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2017年6月16日 (金)

磐梯山周辺1

6月11日 磐梯山に行ってきました。さすがに宝の山と歌われるように色んな花たちが見られました。そしてその周りにもまたいろいろあるようです。
 
コヨウラクツツジの花は小さくて何時見ても可愛いです。前日の雨のしずくがまだ残っていました。

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ノウゴウイチゴが弘法清水の所に有りましたがほんの数株しかなく目立たないのか踏みつけられているようです。今のところここでしか見ていません。

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ムラサキのツツジの名前がどうしても憶えられないので取敢えず写真を・・・と、そばを通った人が三つ葉だなと言っていました。葉の数を見ると三つ葉どころではない。ミツバツツジは4月に花が先行して咲き葉は後から枝先に3輪生して開く。雄蕊は5本。トウゴクミツバツツジは5月に花と葉が同時に開く。葉は3輪生。雄蕊は不揃いで10本。ムラサキヤシオは5~7月に花が先に咲き葉が後から開く。葉は数個で互生だが輪生しているように見える。雄蕊は10本で5本が短く残り5本が長い。

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黒っぽい穂が大きくなるにしたがって垂れて来ていたのでもしかしてコタヌキラン?と思って調べてみたら違ってました。
ミヤマクロスゲ  カヤツリグサ科  スゲ属 中部地方以北、北海道の高山 花期は7~8月  もう花が咲いているように見えるので違うかなと思いましたが、ここは温泉があった場所なので暖かいのかも。

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ギンランですが良く見ると距が見えません。周りで数個見つけましたがどれにも有りません。あるものを探す方が難しいかも。前見つけたクゲヌマラン(だと思うけど)に比べると花が細く貧弱に見えました。調べてみたらクゲヌマランの条件が距が無いというほかにいろいろ未だありました。したがってこれはギンランの変異したもの、距の無いギンランと言う事になりそうです。

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白いノビネチドリが咲いているとの事で行って見ました。
 
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傍には普通の紫の花のものも有りました。
 
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コミヤマカタバミが咲いていました。昨日の雨に濡れたのであまり開かずうなだれています。ちょっとご無理を言って開いてもらいました。殆ど真っ白です。

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こちらには紫の条線が入っていて綺麗です。ミヤマカタバミとコミヤマカタバミの見分けを葉の先が尖っているとかいないとか見ていましたが、実際見てみるとそんなことはどうでもいいことのように思えました。勿論両方を見た事が無ければ分からない話ですが。

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もう少し続きます。

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