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2017年8月10日 (木)

早池峰山4

早池峰山と言えば皆憧れているあの綿帽子を被った、日本のエーデルワイス。と言う事でまとめてみました。
 
 
岩場に入ってすぐに表れてきたこの花たち。これは違うようです。
ミネウスユキソウ  キク科  ウスユキソウ属  本州中部の高山帯に分布

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宮城県内でも少し高い山に行けば普通に見られていると思うけど・・・違うかな?

Dsc_6436j

なかなか現れませんね。もっと高度を上げなければならないようです。
 
Dsc_6469j
 
これなんかどうでしょう。惜しいけど未だ違うようです。

Dsc_6438j

あれ?これはちょっと違うようだけど・・・・これなの?
ウスユキソウ  キク科  ウスユキソウ属  北海道~九州の低山帯~亜高山帯にかけて分布する。ミネウスユキソウはこれの変種と言う事ですが今まで意識して見ていなかったのでこんな花の存在を知りませんでした。
花柄の長さがミネに比べてこちらの方が少し長いのだそうです。

Dsc_6439j

高度を上げたらやっと出て来ました。
ハヤチネウスユキソウ  キク科  ウスユキソウ属 

Dsc_6479j

どこがどう違うのって言われたら、見た感じ・・・・刑事の勘て奴かな・・・なんて。
寒いから結構綿毛を付けているようです。葉の幅も少しスマートです。
(蛇足ですが右脇にあるものはミヤマシオガマの折れた物のようです。)

Dsc_6498j

これなんかは花弁(苞葉)の数が多くてなかなか見ごたえがあります。

Dsc_6874j

中心の中性花、それを囲んでいる雌花何れも大きめで良い感じです。
 
Dsc_6878j
 
全部が綿に包まれて温かそうです。

Dsc_6877j

ミネウスユキソウと良く勘違いするものにヤマハハコが有ります。(私だけだと思いますけど)同じキク科のヤマハハコ属でハハコグサとは同じキク科ですが違います。
タカネウスユキソウと言うのも有ったので調べてみたらタカネヤハズハハコの別名だとか。これはウスユキソウ属ではなくヤマハハコ属なのだそうで、何ともややこしい。
タカネヤハズハハコも有りましたが都合により後から出て来ます。

 

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