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2016年12月

2016年12月31日 (土)

今年を振り返って4

県内で出会った花たちです。やはり5枚に絞りました。
 
 
イイヌマムカゴ  花が小さくて写真をとるのに苦労しました。結局のところまともに撮れたものは有りませんでした。名前もそうですがランらしからぬランです。
 
Photo_2
 
コアツモリソウ  探して見付けた物ではなく偶然出会えました。昔は結構数が有ったようですが開発などによって絶滅危惧種になった様で会えるとは思ってもみませんでした。今年は自分でも何か持っているのではと思うほどです。
 
Koatu1
 
ミヤマツチトリモチ  これも絶滅危惧種で会えるとは思っていないものでしたが一応探して見付けたものです。周りを探したらかなりの個体数が有りました。

Dsc_7058j

ムカゴトラノオ  最初はオオバコのお化けかと思いました。イブキトラノオと言うものが有ってそれかと思ったら、下半分が未だ蕾なのかとか思いながら調べていくうちにムカゴだと言う事になりました。まともに立ち上がっていないので良い写真になりませんでした。ただここまで来るのが大変なのでそうそう見れるものではありません。

Dscf5865j

ミヤマモジズリ  ここに有るという噂は前から知っていましたが残念ながらその情報を見つける事が出来ませんでした。もうなくなってしまったのかっもと思いつつも探して見る事にしました。何回か行って見ればと思っていたら1回で見つける事が出来ました。数株見つける事が出来たので少しづつでも増えて行ってほしいと思います。

Photo

今年は本当に神がかり的に色んなものを見つける事が出来ました。来年もまたいろいろ捜し歩きたいと思っています。
最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。来年もまたよろしくお願いいたします。

2016年12月30日 (金)

今年を振り返って3

種差海岸は花たちの宝庫でした。結構珍しいものが見られたのですが敢て5枚に絞って見ました。
 
 
エゾノレンリソウ  分布的には全国的にあるようですが見た事が有りませんでした。この辺では逆にこれしかないみたいに簡単に見つける事が出来ました。
 
Dscf4009j
 
フナバラソウ  これも分布的にはどこにでもありそうなのですが未だ見た事が有りませんでした。ここにもそう数が有るという訳ではない様です。盗掘されるのだそうです。

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ハマウツボ  時期的には早かったようで、案内していただいた方も見つけられず未だの様ですとの事でしたが帰り道でしつこく探して何とか見つけました。

Dsc_3931j

ヒメイズイ  こちらでも見られるとは思いますが見た事が有りませんでした。残念ながら時期的に終わってしまったようで花は見られませんでした。

Dsc_3933j

エゾヒナノウスツボ  何とも不思議な形をした花だこと。これも咲き初めの所でした。

Dsc_3941j

未だ見逃している花が有るのでまた行って見たいところです。

 

2016年12月29日 (木)

今年を振り返って2

裏磐梯で出会った方にいろいろ教えて頂いて見る事が出来た花たちです。
 
 
タカサゴソウ  この少し前に植物園で見て名前を知りましたが、花弁の数が少なく、シロバナニガナではないかと思いましたが、花弁の裏側が少し紫色なので花弁の数に関係なくタカサゴソウなのだそうです。もしかしてこれは違うのかと思ったら、萎んだものが紫色をしているから間違いないみたいです。時期的にもう終わっているかもと言う事でしたが数株まだ咲いていたので何とか見る事が出来ました。
 
Takasago2
 
テガタチドリ  ノビネチドリとの違いを教えて頂きついでにある場所まで教えて頂き見る事が出来ました。結構盗掘されて少なくなっているとの事でしたがここは大丈夫だと思います。来年もまた会えると思います。

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ミズトンボ  見た事が有るかと聞かれてミズチドリと勘違いをして、あると答えたので話は終わったのですが途中で勘違いだったと思い出し教えて頂きました。

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ヒヨクソウ  親切に地図を描いていただき向かいましたが細い山道だったりして着くまでは心配でした。これも時期的には遅くだったので花の数も少なく探すのに少し時間が掛かりました。

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オオアカバナ  アカバナの1mぐらいまで伸びているものを見た事が有ったので、それの事だと思っていましたが全然違いました。草丈は勿論の事、花の大きさも違っていました。湿気の多い川岸などに生えているみたいですが葦との競合で負けてしまうみたいです。

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貴重な花たちを見せて頂いて感謝感謝です。このほかにも有りましたが5枚に絞りました。まだまだお宝が眠っている様なので今年もお願いして見せて頂こうかと思っています。

 

2016年12月28日 (水)

今年を振り返って1

今年は何時になく新しいものが多く見られたと思っています。それ程出歩く数が増えている訳では無いと思うのですが、漫然と歩くのではなく目的を決めているからでしょうか、それなりに成果が有ったように思えます。福島県、裏磐梯周辺出会った花たちです。
 
 
ヒロハノカワラサイコ  別のものを見に行く途中で見つけました。最初はキジムシロか何かかなとあまり気にせずに撮って来ました。
 
Kawarasa1
 
ヤマホロシ  以前マルバノホロシというものを見た事が有りましたがこう言うものが有るとは知りませんでした。

Dsc_6481j

ウラジロエゾイチゴではないかと思うのですが・・・残念ながらここに有るという記述が無いので確認はできません。近くに有ったものはもしかしたらミヤマウラジロイチゴではないかと思い始めました。

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シテンクモキリ  登山道わきの草を何気なくめくって見たら有りました。

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ヤシャビシャク  以前から名前は知っていましたが会えるとは思ってもみませんでした。登山道を歩いていてふとヤシャビシャクが有るのではと思いつき、周りを見渡したら有りました。

Yasya2

他にもまだいろいろありましたが、取敢えず5枚に絞ってみました。思いがけずに見れた花たちです。楽しい思い出をありがとうと言いたいところです。

2016年12月27日 (火)

北東部でコケ探し20

ウメノキゴケの仲間なのかウメノキゴケそのものなのか分かりません。取敢えず撮って来たものですが、その中に茶色のものが有ります。最初はウメノキゴケの枯れたものと思って見ていたのですがどうも違うようです。と言っても名前は分からないのですが。

Dscf9603j

この辺はまた行って見なければならないようです。

2016年12月26日 (月)

北東部でコケ探し19

これも地衣類なのかどうかわかりませんが撮って来ました。

Dscf9601j

今のところ名前を見つけられません。

2016年12月25日 (日)

北東部でコケ探し18

樹上に黒くポツポツと何か見えました。
 
Dscf9589j
 
キノコの出始めの様にも見えますが

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トリミングしてみました。キノコではないみたいです。名前は分かりませんが地衣類だと思います。

Dscf9588jj

触ったり剥がしたりして見ないと詳しい事は分かりませんが、ちょっと怖い様な気もして・・・勇気?がいりますね。

 

2016年12月24日 (土)

北東部でコケ探し17

これも地衣類なのだそうで、黒く象形文字状に見えるのは埋没している裸子器だそうです。(子器には裸子器と被子器が有る)そして浮き出ている種のものもあるとか。

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モジゴケ科の仲間も数多く有るようです。

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コケ類、地衣類など分類がまだまだ確立されていない様です。

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古代からのメッセージか、一体なんて書いてあるのでしょうか。

2016年12月23日 (金)

北東部でコケ探し16

水をこぼした時のように円く広がっています。

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マルミチャシブゴケ  チャシブゴケ科  チャシブゴケ属  に似ていますがどうでしょうか。

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キノコ状のものは有性生殖器官で、胞子を作るための子器と呼ばれるものです。周りの色が地衣体と同じものをレカノラ型、同じものをレキデア型と言うそうです。

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コケ類や地衣類の専門用語の多い事、頭に入りません。でも分類を行おうとするとそこを避けては通れない様で、大変なものに首を突っ込んだなあと言う感じです。

2016年12月22日 (木)

北東部でコケ探し15

橙色のものでキノコかなとも思ったけどそうではないようです。

Dscf9573j

ツブダイダイゴケ  ダイダイキノリ科  ダイダイゴケ属  だと思います。

Dscf9598j

こういった形のものも何個かありました。

2016年12月21日 (水)

北東部でコケ探し14

大きな木の根の近くにもコケらしきものが見えました。肉眼ではとても無理の様です。とは言っても何もないし、トリミングで大きくして見るしかないし・・・ 
 
Dscf9582j
 
そうすると画像が不鮮明になるし・・・今のところ不明です。

Dscf9581j

少しばらして見ればよかったと今頃気付いています。

 

2016年12月20日 (火)

北東部でコケ探し13

ハクテンゴケと思われる近くに(と言うより何やら攻撃を仕掛けているようにも見えますが)アメーバのような物が有りました。

Dscf9590j

こちらを見ても完全に挟み撃ちか・・・・の様に見えるけど・・・

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トリミングで大きくして見ました。
カラヤスデゴケ  ヤスデゴケ科  ヤスデゴケ属  の様です。地衣類ではなく苔類でした。
 
Dscf9592j
 
全体的に見るとそう小さなものではないのですが、局所的に見ようとするとやはり顕微鏡が必要になって来るようです。

2016年12月19日 (月)

北東部でコケ探し12

ウメノキゴケの仲間がもう一つ有りました。

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白い粒々が見えたのでハクテンゴケだと思ったのですが、同属のトゲハクテンゴケとか別属のトゲトコブシゴケとの区別も付けられませんでした。

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取敢えずウメノキゴケ科のものとだけしか分かりませんでした。あとはこれをひっくり返して見るしかない様で、その内と言う事になります。

2016年12月18日 (日)

北東部でコケ探し11

コケ類とは別に地衣類と言うものもあるようで、集め始めると数が多く似た様なものも多くて分類が大変かと思われますが、ふつうに見られるものだけでも見てみようかと思います。
 
 
樹の幹上に色んな地衣類が見られました。

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これはウメノキゴケ科の仲間、キウメノキゴケではないかと思いますが今の所分かりません。

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太いには色んな地衣類が見られました。普段は目にしてもここまで見てはいませんでしたが見てみると面白そうです。少しづつでもご紹介できればと・・・。

2016年12月17日 (土)

北東部でコケ探し10

地面には蘚苔類、樹上には地衣類、そんな感じで見ていたけど、樹上にコケ類も有りました。
 
 
さすがに縦の幹には蘚苔類は見られず横に伸びた幹上に有りました。蒴の林です。

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ヒロハツヤゴケ  ツヤゴケ科  ツヤゴケ属  だと思われます。これも普通に見られるコケ植物の様です。

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蒴が有ればそれだけ分かり易い。

2016年12月16日 (金)

北東部でコケ探し9

コツボゴケらしいものを見つけました。ツボゴケとの見分けが必要なのですが今の所それのどちらかだとしておきまず。

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縮れたものと同じ所に有ったのに、知らないばっかりに比較をしていませんでした。ツボゴケは雌雄同株ですがコツボゴケは雌雄異株なので雄器盤や蒴が見られるとの事でその時期になれば見分けはつくでしょう。

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そろそろ蘚苔類のネタも切れて来ました。次回で終わりそうです。地衣類も少し仕入れていたので何とかなるでしょう。

2016年12月15日 (木)

北東部でコケ探し8

葉がチリチリとなっていて面白いと思ったので撮って見ました。奥松島で見た物と同じものだとは思いますが、乾燥して枯れたのか秋になって枯れたのかその辺は分かりませんが何れこういう種類ではないでしょう。

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コツボゴケ  チョウチンゴケ科  ツルチョウチンゴケ属  だと思います。

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枯れていない時期に見たいものです。

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この仲間にも似た様なものが有りそうである程度下調べして行かなくてはならないようです。

2016年12月14日 (水)

北東部でコケ探し7

大きな岩のような物にコケが生えていて蒴が一杯出来ているようです。
蒴を見れば分かり易いと思ったけど候補名も出て来ない。

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アオギヌゴケ科の仲間だとは思うのだけど

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蒴の形はこんな形だけど見つけられませんでした。

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どうにもならずお手上げです。

2016年12月13日 (火)

北東部でコケ探し6

田圃脇のちょっとした広葉樹の有る草地に木屑とかトタン屑とか捨てられている様なあまり環境の良い所では無かったけど、コケにとっては良い所なのでしょう。色んな種類のコケたちが生えていましたから。
 
 
ネズミノオゴケ  アオギヌゴケ科  ネズミノオゴケ属 だと思います。

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確かにネズミの尾の様です。トラノオゴケと言うのも有るようです。イタチゴケ、リスゴケなるものまで、面白いですね。別にシッポゴケ科と言うものも・・・

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どんどん広がって行くようです。そのうち陣地争いが起きるかもしれません。

Dscf9553j

人間と比べてそんなに変わりありませんね。

2016年12月12日 (月)

北東部でコケ探し5

11月25日の続きです。
 
シノブゴケ科  シノブゴケ属  の仲間

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仲間には色々有るみたいでこれ以上先には進めそうにも有りません。

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ボチボチと、科、属、種と進めていくしかないでしょう。何時になるやら。

2016年12月11日 (日)

奥松島でコケ類7

いかに適当に撮っているのか分かるような写真です。帰って来て見てびっくり。

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少し大きくして見ました。見たいと思っていたウニバヒシャクゴケのように見えます。もっとうまく写したいところです。

Dscf9716jj

一眼で撮ればいいのですが、この一眼が言う事を聞かない。接触が悪いのか上手くシャッターが下りてくれない。修理に出そうと思ったのですが保証書が見つからない。買った日からもう一年以上は経っているので、ただでは無理かと延ばし延ばしにしてきたのですが、先日何とか探し出し、5年保証に入っていたので行って見るかとセットして、店に持って行ったら再現できないとまずいので写真を撮って見た。あーーらなんと、ウソのようにバシャバシャ撮れるでは・・・何なんだ。と言う事でこれから一眼で撮って見よ。

2016年12月10日 (土)

奥松島でコケ類6

少し湿ったところにチャワンタケのような物が見られました。多分地衣類だとは思うのですが名前が分かりません。

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大きくしたところで分かりませんでした。

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近くに白い粉を丸めたようなものが有りました。コナセンニンゴケではないかと思うのですがもっとはっきり撮らなければ分かりません。

Dscf9710jj

数が多すぎて探すのも大変です。途中でコケてしまいそうです。

2016年12月 9日 (金)

奥松島でコケ類5

地衣類が続きます。
 
ハナゴケ属のササクレマゴタケだと思うのですが・・・

Dscf9707j

同じような写真になってしまいました。もう少し局部がはっきり撮れていればいいのですけど・・・・

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コケの名前になっていなかったので違うのかなと思いましたが、ハナゴケ科と言う事で間違いないと思いました。

2016年12月 8日 (木)

奥松島でコケ類4

これはちょっと正体不明です。
ハナゴケ科のヤリノホゴケではないかと思うのですがこの時期では判断が出来ません。

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画素数の低いコンデジでバシャバシャと撮った写真ではなおさらです。

Dscf9719j

もっといい写真を撮って来なくてはいけないみたいです。

2016年12月 7日 (水)

奥松島でコケ類3

山道の脇の少し日当りの良い場所でした。
 
一面に生えていましたが

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チリチリに縮れているようです。干乾びて来たのでしょう。これからでは想像もつかないでしょう。採って来て水にでも漬ければ戻ったかな。閃きが遅いというかなんというか・・・・

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北東部に行った時に見ているかもしれません。答えはそちらで・・・

2016年12月 6日 (火)

奥松島でコケ類2

山道の脇の湿った崖のような所に沢山生えていました。 
 

一目でジャゴケだと思いました。何時でも見れるしなと思いつつ、それなりに調べてみなくては・・・と写真を撮って来ました。葉状体の端の所に半球形のものが見えました。今まで見た事が有りません。雄器托で柄が無い。ゼニゴケのような無性芽を作る無性生殖の構造は無いとのこと。

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これはそれの終わったところでしょう。

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葉状体の下がどうなっているか、根が有るのかどうかを見たくてひっくり返して見ようと木の枝でやったのですが、端がめくれるだけでとれないので、仕方なく指でつまんでひっくり返して見ました。裏は暗紫色、白い仮根がびっしり。ウラベニジャゴケと言うものらしい。

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周りにはこんなものも、成長過程のもの?
 
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これらもそうかな?

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芽生えたばかりのものなのか別種なのか・・・

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印をつけて来年また見れば分かるのかもしれないけど・・・また来るかどうかも分からないし・・・・。
 
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このような物は図鑑では見られなかったので多分同種だろうと。

2016年12月 5日 (月)

奥松島でコケ類1

山道の途中で見つけた物です。
 
 
ハイゴケの仲間のようですが先日見た物と少し違うような気がします。こちらの方が丈が短いように見えます。ハイゴケの仲間にも色々あるようですが見分け方が分かりません。

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取敢えずハイゴケの仲間とだけしておきましょう。

2016年12月 4日 (日)

奥松島散策4

これはまた少し離れた所に有ったものです。傘のつばが裂けていたのでサケツバタケ?などと勝手な想像を・・・・

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調べたら当然のことながら違っていました。オシロイシメジかなとも思いましたが真っ白でもない様で・・・・大きさはこの程度、割と大き目です。
 
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裂けているのは古い証拠、若い奴をと探して見ましたがこれで若い方かな。
 
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ヒダは少し密で柄に垂生。

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シロノハイイロシメジと言うもののようですが・・・・・傘の上中央部が少し灰色、ヒダが垂生、傘が10cm位という所から決めました。一応食用にはなるようですが臭いがきついようで人によっては適さないようです。

 

 

2016年12月 3日 (土)

奥松島散策3

友達が見つけてくれたキノコです。急斜面に出ていました。
 
 
調べてみましたが今の所似た物さえ見つけられていません。

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薄い紫色です。傘の上も柄も根元も同じような色です。

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ヒダは紫がかった肌色でしょうか。割と密で柄との付け根が湾生しています。

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調べた結果ウスムラサキシメジではないかと思います。食用とされるムラサキシメジはもっと色が濃いみたいです。柄は触った感じでは中空の様でした。薬品臭のような嫌なにおいがするとの事ですが、嗅いでみなかったので分かりません。毒とはなっていませんが不食の様です。

2016年12月 2日 (金)

奥松島散策2

私がフユザンショウを見ている時間が長かったのか、友達が待ちきれずに下りて行ったみたいなので慌てて後を追いかけたら、下の藪の方でがさがさと・・・・ドキッとしながら見たら友達でした。珍しいキノコを見つけたというので行って見ました。
 
 
あ!これ、キノコ図鑑で見た事がある・・・・確かマンネンタケとか何とかで、サルノコシカケみたいなものじゃなかったっけ。

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調べてみました。これはマンネンタケではなく同属のマゴジャクシと言うものらしい。マンネンタケは広葉樹にこのマゴジャクシは針葉樹の切り株に出るのだとか。

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マンネンタケは霊芝とも呼ばれガンに効くとか効かないとか。マゴジャクシも薬用として用いられているようです。
 
 
何れどちらも木質で硬くて食用にはなりません。人によっては床の間に飾っている人もいるとか。磨けばピカピカに黒光りしそうに見えます。
 
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初めて見るもので嬉しくて何枚も撮ってしまいました。

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他にも見つけていたようで、友達に感謝感謝です。

2016年12月 1日 (木)

奥松島散策1

宮戸島からの帰り道でまた別の山に登って見ました。ここからの景観もまた素晴らしいものが有るのを、以前来ていたので知っていました。友人の写真用にと
登ったのですが思いがけずに珍しいものを見つけてしまいました。
 
 
展望台から景色を眺めていたら可愛い小鳥の鳴き声がしたので探して見たら、赤い実が一杯生っていてそれを啄みに来ていたようです。メジロがいるのですが分かるでしょうか。
 
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少しトリミングをしてみました。この日は大きなカメラを持って行かなかったので、コンデジでも何とか撮れたようです。
 
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その時は何の実か分からなかったので取敢えずいろいろ撮って来ました。
 
Dscf9661j
 
実は山椒の実に似ているのですが葉が違います。棘も有って・・・イヌザンショウ?カラスザンショウ・・・どれも違うようです。
 
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周りを探して見たら結構ありました。鋭い棘です。
 
Dscf9676j
 
取敢えずサンショウの仲間を探して見ました。その中にフユザンショウと言うのが有りました。冬でも葉を落とさないとか葉柄に翼が有るとかの特徴からこれだと思いました。ただ、分布的には関東以西となっていました。植えた物でもなさそうだし、鳥か何かで運ばれて来たものなのか・・・・。これは自生と言えるのか?

 

 

 

 

 

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