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2017年10月31日 (火)

ツノゴケモドキ?

先日ツノゴケらしきものを見つけた地域にまた行って見ました。何とかハタケゴケを見てみたい。ハタケゴケなら畑かなと言う事で・・・
 
これはただのゼニゴケかな?葉状体の上の杯状体の中に円盤状の無性芽が入っている。
 
Dsc_2623j
 
ここにもイチョウウキゴケは見られた。小さいから見つかりにくいのだろうと言いたいところだけど今のところ見てきた中では大きい方の部類に入るのではと思います。左側のものはアゼゴケで蒴の帽子が取れて下半分の状態のものも見えます。
 
Dscf1066j
 
イチョウウキゴケが紫色になって紅葉かな?ただ単に枯れていくところなのか?
 
Dsc_2620j
 
先日ツノゴケを調べていたら出て来たツノゴケモドキに似ているものが有りました。
ツノゴケの仲間は胞子体がまっすぐに立つのに対して、モドキは横にでるのだそうで・・・・多分これがそうだと思います。ツノゴケモドキにもまたいろいろあるみたいでその辺の資料も見つけられなかったのでこれ以上は分かりません。

Dsc_2616j

ただ写真を大きくして見て気付いたことですが、この個体は緑の包膜から出ている胞子体の色が黒っぽい緑色ですが

Dscf1068j

上側に有るものは包膜も黄色みがかって胞子体も黄色~褐色に近いように見えます。

Dscf1072j

これは胞子体の基部は黄色で頂部は黒っぽい。
 
Dscf1075j

個体差なのか、時期的なものなのか種類が違うものなのか分かりません。同じ場所なので同種の可能性が高いとは思いますが、今のところ分かりません。

Dscf1073j

イチョウウキゴケは絶滅危惧種Ⅰ類になっているようですがいろんなところの田圃で数は少ないものの(全部見渡したわけではないけど)見られました。これから無農薬、低農薬になって行くようで、そうなると増えて来て雑草扱いになるんでしょうね。

 

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