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2017年7月30日 (日)

イトトンボなど

トンボ撮りの続きです。ごくありふれたイトトンボたちです。
 
細く真直ぐに伸びた黒い胴体に等間隔についた水色の印、正にモノサシです。真っ黒だと思っていたけど光が当たると黄金色に輝きます。白黒の脚も特徴的です。
 
Dsc_5513j
 
こちらの胸部は黄緑色です。メスかなと思ったら尾の様子からオスのようです。少し若いのかもしれません。
 
Dsc_5522j
 
ちらがモノサシトンボのメスのようです。
 
Dsc_5545j
 
これがその雌の若かりし頃の姿でしょうか。
 
Dscf5050j
 
少し遠くて見えにくいのですが眼後紋の間の条線が無い。尾の水色部分に2山形が有るなどからクロイトトンボのオスだと思います。

Dsc_5499j

それの若いものがこれだと思いましたが肩の黒い線の中に白い線が少し見えます。調べたらムスジイトトンボと言うものらしい。だとすると初見です。ムスジは無筋だと思ったら六筋だそうで、雌の両肩に筋が合わせて6本有るのだとか・・・。
 
Dscf5057j

尾の方が少し水色になって上のものよりは少し成熟してきたようです。と言いつつ、成熟したものは見てなかったようです。分布的に宮城県以南となっているので有り得ないことではなさそうです。

Dscf5055j

眼後紋とそれの間の条線、腹部第2節の黒い模様がワイングラスと言うよりかえでの葉の様に見えなくもない。第4,5節の水色の部分が節の半分ぐらい・・・には程遠いようで精々4分の1ぐらい、個体差なのか地域差なのかネットで見てもこんな感じのものが多いようです。第8,9節の水色の中に黒い小さな点々が見えます。と言う事からオゼイトトンボのオスだと思います。

Dsc_5535j

ヒメキマダラセセリが日向ぼっこをしに来ました。こちらの様子ですぐに逃げてしまいます。それでもここがお気に入りなのかまた戻って来ました。少し遊んでいると慣れて来たのか少し近づいても逃げなくなりました。

Dsc_5544j

帰りに山道を歩いていたら葉の裏側に飛んで行ったものが・・・・フタスジモンカゲロウと言うものらしい。弱々しそうであまり飛べないのかなと思っていたら結構な勢いで逃げて行ってしまいました。コンデジしかもっていかなかったので暗くてボケて・・・ぶれてしまいました。何とか写っていたようです。

Dscf5074j

花が無いのでトンボ撮りに切換えました。毎年のことながら名前は調べ直さないと分かりません。何時まで経っても憶えられず・・・何時までも楽しめます。

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