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2017年6月22日 (木)

嬉々として木々を見る

6月9日 はは・・・随分前になりますね。県民の森に行って見ました。歩いている途中で思い出しました。そう言えばピンクのエゴノキが有ったはず。でももう終わったかなあ。普通のものはもう終わりごろだったから・・・・まあ行くだけ行って見よう。
 
なんと満開で丁度見頃の様でした。何年前だったかここを歩いていて偶然ピンクのエゴノキと書かれた立札を見たのは。その時は未だ植えたばかりの様で私より背が低いものでしたが今はもう見上げるばかりになっていました。

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見に来ようと思いながら長い年月が過ぎてしまいました。でもその方が良かったのかも。こんなに立派に咲いていてくれたから。

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もしかしたらその辺中ピンクの森になってしまうかも。
 
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春に見ていたモミジバフウにもう実が付いていました。

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去年教えて貰っていたケンポナシはどうなっているか見に行って見ました。大体の場所は憶えていましたが周りにも木が一杯有るので見分けがつくかどうか心配でしたがもう一つ教えて頂いたことを思い出しました。葉のつき方がコクサギ型だと言う事です。

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心配するに及びませんでした。去年の実が生っていた枝が途中に引っかかっていたからです。もしかしたら教えてくれた方が下に落ちていたものをわざと引っ掛けて置いてくれたのかもしれません。子供の頃この実の果柄部分をかじって甘い汁を楽しんでいたそうですが、私の故郷には無かったのか思い出は有りません。一応北海道から九州まで自生しているとの事ですが・・・こちらに来て初めて知りました。

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ハシバミの木があちこち有りましたが終わってしまった様でしたが何とか一輪だけ見つけました。初めて見ました。肝心の葉は・・・上手く写そうとしてあれこれやっている内に撮らない出来てしまったようです。

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葉の裏や枝が真っ白な木を見つけました。裏が白いからウラジロだっけ?
 
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あまいねえ、何時もそんなに簡単にはいかないんだよう。
ギンドロ  ヤナギ科  ハコヤナギ属  ヨーロッパ中南部、西アジア原産の落葉高木、雌雄異株、花期は4月頃、公園樹、街路樹として利用される。この葉からどうしてもヤナギのイメージが湧かない。花の写真を見たら綿毛になっていて納得です。ポプラもヤナギ科になっていました。

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木の名前がなかなか憶えられません。葉を見ただけで名前が分かるなんてまさに神業としか思えません。早くそうなりたいものです。いつも歩くときは下を見てお金が落ちてないか・・・などとは思いませんが草花を探して歩いているので木の花が咲いているのを見逃したりしています。草花にしても花から名前を割り出しているので花が無ければどうしようも有りません。まだまだですねえ。

 

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