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2016年8月22日 (月)

磐梯山周回3

銅沼周辺の登山道でコバノフユイチゴを見たとの情報を得たので、花はもう終わっただろうけど来年の為にもと行って見る事にしました。下りとは言え二度と来たくないと思うほど急な道でした。これを登ってくるなどとても考えられません。
 
 
急な坂道を下り切ったところでコバノフユイチゴの葉を見つけました。結構あるじゃん。有るじゃん有るじゃん。やっぱり遅かったか。
 
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少し行った所でこんなものをみつけました。あれ、実かな?
 
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貝の様に閉じていたものを剥がして見ました。緑の実の様な物が見えました。
 
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もう少し行くと今度は赤い実が少し顔を覗かせていました。なるほど、実が熟すまでとげとげの萼で守っているんですね。

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見つけられるかどうかと心配する事は有りませんでした。そこからずっとイチゴロードでした。ちょっと失敬して食べてみました。ちょっと酸っぱくて美味しい・・と思ったけど周りに毛が生えているらしい。少しいがらっぽい感じで、とても大量に食べるわけにはいかないようです。こんなに有るのにね。
 
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苺と同じように蔓になっていてあちこちに根を下ろし増えて行くようです。

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こちらは白い花の蕾の様です。蕾もやはりとげとげの萼に守られているようです。そこで一つ疑問がわきました。今迄の事から蕾の時は萼が閉じていて、花が開くと萼も開き、花が散ると萼が再び閉じて中で実が熟した時点でまた開く、なのかな?
これに関してはネットで調べても誰も言及していませんでした。

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ラッキーなことに花もまだ残っていました。
 
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実か蕾か分かりませんが1個だけではなく数個つくことも有るようです。

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実がこぼれ落ちた後。

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おや?これは何でしょう。下の赤い部分にイチゴの粒々の様な物が見えません。多分粒々は上の黒くなったものが生るはずなのかも。

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これは下の部分がまだ緑で上に黒っぽく粒々が見えます。これも結局は上手く結実しなかったものと言う事でしょうか。結実しなくても萼が開くところなのか萼が閉まらなかったから結実しなかったのか。
 
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どの時点で再度閉じるのでしょうか。これは花弁がまとまってぽろっと落ちる所でしょうか。この時点ではまだ閉じる様子は有りません。

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かなりの数が有りましたからもっと念入りに調べれば謎が解けるのかもしれませんが、何しろどれくらいで駐車場まで戻れるか分からない状態でしたから、もう止めようかどうしようかと迷い迷いやっていました。暗い事も有って駄目写真が続出でした。

 

 

 

 

 

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コメント

またまた珍しいものを~
有難うございました。

先日、ドクウツギ なるものを見ました。猛毒だそうですネ。

こんな可愛い赤い実の後にこんな事を書いてすみません。

larala様
コバノフユイチゴはかなりの量でした。摘んで来てジャムにしたいくらい。
毛は濾せば大丈夫でしょうから・・・こんなこと考えちゃいけないかな。
津波の前にドクウツギは海岸傍の防風林の中に一杯有りました。
花はそれほど悪くは無いけどこの実の色は見るからに本当に毒々しい。
この頃の子供たちは木の実をあまり食べる事が無いようで、その点では
安心だけど、アケビとかヤマブドウとか見ても関心を示さないのは寂しい事でも
ありますね。こんなことを言うようになるのはやはり年だからですね。

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