« 日本一の山に行ってきました | トップページ | 見掛けに寄らず »

2017年7月21日 (金)

カニと戯る

海辺に行っても何も見つけられずカニさんと遊んできました。
 
 
初めは気が付かなかったのですが少しジッとして見ていたらあちこちの小さな穴からカニさんたちが出て来て仕事を始めました。
 
Dsc_5655j
 
少し大きめのカニさんもなかなかすばしっこい。すぐに穴に隠れてしまいました。
 
Dsc_5666j
 
この小さな蟹もこちらの様子をうかがっていました。ちょっとでも動くと直ぐに穴の方に行きます。

Dsc_5627j

動物界 節足動物門 甲殻亜門 エビ綱(軟甲綱) 真軟甲亜綱 ホンエビ上目 エビ目(十脚目) エビ亜目(抱卵亜目) カニ下目(短尾下目) スナガニ上科 スナガニ科 コメツキガニ亜科 コメツキガニ属 コメツキガニ
こんな風になるらしいです。でも人間のナンバー制よりはましかも。
穴の周りには砂団子だらけ。砂の中の有機物やプランクトンを砂ごと食べてろ過装置で濾して食事をするようで・・・泥んこのような所はダメらしい。求愛のために手を上げ下げしてる様がコメを突いている様子に似ているからついた名前だとか。

Dsc_5630j

そう言いながらもこのかにも小さな蟹が左右のハサミを上げ下げしていました。

Dsc_5648j

2枚の写真でパラパラを作ったらその動画が出来そうです。

Dsc_5650j

その動作見てああこれがシオマネキだと思いつき、これがシオマネキと言うカニさんだと勘違いしていました。本物のシオマネキは見ませんでした。
コメツキガニ亜科 チゴガニ属 チゴガニ  小さいからと言う事でしょう。

Dsc_5659j

これは大分大きめのカニでしたが水の中だったので良く分かりませんね。

Dsc_5656j

カニさんも探せばまだまだ色んなものがいるんでしょう。一日見ていても飽きないかも。釣りの餌にされたりシギチの餌になったり、カニさんの世界も大変ですね。

 

« 日本一の山に行ってきました | トップページ | 見掛けに寄らず »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/602178/65556005

この記事へのトラックバック一覧です: カニと戯る:

« 日本一の山に行ってきました | トップページ | 見掛けに寄らず »