ナガチャコガネ  甲虫目  コガネムシ科  コフキコガネ亜科
幼虫は様々な植物の根を食べる害虫ですが成虫は殆ど摂食せず繁殖に徹しているようです。夕方日没後2時間ぐらいの間に活動をする。飛ぶのはオスでメスは地表を動き回る。交尾後メスは地中に潜り6~9cmの深さの所に産卵する。産卵後には死んでしまうとの事です。
 
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これはメスの様でバタバタしていたのは地中に潜ろうとしていたのかもしれません。お尻の先に白い卵の様なものが見えます。時間的には14時30分ごろでしたから本来ならまだ活動する時間ではないと思うのだけど産卵の時は別なのかも。

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コサメビタキかな?ヤマグワの様な実が生っています。これを食べに来ていたのかな?

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ギンボシ?と思いましたが後翅外縁の星の数が5個なのでウラギンヒョウモンの様です。

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七色の虹色の様なトカゲがいました。出会ったのは今迄で2回目です。二ホンと影の幼体だそうです。次第に青みは抜けるようです。カナヘビだとばかり思っていましたが、カナヘビはこのような色にはならないのだそうです。

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イトトンボを撮っている時に一緒に写っていたものを拡大したものです。何だろうなと思っていたらアメンボウでした。水面に浮かんでいないとあれ?と思ってしまいます。飴の様な臭いがするので飴棒なのだそうです。水の上に浮かんでいる時に脚の周りにできる円い輪が雨が降っている時にできる波紋に似ているからかと思っていました。雨坊では無かったんですね。

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サナエトンボ類もまたいちいち調べないと分からないトンボです。

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胸部側面の黒い筋が2筋では無く1筋の様です。う~ん、これは一筋縄ではいかないようです。他の紋とも合わせてどうやらオグマサナエの様です。腹部が細くスマートです。ダイエットでもしたのでしょうか。オスに比べて細身の様です。

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山からの帰り道で蛇の姿を見つけました。曲り道だったのでちょくぜんまで気が付かずもしかしたら轢いたかもしれません。

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下りて行って見るとアリが集っていました。どうやら轢いたのは私ではないようです。ジムグリの様です。これで2回目かな。

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道を走っている時に道脇の草むらにブタナが一杯咲いていていい感じだなあと思っていたらその中に白い花が咲いているのに気付きました。感じでは野草では無く栽培種だと思いましたが気になったので他の用事を済ませてからまた戻って来て見てみました。調べたけど分かりませんでしたが地元の方が調べて教えてくださいました。
バーバスカム  ゴマノハグサ科の常緑多年草(種類により2年草)ヨーロッパ南部から西アジア原産 色んな品種が有りこれはその中の白色のもの。別名モウズイカ。そう言われれば花を少し小さめにして黄色の花にし葉をビロードにして背を伸ばせばビロードモウズイカになるって・・・・・そこまでしたらどの花でもそうなるか。
 
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何処かで植えていたのが飛んで来たのか大分本数が増えていました。綺麗だからいいかと言う問題では無く、ブタナや時期が終わって枯れていたけどかなりの数のコウリンタンポポ、フランスギクなどなど、か弱い野草たちにとっては脅威のものたちです。

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