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2016年11月

2016年11月30日 (水)

宮戸島散策2

この時期植物の写真はなかなか難しい。赤い実も綺麗だけど青い実もまた綺麗です。
 
 
ジャノヒゲの青い実が隠れるようにして生っていました。

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登山道の脇にシダ植物が有りました。

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葉の裏には星のように胞子嚢が並んでついているのでウラボシの仲間かと・・・
 
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葉が一枚だけのものだからヒトツバ属のヒトツバかと思ったら葉脈の様子が違っていました。なんと、ミツデウラボシ属のミツデウラボシに似ていますが葉の形がミツデではない・・・・一つだけ切れ込んだ奴がいました。多分まだ若いので切れ込んでいないだけなのかもしれません。その内また見てみましょう。

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船着き場の辺りをうろうろしていて空を見上げたら・・・・飛行機雲が真直ぐ上に伸びていました。まるでロケット打ち上げの様でした(見た事ないけど)。向こうは自衛隊松島航空基地なのでしょう。
 
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宮戸島はこれで終わり。この後帰り道、別の景観の良い所に行って見る事にしました。

宮戸島散策1

11月30日 友人がどこでも良いので歩きたいと言う事で、この時期高い山に登ることは無理だろうからと、大高森に登りそこから室浜に山道を下り、帰りは車道を戻って来る予定で出かけました。向かう途中聞いたら、前に登ったことが有るとの事でしたが、そこから先には行った事が無いとの事でしたので良かった。標高は百と数メートルなので難なく登りました。展望台からの景観は天気も良かったので綺麗に見えていました。この日は低い山との事で大きなカメラを背負って来たらしい。私は?申し訳ない、景観は撮って来ませんでした。
 
 
赤い実が生っている木が有りました。
 
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花も咲いていました。葉からクスノキの仲間だと言う事が分かりました。そう言えば野草園で見た事がある・・・・・実と花が同時に見られるもの・・・・と言う事を思い出しました。シロダモでしょう。

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室浜ではハマダイコンが咲いていました。

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ハマナデシコも・・・・これだけの花を少しづつ咲かせ続けてきたのでしょうか。

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コハマギクもまだ咲いていました。

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帰って来てから調べてみて思い違いをしていたことに気づきました。以前一人で行った時には頂上に四阿が有ったはずだし途中に神社も有ったのに今回は頂上に儀兵衛・多十郎の記念碑が有ったのみでした。浜に下りる時も鬱蒼とした竹藪の中を通りました。以前はそんなでは無かったはずなのに・・・と不思議でした。地図で見たら全然別の所でした。今度は間違えないようにしなくては・・・・。

2016年11月29日 (火)

北東部でコケ探し4

大体コケ植物と言うと湿ったところに生えていて・・・・と、余り近づきたくないものと思っていましたがこうして見て来ると、意外と可愛いじゃない・・・と言う気持ちになって来るから不思議です。
 
 
見るからにふさふさとして触ると柔らかくて気持ちよさそうです。

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秋と言う事も有って乾燥気味で縮れている感も無いではないのですが

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葉の先が白っぽくて羽のように見えます。

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これは別の所のものですが同じものかどうか並べて見ました。

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ハイゴケ科  ハイゴケ属  ハイゴケかその仲間だと思います。詳しく知らべるには顕微鏡などが必要になってくるみたいですが今のところそこまではのめりこむつもりはないので・・・他の種類も集めて比較をして見なくては・・・と思います。

 

2016年11月28日 (月)

北東部でコケ探し3

1か所なので探すと言うのも可笑しいかもしれませんが同じものなのか違うものなのか一応は見て区別しながらなので結構大変でした。慣れないので名前を見つけるのは大変ですが全てが最初のものなので集めるのはそれ程でもありません。その内初見のものは少なくなって探すのも大変になって来るでしょう。
 
 
これは前回コケについて調べている時に見ていたものの様でした。ああ、タマちゃんだあと言う感じでした。

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少しだけ群れから離して見ました。ここまでするなら水で洗って見るべきでしたが近くに水も無かったし、大体思いつきもしませんでした。

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タマゴケ科  タマゴケ属  タマゴケ  でしょう。蒴がもう枯れて茶色になっていましたが若い時は緑色で一杯並んでいる所を見たかった。コケ観察はやはり夏なのかな。

2016年11月27日 (日)

北東部でコケ探し2

1か所で多くのコケ植物を見つけたので暫くはネタに困らないだろうと思います。ただ名前を調べるだけで大変なので1つづつになりそうです。
 
 
最初はミズゴケかと思っていましたが調べてみると全然似ていませんでした。杉の苗のような感じです。

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当然のことながら柔らかいので杉の様にチクチクはしません。

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山で見たマンネンスギとも違います。あちらはシダ植物、こちらはれっきとした?コケ植物です。

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コウヤノマンネングサ科  コウヤノマンネングサ属  フロウソウ  と言うものらしいです。

2016年11月26日 (土)

北東部でコケ探し1

前回ゼニゴケを見たところは耕されてしまって見ることは出来ませんでしたが、近くを探したら有ったので撮って来ました。
 
 
前回見た雄性器です。残念ながら雌性器は見られませんでした。この時期もう無理なのかもしれません。

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葉状体の上に突起物が出来、盃状になっていました。
 
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その杯の中に円盤状のものが有りました。無性芽が出来ていたようです。雄性器と雌性器による生殖により胞子を作って増える方法の他にこの無性芽により殖える方法が有るのだそうです。

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この後また別の所でコケ植物を見つけました。次回からは暫くコケの話になりそうです。

 

2016年11月25日 (金)

北東部方面で

11月25日 紅葉時期が終わって暫くは出歩くこともなく、毎日何をするでもなく過ごしてしまいました。先月初めに見たアザミに似ている得体も知れない植物を見に行こうかと思いつつ結局はこの日まで延ばし延ばしにしてしまいました。ゼニゴケの雌器のことも有ったので意を決して(大げさ!)出かけました。やはり2か月近くもなるので花は終わっていたし、ゼニゴケの有った休耕田らしきところもトラクターが入って土起こしをしていました。
 
 
花は終わったけど花殻は未だ残っていました。

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ナンブかトネか分からなかったもの。

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総苞部分が短いもの、また別のアザミだったのでしょう。前回見逃していたみたいです。
 
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そして総苞片なのか苞葉なのか分かりませんが花殻が残っていました。やはり分かりません。

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いまだに正体不明です。これでは花の色も不明で、来年まで持ち越しとなってしまいました。

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時間はたっぷりと有ったのになぜか足が向きませんでした。一旦だらけてしまうと駄目ですね。来年と言う事になってしまいました。

 

2016年11月24日 (木)

紅葉(紅葉川渓谷)7

コケ植物をもうちょっと・・・・。
 
これはジャゴケで良いのかな。ヒメジャゴケと言うものもあるようですが今のところ分かりません。
 
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これは少し小さめですがジャゴケのような感じもあるのですが・・・
 
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ジャゴケの子供?でもなさそうだし・・・
 
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それほど多くは無いと思うけど分かりません。夏場にならないと難しいようです。

これで紅葉シリーズはひとまず終わりです。長らくありがとうございました。少し引っ張りすぎたかな?

 

 

2016年11月23日 (水)

紅葉(紅葉川渓谷)6

渓谷歩きの道脇にはコケ類が一杯有りました。名前は分からないけど今まで見た事が無いものが有りました。
 
不明
 
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杉の葉のような・・
 
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1か所で3個を・・・・杉の苗のような物
 
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若芽のような物
 
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円い葉が集まったところから胞子嚢が立ち上がって・・・
 
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狭い道なので他の人が追いかけて来るのでじっくりと見ている訳にはいきませんで、雑な写真になってしまいました。(でなくてもいつも雑なんですけどね)

 

 

 

 

 

2016年11月22日 (火)

紅葉(紅葉川渓谷)5

紅葉を見に行ったのですがそればっかりではありませんした。花も少しありましたしキノコも昆虫も、雑多寄せ集めですが・・・
 
 
キノコですが初めて見るものです。白くてきれいな形をしていました。
 
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これは先日も見たカマツカの紅い実です。
 
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ヒメフウロでしょう。まだ咲いていました。
 
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帰りの道端に一杯並んで有りました。まさにセンボンヤリです。
 
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脇から飛んで来てこの葉の上に止まったかと思ったら私に気づいたようで慌てて逃げました。
 
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面白そうだったので少し追いかけました。

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さて、先ほど虫が止まった葉ですが何のロゼットかな?タネツケバナの仲間だとは思うのですがその内のミチタネツケバナのように思えるのですが。残念ながらタネツケバナの仲間を区別して見た事が無かったので詳しい事は分かりませんが、消去法で行くと、頂小葉と小葉との大きさに差が無いことで考えるとほとんどのものが振るい落とされてしまいます。下の方の茎には少し毛が見えます。無いという表現になるのかもしれません。ただ、ミチについて小葉に切れ込みが無いと書かれているものも有りましたから困ってしまいました。花が咲けばまた違いが分かるかも・・・・。

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庭の花壇やプランターに小さなタネツケバナの仲間と思われるものが毎年生えていて、小さくて数が凄い。種が出来て乾燥した時に引き抜こうと触ったらパッとはじけてびっくりしたことが有りました。この数で種をまき散らされたらたまったものではないと、花の頃には引き抜くようにしています。ある時ハッと思いつきました。もしかしてこれがミチタネツケバナ?と思っていましたがここにきて、あれ?大きさが全然違う・・・。で、結局何にも分かってないことになりました。来年の課題かな。

 

 

 

 

2016年11月21日 (月)

紅葉(紅葉川渓谷)4

渓谷を逆行した後は車道を歩いて駐車場まで帰りました。仙山線の脇を通るときJRの保安員の方が所々に立っていたので間もなく電車が通るのかと思い聞いてみました。10分ぐらいで通るとの事だったので、電車と紅葉と言う事で写真を撮りたいと思い少し戻って待っていました。
 
 
朝、駅に着いたとき橋の上でカメラを構えた人たちがいたのでにわか撮り鉄です。

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藤花の滝も入れて撮って見ました。山寺方面です。

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反対側を見るとトンネルが有りました。駅のプラットホームが見えました。今行ったばかりなので暫くは来ないでしょう。そんなに待っているわけにも行かないので・・・

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これは帰り道の途中で見たところですが木々の陰であまり良く見えません。

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ここなら邪魔物は無いので良いだろうと待っていたら・・・来ました。この後ズームを引いて・・・・と思ったら以前からレンズとの接触が悪かったみたいで撮れませんでした。目の前を通る所や通り過ぎたところと思っていたのに結局はこれしか撮れませんでした。コンデジで取れば良かった・・・・。

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駅の構内に降りて見ました。無人駅なのでプラットホームに障害なしで行けました。時刻表を見たら上り下り合わせて1時間に1本ぐらいしか止まらない様でした。

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時刻表の時間では暫く電車は通らないものとのんびりとしていたら仙台側から電車がやって来ました。え?と思って橋に上ろうとしたらもう間に合わず、止まらずに行ってしまいました。快速の様でした。そうか、時刻表には書いてないけど快速も通るのか・・・・それが分かれば橋の上から待っていたのに・・・・

2016年11月20日 (日)

紅葉(紅葉川渓谷)3

紅葉川渓谷七滝と言うものが有るようですが、通路が狭く後ろから追いかけられる状態でしたので小さくて目立たないものは見逃してしまったようで、4滝しか撮れませんでした。
 
 
駅あたりから見えた、最初に見た「藤花の滝」です。

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藤の白花が垂れ下がっているようだという事なのか・・・

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「布引の滝」白妙の・・・・・でしょうか。

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帯かタスキか・・・・

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「絹糸の滝」だんだん質が落ちて来たな・・・周りの雰囲気があまり良くない・・・

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最後の「千太の滝」、千太ってなに?何か謂れでも?

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奥に吊り橋が見えて崖?もそれほど高くない。そろそろ最終の様です。実際はこちらが入口の様です。左手に少し登ったところに入口の案内板がりました。

2016年11月19日 (土)

紅葉(紅葉川渓谷)2

深い、正に渓谷でした。観光客も結構いました。外人さんもちらほらと。通路が狭いのでのんびりと写真を撮っていられません。一応リュックも背負って行きましたが、振り返ったりする時にリュックが崖に当たり、反動で川の方に押される形になって帰って危険だと思いました。ナップザックぐらいがいいのかも。
 
 
殆どが縦撮り写真になってしまいました。

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青空だと紅葉も綺麗に見えます。

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写真でこうしてみると、こんな所を歩けたのかと思うほど狭く見えます。

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見ようによっては怪獣にもなるしお魚さんの頭にも見えなくもない・・・

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人間って小さいなと思う瞬間です。

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圧倒されて言葉も有りません。

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振り返るとこの辺はあの華やかさがもう有りませんでした。少しのんびりしようかな。

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振り返ると先ほどの吊り橋が見えましたが、これが上の高い所にかかっていたら・・・・ゾーーですね。

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見どころはこれだけではありませんでした。滝もまた良いんです。

2016年11月18日 (金)

紅葉(紅葉川渓谷)1

11月5日 予てから気になっていた山形の紅葉川渓谷という所に行ってきました。先日の奥新川では早すぎたようで大した事は無かったなと言う感じでしたので、今回こそはという気持ちでした。ネットで見ると動画でも紹介されていて面白そうと思っていました。間違いなく行けるのは仙山線で行けばいいのでしょうけど乗り慣れていないのでどうしても車でと言う事になります。ネットで下調べを・・・。Yahoo地図でルート検索をかけたらすぐに分かりました。印刷をしてOKでした。車のナビでもやったのですが今一設定の仕方が分からず、大きな道路を行きたがるようで困りました。48号線を通って天童高原スキー場を経由して行きました。スキー場以降はやっぱり狭い道でしたがそれほど長い道のりでもなかったので助かりました。山寺からも行けるようですがそちらから来た方の話だと結構ひどかったと言っていました。目標地は面白山高原駅だったので分かり易かったのですが、そこから渓谷に下りる所が分からず少し悩みました。他の人の後を追いかけて何とか分かりました。
 
 
駅近くの橋から眺めたところです。左後方が駅です。渓谷に下りるには右手方向に橋を渡りすぐに左手にUターンして下りて行きます。右手に滝が見えてなかなかいい景色です。

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途中にこんな橋が有ったり吊り橋が有ったりで、天気も良いし紅葉も丁度のようだし最高でした。

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通り道は50cmもない様で狭いのですれ違いが大変です。ネットで拾った案内図では反対側に入口があるようで、そちらから入って来るようにと書いてありましたがほとんどはこちら側から行くようです。それ程すれ違う人はいませんでした。崖から浸みだしてくる水で道は乾くことが無いようです。

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又橋が見えて来ました。
 
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ここからの景色がいいようで立ち止まっている人たちがいました。

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吊り橋も有りました。それ程高度もないので、スリルとまでは行きませんが楽しくなってきます。

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半分以降は針葉樹で余り紅葉は見られませんでした。写真も殆ど前半で撮り疲れてしまいました。

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紅葉は勿論、岩や崖、橋、滝も有り大満足でした。殆どが縦写真になってしまいました。まだ続きます。

 

2016年11月17日 (木)

紅葉(奥新川)4

最後は昆虫やコケ、キノコです。

 

以前一度見たきりで(写真を撮っていたかどうかまで記憶に無い)本当に久しぶりで見ました。アカスジキンカメムシの5齢幼虫だそうですが顔に見えて面白い。

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横からも

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前からも

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ひっくり返して見ました。(ごめんね)
 
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コケも一つだけ・・・

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後で調べます。

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年輪入りのキノコです。

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少しひっくり返して見ましたがあまりよく見えないようです。後で調べます。

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白い球のような物がごろごろと・・・何だろう?調べようもないな・・・・
 
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奥新川の紅葉は不発に終わりましたが、この後しばらくして山形の紅葉川渓谷という所に行ってきました。

2016年11月16日 (水)

紅葉(奥新川)3

散策中に見つけた花たちです。
 
 
キッコウハグマの花が咲いていました。暫く見てませんでした。一杯咲いているものでも必ずと言っていいほど閉鎖花が一つは有るようです。
 
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全てが閉鎖花のものが結構あります。

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川の脇の湿った崖にはダイモンジソウがひっそりと咲いていました。

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シロヨメナが咲いていました。

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これも秋の花らしく寂しい色です。

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この花は何でしょう。もともとこういう花なのか栄養失調でこうなったのか良く分かりません。薄紫で可愛い花ではありますがかわいそうな花かも知れませんが。

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感じとしてはムカシヨモギ属だと思うのですが当てはまるものが見つかりません。この葉の付き方も異常、茎が倒れたとか先端が折れたとか・・そこまで観察していませんでしたが

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花柄にも総苞にも白い長い開放毛が見えます。単純にヒメジョオンで良いのかなあ。毛が目立つことや薄紫なことは蕾だからと言い訳すれば成り立つかも。

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カマツカの実かな?赤い実はやっぱり目立ちます。

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クサギの赤紫も目を惹きます。黒い実も覗いていました。

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まだ花が少し残っていましたね。秋の花、最後の花はやっぱり寂しいです。

2016年11月15日 (火)

紅葉(奥新川)2

今度は新川コースを歩いて見る事にしました。実はこの時すごい思い違いをしていまして、と言うのは奥新川駅に戻るのには、朝向かった車道を戻らなくてはいけないのですが、この新川コースを行っても駅裏の方に出て戻れるものと思い込んでいました。
 
こちらも最初から吊り橋でした。
 
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吊り橋の途中から見えた景色です。少し紅葉が始まっていました。
 
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横のものを縦に撮っただけですが雰囲気がやはり違います。
 
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そこから少し行くと河原の方に下りて行くようでした。

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少し川の辺を歩きます。この辺も紅葉すれば綺麗でしょう。
 
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その先はやはり山の中に入って少し上りになりました。見えている道路は今朝来た来た道で、トンネルの手前の辺りでしょう。
 
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この辺もまだまだの様です。こちらのコースは岩だらけで男性的です。

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2番目の吊り橋です。周りは高い崖で囲まれていました。
 
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紅葉だったら・・・だったら・・・・を繰り返します。
 
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途中に立札が有って、グレートストーンと書いてありました。これの事でしょう。本当に大きな石でした。
 
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ここまで来る途中、本当に駅の方に向かっているのかな?駅の近くから下りて、駅の裏に回るって有り得るかな?そんなに川が蛇行しているのかな?などとだんだん不安になって来ました。その内に前の方に歩く人の姿を見つけました。聞いてみようと急ぎ足で追いかけましたがなかなか追いつきません。そんなことをせずに帰れば良かったのですが一応・・・と思ってやっとのことで追いつきました。このコースは奥新川駅ではなく八ツ森駅(現在廃止になった隣駅)に向かう道だったようです。時間が有ればそのまま向かったのですが帰る時間を約束していたのでそこから引き返しました。今度は帰る途中で首にかけていたはずのタオルが無い事に気づきました。結局また駅下コースを逆行して帰りました。タオルは最初の吊り橋を過ぎたあたりに落ちていました。誰も触った風もなく、誰も通らなかったと言う事でしょう。駅近くのキャンプ場には結構人がいたと思ったけど河原に下りて来る人はあまりいなかったようです。ちょっと早すぎたかなあと言う感じでした。

 

 

 

 

2016年11月14日 (月)

紅葉(奥新川)1

10月23日 紅葉にあまり興味がないと言いながらも今日もまた紅葉の話です。なんだかんだと言いながらも話のネタはやはり紅葉しかないでしょう。と言う事で、以前から気になっていたところ、奥新川に行って見る事にしました。地震の影響で通行不能になっていたところがどうなったか、春に山形に向かう途中で少し寄り道をと車で入って行ったら狭くてあまり良い道では無かったので途中で引き返したことが有りました。この日は入り口付近に車を止めて歩いてでも行って見ようと思っていたのですが、結局のところ最後まで行ってしまいました。狭い道路ですれ違いが出来ない所も有りましたが、この日は運よく対向車の人が親切に道を譲ってくれたので助かりました。
 
 
やっとたどり着いた狭いトンネルです。ここを貫ければ目的地でしょう。
 
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振り返ってみたところで、右奥が先ほどのトンネルが有った方向です。左側では大工さんたちがトントンと小屋を作っていました。駐車場も有ってこの辺の河原で芋煮会でもするんでしょう。もう少し先に行きます。
 
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分岐点に来ました。左の方に行くと奥新川駅です。約1km、18分と書いてあります。まっすぐ行くと駅下コースと書いてありましたがまず駅の方に向かいました。
 
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向こう側から奥新川駅前に来て振り返ったところです。右側が駅で左の赤い屋根が食堂の様です。その奥にもう一軒あるのみでした。
 
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食堂から少し山に入ったところに立札が有りました。写真入りのコース案内がされていましたが下調べをしてこなかったのであまりよく呑み込めませんでしたが、行って見りゃわかるだろうと行って見る事にしました。ここは少し急な道でした。
 
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下り切ると吊り橋が有りました。駅下コースで唯一の吊り橋の様です。先客がいたようですがここで食事をして終わりの様です。

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その先に進みました。河原を歩くにかと思ったら、左手の山道を歩きました。紅葉にはまだ早かったようです。

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無理やり紅葉したところを入れてみました。

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山道から川沿いの道に代わりました。50cmもない様な狭い所を歩きます。

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ゆっくり周りを見ながら歩いて来て1時間の所を2時間かけて来ました。ここが出口です。考えようによっては入口です。ここから左手の方向に少し下りていくと先ほどの分岐の所に出ました。
 
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これで奥新川の駅下コースは終わりです。もう一つ新川コースと言うものもあるようだったので行って見る事にしました。

 

 

 

 

 

2016年11月13日 (日)

女川方面4

さて最後になりましたが今回の目的のアオノイワレンゲですが
 
 
遠くの岩場に咲いているのを見つけました。
 
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まあまあの数は咲いていましたが少しまだ早かったようです。

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まだ小さなものも有りました。

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残念ながら遠いので鳥撮り用の600mmで撮ってトリミングをしてこの程度です。それでも天気がyかったので何とか撮れているようです。

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これは一昨年に撮ったものですがすぐ傍から撮れたので良かったのですが、今年は残念ながら近くに咲いているものは見られませんでした。

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堤防工事はしないと聞いたので安心していたのですが避難用の道路拡張工事をしているようでスカシユリとか咲いていたところが削り取られてしまいました。一昨年は今の時期に咲く方が珍しいのですがハマボッスが咲いていたところも見えなくなっていました。残念ですが致し方ないと諦めるしかないでしょう。

2016年11月12日 (土)

女川方面3

ハマギク、コハマギクが見たくなったので行って見ました。
 
海岸近くの崖にはハマギクが群生していました。
 
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ハマギクはそう珍しくもない様で海岸近くでは良く見られるようで、蒲生海岸でも見つける事が出来ます。(工事中で今は入れないのが残念です)
 
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コハマギクも有りましたがあまり本数が見られません。
 
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一昨年に来た時には崖の上とか結構見られたのですが、この周りも工事中であまり近寄れないのですがあまり見られなくなったようです。
 
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これは一昨年に撮ったものですが生き生きとして見えたのは気のせいでしょうか。
 
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蒲生海岸にハマギクが有るのは確認済みですがコハマギクが有るというのはまだ未確認で、残念ながら今堤防工事中で区域内に入る事が出来ません。以前見た事があると思ったのは思い込みなのかどうか以前の写真を見れば分かる事ですがまだそれをしていませんでした。
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そんなことを言いつつ調べてみました。有りました。一昨年の写真でした。結構群生していました。何の事は無かったね。

 

 

 

 

 

2016年11月11日 (金)

女川方面2

先日見たヤブサンザシが色づいた頃と思い行って見ました。
 
 
見事に色づいていました。
 
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葉も色づいて少し残っていました。スグリの仲間なのにバラ科のサンザシの名前がついている・・・・のは、他の植物でもありうる事みたいだからしょうがないか。
 
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名前がまた出て来なかった。サンザシに似ていると言う事でサンザシの名前は出て来たけどヤブがどうしても出て来なかった。でもこの感じのイメージが有れば出て来るかな。
 
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こうしてみると中の筋が見えないのでスグリと言うよりやはりサンザシに似ているのかも。

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この木は丈が大きく大きな木の割には実があまり付いていませんでした。雌雄異株との事で雄株かなと思ったけど少しでもついていればやはり雌株、老木とか別な理由があるんでしょうね。

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雄株が有るかどうかを含めて今度は花の時期に行って見たいと思います。

 

 

2016年11月10日 (木)

女川方面1

10月20日  アオノイワレンゲが咲いた頃と思い女川方面に行って見ました。
 
 
トキワアワダチソウ  キク科  アキノキリンソウ属  北海道、宮城県他2県 荒地や海岸 北アメリカ東部原産 花期は9~10月 園芸種として導入されたが逃げ出したものらしい。 
 
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一昨年に初めて見ていたのですが名前が出て来ませんでした。そもそも最初見た時は葉脈が白いので、ハチジョウナのようだと思いました。そのハチジョウナを初めて見た時にやはり白い葉脈を見てマツヨイグサのようだと思ったものでした。そのハチジョウナの名前すら出て来ませんでした。やっと出たハチジョウにキクと付けてハチジョウギクで調べました。1件だけヒット、そんな少ない訳はないと調べ直しても分からず、以前書いたブログを探してやっと分かりました。奇しくもハチジョウアキノキリンソウと言うものに似ているのだとか。
 
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オオアワダチソウにも似ているとの事で、じゃあ、アワダチソウにも似ているのかなと調べたらアワダチソウと言うものは存在せずアキノキリンソウの別名として有りました。この花の特徴は花が片方にだけ偏って付いているようなので違う事が分かります。オオアワダチソウも片側に偏って花を付けるようですが見た感じこちらは固まって付いているように見え頑丈に見えます。

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こちらは倒れ掛かったもので、他の物でもこういう状態なら上に向かうのは当たり前ですが。

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花は綺麗な花です。園芸品種らしき品格はまだ残っているようです。

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園芸品種の逸出したものと言う事ですがあまり各所には散らばっていないようです。ネットで見ても殆どヒットしませんでした。海岸近くなので多分津波によってもたらされたものだと思います。

2016年11月 9日 (水)

紅葉(月山)3

紅葉を見に来てそれらしいものは全然出て来ない・・・山だけだと言われそうです。山を見て森を見ず、森を見て樹を見ず・・・違うか・・・帰り道でゆっくりと見て帰りました。

 
朝見て、帰りに撮ろうと思っていました。

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近づくのも嫌だけど紅葉にはやはり欠かせませんね。

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これも朝いいなあと思たけど帰りにと思っていたものです。ダケカンバなのか木の名前は分かりませんが茶色に枯れた葉と白く見える幹とに惹かれました。
 
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車道の周りはどことっても綺麗でした。

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この辺が一番いい所かな。天気が良いのでみんな綺麗に見えます。

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姥が岳の湿原付近で見かけたものたちです。コケモモの実がまだ見れました。
 
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ミヤマリンドウも咲いていたし
 
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ミヤマキンバイも有りました。

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これもミヤマキンバイで紅葉していました。

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駐車場近くの側溝に垂れ下がっているものが有ったので何だろうと撮って見ました。特徴のある葉なのですぐに分かりました。サワハコベでした。

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何とか紅葉をご紹介できてよかった。山の紅葉はこれくらいで今年は終わりかな。

2016年11月 8日 (火)

紅葉(月山)2

月山の駐車場はがらがら、車の姿は数台のみでした。空は真っ青で良い登山日和です。
 
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葉を落とした樹の白い幹が、紅葉が終わってしまったと思われる暗い山肌に映えていい塩梅です。

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山の上にうっすらと早め(遅め)のお月様が見えました。

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さっき乗ってきたリフト駅です。木道をもくもくと登って来ました。取敢えず一休みです。
 
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草紅葉と雲海と白く輝く笹の葉、今まで経験したことのない風景でした。

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何時もへとへとになりながらもここにたどり着くと、もう少しだと元気を取り戻せるところでしたが延命地蔵さんの姿が見えません。力が抜けそう。
 
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それでもやっとのことでたどり着きました。

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帰り道には時間にも体力にも少し余裕が有ったので姥が岳を通って帰る事にしました。

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山の名前は分かりませんが遠くに霞んで見えました。

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紅葉は大分下に下りた様です。もう少ししたらこの辺も白く変わるのでしょう。下の方に白く小屋らしきものが見えました。確か去年行った時は施薬小屋だけだと思っていましたがその脇にトイレを作ったようです。湯殿山側からとビジターセンターからの中継点として良い場所です。小屋は避難小屋として利用できるようです。

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トイレもできた事だし来年はビジターセンターから登って見たいと思います。

 

2016年11月 7日 (月)

紅葉(月山)1

10月19日 友達からメールが来て月山に行って見ようと言う事になりました。月山と紅葉、この時期に行った事が無いのでイメージ的に分かりません。時期的に遅いんじゃない?と思いながらも何事も経験と言う事で決めました。
 
 
朝早く出かけたのですが待ち合わせ時間に少し余裕が有ったので釜房湖の辺に車を止めてみたらはるか遠くに水蒸気が立ち込めていました。
 
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もう少し近づいて見ました。なかなかいい感じでした。
 
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初めて見る景色ではないのですがなかなか車を止めて写真を撮る余裕がありませんでした。友達の車が通りかかったので慌ててついて行きました。
 
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高速道路の情報掲示板に「雨、スリップ注意」の文字が・・・うそ!今日の天気は快晴との事で出かけて来たのに・・・・確かに空は曇り空でした。それでも月山につく頃には青い空になっていました。リフト駅に向かう途中振り返ると雲海が見えました。

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白い波が打ち寄せている、そんな感じでした。

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大分登って来ました。姥ヶ岳と月山への分かれ道、当然月山に向かいます。

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ここからの眺めは素晴らしかった。何度かは遥か彼方の雲海は見た事が有りましたがこんなスケールのものは初めてでした。

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草紅葉(少し過ぎたかな)と雲海

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ここは紅葉になる木が無いようで笹の葉が白く輝いていました。

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何時もはご祈祷付きで有料の敷地内に、解放されていたので入って見ました。遠くに鳥海山の姿が少し霞んではいましたが良く見えました。

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途中で下りて来る人に出会いました。最初のリフトに乗ったのに・・・・と思って聞いて見ると、御来光を見るために暗い内から登ったのだとか。雲海と御来光が素晴らしかったとの事でした。羨ましいけど下からではとても登れません。泊ればと思ったけどこの時期頂上の小屋は閉鎖されているようです。この日は初めて見る雲海で写真を一杯撮ってしまいました。

 

 

 

2016年11月 6日 (日)

南蔵王縦走路6

変なものシリーズでもやろうかと思うようなものが集まりました。キノコなのかコケなのか、地衣類なのかはたまた変形菌とか・・・・それすら判断できません。例のごとく調べるのは後回しになりそうです。
 
 
これはどうやら蘚苔類のようですが紅葉でもしたのでしょうか。(コケにも紅葉って有るのかどうかわからないけど)本来こういう色なのかなあ。

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遠目では菌糸のように見えるけど葉のように見えます。

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この辺は地衣類かな

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石ころが転がっている様な感じですが

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少し大きくして見ると地衣類の感じがしてきます。

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カビ菌かなと思うと

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こうなるとそうでもない様で・・・・

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これはカビ菌?もしかしたらキノコ菌かも

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この黄色のものは何?最初はキノコから出た黄色の乳が固まったものかと思ったけどそうでもなさそうで・・・変形菌(粘菌)の乾燥したもの?休眠中のもの?残念ながらアメーバのように動き回る所や胞子嚢の形になったものは有ったけど休眠中の写真は無かった。面白くもないからかなあ。したがってこれが何者か不明です。

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これは何でしょう。単に樹液の固まったものではなさそうだし、キノコ?キクラゲのような・・・触って見ればよかったかなと今にして思えば・・・

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南蔵王縦走路で見つけたものは今までにない大収穫でした。まあ今までの花の分野から別の分野に代わったばかりだからでしょうけど、大苦戦しそうだな。

2016年11月 5日 (土)

南蔵王縦走路5

コケ植物の続きです。これらも後で調べます。
 
 

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ひとまずこれで終わりですが見当もつかない物やスペースの問題で載せられなかったものを次に載せておきます。開かずの間になるかもしれませんがお蔵入りするのも可愛そうなので顔見せだけはしておきましょう。

2016年11月 4日 (金)

南蔵王縦走路4

南蔵王縦走路で見たコケ植物たちです。同じようなものばかり撮って来たと思っていたら意外と別のものだったりして大収穫と言えそうです・・・・が、名前を調べるのが大変です。取敢えず写真だけで次に進みますのであしからず。
 
 
 
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調べないと割と楽です。次に進みます。戻ってくるのは何時の事でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年11月 3日 (木)

南蔵王縦走路3

南蔵王縦走路で見たキノコたちです。勿論藪の中には入れないので、登山道わきで見つけたものです。
 

ああ見た事がある・・・・と思って調べてみたけど・・・ない!?一番似ていると思われるものはイヌセンボンタケですが大きさもそれ程小さくもなかったような・・・・何しろ数が少ない。

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これは初めて見るものでしょう。調べたけど分からずでした。

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割ときれいなキノコで

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あちこちに点在していました。

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これはツチスギタケかなと思いましたが

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ツチスギタケにしては黄色みが無いかな。

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こんなものもありました。まさかシイタケじゃないよな。

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ツバも有るようです。

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調べたらオニナラタケと言うものに似ているけど、オニと言うほど大きなものではないし・・・・木ではなく土に生えている様なので違うものかもしれません。

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腐った木に白い綺麗なキノコが生えていました。

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裏のヒダが真っ白で綺麗です。かの有名なスギヒラタケでしょう。

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キノコもやっぱり難しい。同じように見えるものが有ったり、違う感じなのに同じものだと言うし、みんなよく食べているねえ。

 

 

 

2016年11月 2日 (水)

南蔵王縦走路2

南蔵王縦走路を歩いて、花は少なかったけど彩を添えてくれる秋の主役は花の後の実と言う事になるでしょうか。
 
 
登りの道であれ、赤い実?と思いながら急ぎ足で通り過ぎてしまったので帰りに見ようと頭から離れずにいました。確かイチイの実の様だったけど・・・・イチイなんて普通に見ているものじゃないかと言われそうですが、それは庭の植木としての話で山で見るのは初めてかもと思いながらも、いや見てるかも・・・・赤い実が生っていないときはイチイと認識していないのかも。
 
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アカミノイヌツゲ  モチノキ科  モチノキ属  北海道~中部地方以北、クロソヨゴの変種。クロソヨゴは中部地方以西~四国の太平洋側。
 
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ツルツゲ  モチノキ科  モチノキ属  本州中部地方以北の亜高山、高山地帯の針葉樹林に生える。花期は6~8月 雌雄異株で白い花を付ける。この時期赤い実をつけて楽しませてくれる。名前をしっかりと忘れて調べ直すのに一苦労した。ツツジ科だとばかり思っていたので見つからないわけだ。赤い実ならモチノキ科の方が早かったかも。
 
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ツルシキミ  ミカン科  ミヤマシキミ属  常緑低木 雌雄異株 
 
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ゴゼンタチバナの実もあちこちに見えた。
 
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マイヅルソウの実も赤、赤い実は目立つので見つけやすい。小さな実でも目に飛び込んでくる。

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ツルリンドウの実も赤。ペンダントの様で可愛い。

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これはなんだ?初めて見るもののようだけど・・・・・いろいろ調べてみましたが見つかりません。葉の形や花の付き方からツマトリソウの実ではないかと思います。確認のためネットで探して見たのですが花だけで実の写真は有りませんでした。今度実の写真を撮って見たいものです。

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シラタマノキの白い実が有りました。

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殆どが赤い実でしたが、黒い実も有ったかもしれませんが見落としたか、綺麗ではないと判断してパスしたのか今考えて自分でもわかりません。黒い実って意外と撮っていないですね。黒い実は食べられる食べられないの興味の関係で食べられないものに関しては無意識のうちに見送っているのかもしれません。

 

 

 

 

2016年11月 1日 (火)

南蔵王縦走路1

10月15日 友達の要望で南蔵王縦走路を南屏風まで行って来る事にしました。蔵王と紅葉、私の中ではこれと言ってあまり印象には残っていませんでした。会社勤めの頃、社内旅行でロープウエイで紅葉の頃行ったのですがまだ早いとの事で見れませんでした。山形からの帰り道、時々通る時に道端の紅くなった木々を見ていただけでした。
 
 
この日は天気が良くて青空半分、雲半分と言った状態でした。紅葉は見えなくても秋の気配は十分でした。
 
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途中で振り返るとお釜へ上る道や薄っすらと刈田神社の姿が見えました。あの辺から来たんだなあと思いました。
 
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取敢えずの紅葉シーンです。
 
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これは烏帽子岳か後烏帽子か分かりませんがまだ登ったことが無い山です。中腹が少し紅葉になっていました。
 
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こちらは水引入道でしょうか。白石スキー場からジャンボリーコースで登った事や、不忘山からの帰り道に行った事など思い出します。

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屏風岳、南屏風岳が見えて来ました。

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不忘山も見えて来ましたが今日は南屏風までです。花の時期であれば不忘山まで無理をしてでも足を延ばすのですが。

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まだ残っていたヤマハハコ。ドライフラワーにならないかな。なっているのかな?触って見なかったので分かりません。

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これはカンチコウゾリナかな?

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アズマシャクナゲの花殻ですが、一応これも花かな?

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青空が有るとは言うものの雲の陰になって少ない紅葉の場所が良く見えませんでした。紅葉に関しては今一でしたが順調に行って来れて初めて登ったという友達に喜ばれたので良かった。花は少なかったけど別のものが見れたので次回に・・・

 

 

 

 

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