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2016年10月24日 (月)

大沼で鳥見2

一年経つと去年調べて覚えたと思っていた名前も思い出せません。
 
 
右側にいる黒っぽいものはオオバンだとすぐに分かりましたが、固まっている(こんな状態をどういう風に表現すればいいんでしょう・・・・集まっている、まとまっている、たむろしている・・・?)ものは何だろう?この羽の色は何かのメスでしょう。嘴を見たら灰色で先が黒い・・・そうか、ヒドリガモか・・・
 
Dsc_8012j
 
これも似た様な感じですが嘴の上が黒くて脇が灰色なのでオナガのメスかな。オスの姿が見えないけど・・・・
 
Dsc_8076j
 
おや?この子は誰の子?さっきのオオバンの子の様です。
 
Dsc_8207j
 
バタバタと飛び去ったのは・・・・嘴の先が広そうなのでハシビロガモでしょうか。真ん中がオスで両側がメスでしょう。オスの目玉はキンキラキンでした。
 
Dsc_8462j
 
蒲生干潟でよく見かけたダイゼンです。ここでは初めて見ました。
 
Dsc_8133j
 
図鑑などで見る姿は夏羽で黒っぽいものが多いのですが、まだそういう姿を見た事が有りません。

Dsc_8155j

ノビタキもいたと言う事で草むらの方に行って探して見ました。小さな鳥の姿を見つけたので狙いをつけてカメラを向けたのですが逃げられてしまいました。

Dsc_8194j

でもどうもノビタキではないようです。多分ヒバリかと。
 
Dsc_8195j
 
こうやって見ると必死に逃げているようでかわいそうなことをしたような・・・
 
Dsc_8196j
 
いよいよ花から鳥の季節に入って来たかという感じです。でも次回はやはり植物です。

 

 

 

 

 

 

 

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