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2016年9月 2日 (金)

道端の花たち

道路を走っていて気になるものが有りました。
 
 
マツヨイグサの仲間ですが2mは軽く越していると思われます。中央分離帯でひっきりなしに車が通る所なので写真撮りもままなりません。分かる方ならこれでも想像がつくのかもしれませんが残念ながら普通に見ていても分からない私には区別が着つきません。根元はもう完全に木質化していました。
 
Dscf6681j
 
これはビロードモウズイカですが、これは大きくなることは分かっていましたが、これも3m近くなっていて向こうの家の屋根以上に(と言うのは冗談ですが)見えました。花穂が何時もは1本しか見ていませんでしたが、これはもうサボテン状態です。この道路脇に並んで生えていました。線路脇で良く見られると思っていたらいつの間にか道路脇にも増えていたんですね。
 
Dscf6690j
 
そしてこれが今日の本題の花です。葉の形などから想像するに、アキノノゲシかなと思いました。ただアキノノゲシがこんなに多いくなるとは・・・何時も見ているのは1m前後でしたから。

Dscf6693j

ある山に行く為早く出かけた時の事、花が咲いていたようなので撮って見ました。信号で止まった時に急いでとったもので遠くだったので少しボケています。花の色からするとアキノノゲシではなさそうです。
 
Dsc_5242j
 
その後通るたびに見てみましたが咲いている所を見る事が有りませんでした。もう終わってしまったのかもしれないと諦めていました。

Dsc_5672j

ある朝仕事に行くために朝早く出かけたのですが、少し早すぎたと思い田圃道を回り道して行く事にしました。なんとあの花がここで咲いていました。

Dscf6694j

その日は仕事だからとカメラを持って来ていなかったので、慌てて家に戻ってコンデジを持ってきました。

Dscf6710j

大きさも形もアキノノゲシの様ですが色が濃い黄色でした。

Dscf6698j

アキノノゲシとの違いはここにも有りました。葉の主脈にも棘がありました。

Dscf6700j

茎の下の方にも棘が生えていました。

Dscf6703j
 
ここには2本生えていて片方の葉は(前の写真のもの)切れ込みが有り、下のものは切れ込みが有りませんでした。緑の茎には棘が無いようです。

Dscf6646j

花は可愛いのにねえ。綺麗なものには棘がある・・・ですか。

Dscf6705j

トゲチシャ(アレチチシャ)  キク科 アキノノゲシ属 ヨーロッパ原産の帰化種だそうです。チシャはレタスなどキク科の野菜の事だそうで、九州方面では良く使われているようです。ネットで見たらレタスのとうの立ったものがこんな感じでした。花は朝方咲いて昼前には萎んでしまうようで、朝寝坊の私にはなかなか花が見れなかったわけが分かりました。

 

 

 

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