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2016年7月27日 (水)

ウスベニツメクサなど

先日、白石の新幹線駅の工事の手伝いを頼まれて行った時、昼休みに周りの雑草たちを見回っていた時にウスベニツメクサを見つけました。以前、ウシオツメクサ、ウシオハナツメクサ、そしてこの花を見つけたのは何れも海岸近くでした。え?海辺の花では無かったの?花は確かにウスベニツメクサでしたが葉が細くて薄っぺらに見えました。何時もはコンデジを常につけて歩いていたのですが、仕事なので花を見てる暇もないだろうと持ってきていませんでした。そこで今日改めてカメラを携えて来たと言う訳です。あれから暫く経っていたので、草刈りに遭っていないかとか終わってしまっていないかとか、他人に言ったら、わざわざそんなことで仙台から白石まで行くの?と言われそうです。
 
 
最初なかなか見つけられず、やはり終わってしまったかと思いましたが、何とか咲いているものを見つけました。
 
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海辺で見た物とは葉の感じが違って見えます。細長く尖った感じに見えます。海辺のものは葉が丸々と太って一面に生えていたのに、ここはあちこちにぽつんぽつんと生えている程度です。
 
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やはり環境によるものでしょうか。
 
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近くにノミノツヅリが生えていました。
 
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悪いけどむしって来て並べて見ました。並べて見ても何の意味も無いんですけどね。ノミノツヅリの小ささを表した?ウスベニツメクサを知らない人には何の役にも立たないか。背丈はほとんど同じくらいです。
 

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傍の畑に咲いていました。栽培種でしょう。名前を調べてみました。
オキザリス・トライアングラリス  カタバミ科  カタバミ属  ブラジル原産 花期4~10月だそうで三角に尖った葉からきた名前でしょうね。
 
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その後、帰り道に河原に下りてみました。

オニドコロの雌花が風に揺れてなかなか写真を撮れない・・・

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ムシトリナデシコが咲いていました。

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茎の黒っぽい所が粘るとの事で触って見たら本当でした。近くの葉っぱをちぎって粘してみました。確かに粘りましたが虫がくっつくかどうかはちょっと疑問です。

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単子葉植物を見たら何時もはそっぽを向きますがネタが少ないので撮って見ました。図鑑とにらめっこ。

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タイヌビエ  イネ科  イヌビエ属  水田や畦道、排水溝の縁などにやや群生する。水田の厄介者
 
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こんな形になっちゃうんですね。左後ろに見えるのはオオブタクサの様ですがこれまた花粉症の人にはたまらない植物です。すごい群生で早く刈ってくれないかなと思ってしまいます。

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おまけ
ニジュウヨホシテントウムシだそうで、数えて見てはいませんが間違いないでしょう。それほど珍しいものではないようですが初めて見るものだから。

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ウスベニツメクサについて。

全て海辺のものと思っていましたが、調べてみたらウスベニツメクサは海岸や道端の荒れ地となっていますがウシオやウシオハナは海岸の砂地となっていました。名前から考えてみても海を思わせるウシオがついていませんでした。海から遠い白石に有っても不思議は有りませんでした。

 

 

 

 

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