2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

これまでのブログ

« 海辺の植物 | トップページ | チョウやトンボや »

2016年7月12日 (火)

何でしょねえ

分からないものばかり続きます。ブログがなかなか進みません。またまた北の方に行って見ました。
 
 
草地一面ブタナが咲いていました。タンポポだってこんなには咲かないでしょう。
 
Dscf4809j
 
草地に行って見ました。
キバナノマツバニンジン  アマ科  アマ属  北アメリカ原産の帰化種
 
Dscf4783j
 
色こそ違えアマに似てなかなか可愛い花です。すらっとしてスマートと言えばそうなんだけど写真を撮るにはちょっと難しい。ちょっとの風でも揺れるので困ってしまう。なかなかピントも合わせづらい。
 
Dscf4781j
 
またもやこのオトギリソウの仲間。コゴメバだとばかり思って撮って来たけど葉の大きさを撮っていないので判断は難しい所です。
 
Dscf4791j
 
葉の表に明点が見え
 
Dscf4793j

葉の縁にまばらながら黒点が見える。などと撮っておきながら葉の大きさも重要なことが分からず結局のところ分からず仕舞いでした。
*後日確認しました。一番大きいと思われるものを測って見たところ、長さが15mm、幅が5mmに満たずでした。このことからやはりコゴメバオトギリで良かったと確信しました。

Dscf4797j

クララ マメ科  クララ属  日当りの良い草原などに自生しているがそういう環境の場所が少なくなっていることから少なくなっているとの事。以前は海岸近くの自転車道で見つけた事が有りましたが津波で無くなってしまいました。ここには数本有りました。 

Dscf4859j

チダケサシ  ユキノシタ科  チダケサシ属  本州、四国、九州の湿地、林縁、湿った草地などに生える 多年草  遠くからでも薄ピンク色の花序なので分かり易い。花序が直立するのも特徴。

Dscf4864j

ピンク色に見える花序も近づいて見ると花軸や葯が赤紫で花弁は白い。

Dscf4862j

湿地の様な草原に入って行ったらこんなものが一面に生えていた。何となくウミミドリかなそれともミズオトギリか?

Dsc_4608j

近くにこんなものが有った。柳の若木の様です。そう言えば湿地にヤナギも多いんだっけ。柳も色んな種類があって残念ながら特定は出来ません。

Dscf4873j

山道の脇にこんなものも有りました。思い当たるものと言えばカエデドコロですが、分布は中部地方以西、沖縄となっているのでこちらには無いものです。葉の形も微妙に違う様で今のところ不明です。花が咲いてくれれば少しは分かるかも。
*後日確認しました。触るとツルにも毛が生えたりしてざらざらした感じでした。アオツヅラフジの様です。こう言う形の葉にもなるみたいです。

Dsc_4683j

この日は1日中歩きまわって植物はこれだけでした。チョウとかトンボの方が多かったかな。

 

« 海辺の植物 | トップページ | チョウやトンボや »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/602178/63976077

この記事へのトラックバック一覧です: 何でしょねえ:

« 海辺の植物 | トップページ | チョウやトンボや »