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2017年5月16日 (火)

モミジバフウ

市内の公園に行く途中で立ち寄った駐車場でこんな実を見つけました。去年蒲生海岸で見つけた不思議なものだと思います。

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見上げたら実が一杯生っていました。去年の実が残っているようです。
 
Dsc_1281j
 
トリミングをしてみました。高い所に生っているので良く見えません。葉は少し展開してきているようです。モミジの葉のようです。

Dsc_1291j

球形のものが集まって上を向いているものが雄花で下にぶら下がっているのは雌花のようです。花弁がないので咲いているのかどうか分かりません。
 
Dsc_1295j

枝にコルク状のものが付いていて見るに堪えられない様な木が何本かありました。こうなっている木にはあまり葉が出ていないし当然花も付いていませんでした。病気なのかな?それとも年を取り過ぎた?調べたらよく有る事らしいのですが・・・自浄能力が無ければ枝を落として新しい枝を出せるようにしないと枯れてしまうのでは?

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モミジバフウ(アメリカフウ)  フウ科  フウ属  北米~中米原産の落葉高木、公園や街路樹として使用されている。雌雄同株で雄花、雌花が別々につく。それぞれ集合花。花期は4月頃で果期は10~11月。フウは楓と漢字をあてるがカエデの仲間ではない。葉は5~7裂してモミジの様なのでこの名前が付いた様です。同じ仲間にフウ(タイワンフウ)というものが有って葉が3裂なのだそうです。台湾、中国南部原産でやはり公園樹や街路樹として使用されています。
カエデの仲間でトウカエデと言うものもあり、中国東南部原産の落葉樹でやはり公園や街路樹として植えられている。葉が3裂と言う事でややこしい。フウの葉は中裂で互生、トウカエデは浅裂で対生。花や果実を見れば違いは歴然。

 

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コメント

おはようございます~
見ていても見えないのか、まだ知ら無いモミジバフウです。
後でゆっくり拝見します。
有難うございました。

larala様
多分そちらでは植えていないようなので見ていないと思います。
公園樹か街路樹として植えられたもので場所は限られています。
盛岡と小岩井農場の入口だそうで、「いわけんぶろぐ」にその場所が
書いてありましたので良ければ参考にされれば良いかと。
小岩井のものは枝打ちがされていないそうで、もしかすれば
低い位置でも見られるのかもしれません。

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