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2017年6月29日 (木)

三方倉山登山

秋保の周りの山々に登って見たいと常日頃思いつつも未だ大東岳にしか登ったことが無く、ヒメアオキやサワダツが見られるとの事で三方倉山に行って見る事にしました。6月5日に取敢えずと言って行った時は13時ごろでした。2時間ぐらい登れるだけ登って3時には戻ろうと決めていました。他には登っている気配は有りませんでした。2時半ごろに下りて来たご夫婦とすれ違いました。途中にすごい崖のような所が有ったので諦めて帰って来たとの事でした。私も少し登ったところで引き返して来ました。
6月19日に少し早めに登り始め13時ごろには駐車場に戻っていました。
6月20日は山には登らず散策コースで姉妹滝までの周回コースを廻ろうとゆっくり行ったのですが、駐車場で石巻から来たというご夫婦と話をしていたら、ここは初めてだと言う事だったので一緒に登る事にしました。 
宮城県の山という本を見て来たらしいのですが、時間的に少し遅いのではと思いましたが取敢えずいけるところまでと言う事で出かけました。
 
ビジターセンター手前の駐車場に有った二口渓谷周りの案内図です。三方倉山は右下の方に有りました。

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川を渡って階段を登り終えたところで旦那さんが私の目的に合わせて散策コースに変えようかと提案しましたが奥さんの方がせっかくここまで来たのだからとさっさと先に進んで行きました。女の人は強いですねえと感心しました。最初は少し急登が有りますがやがてなだらかなところも出て来て良いペースになって来ました。周りは木々で囲まれていて殆ど景色を見ることは出来ません。たまにはこんな所は有りましたが。

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前回引き返したという崖の所に来ました。まるでお城の石垣のようです。でも自然にできた物なのだそうです。
 
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同行した御夫婦です。78歳なのだとか。元気ですねえ。私も80歳までは続けたいと思っているのですがどうなる事やら。ここを登りきれば頂上かと思ったらそんなに甘くは有りませんで、ここからまた急登が続きました。この時点で14時30分でした。
 
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15時までには頂上に着かなくてはと思っていましたが着いたのは10分遅れでした。30分には下山に掛りました。登って来たところはブナ平コース。帰りはシャクナゲコースでした。帰り道には崖とか岩場は無いものの黒土で滑りやすい道で下りにはかえって向かないのではと思いました。案の定、途中で膝が痛くなったようで休憩時間が長くなり下の散策路に着いたのが18時でした。日が長くなっていたので何とか明るい内に帰れました。
 
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萼片が長いのでガクウラジロヨウラクでしょう。

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ミヤマカタバミの実が出来ていました。

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サワダツが有るという場所にこんなものが・・・・サワダツの花は紫のはず・・・・これはコマユミかも。同じ仲間ではあるのだけど・・・
 
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別の所に有ったもの。未だ固ーい蕾のようです。少し紫っぽい所も見えるのでサワダツだと思うのですが・・・・まだ見た事が無いので・・・早く咲かないかな。

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つやつやに光った緑の葉が細長く小さめに見えたのでヒメアオキかも・・・ヒメアオキは日本海側に多いのだそうで、ここは二口峠を越えれば山形なので有っても不思議ではないでしょう。

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何とか目的のものは見つける事が出来た様で・・・咲いてる所も何とか見たいものです。

 

 

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