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2018年2月

2018年2月28日 (水)

オオトラノオゴケ?

コケを探し始めてからネズミノオゴケはすぐに見つかりましたが、トラノオゴケはなかなか見つかりません。去年の春に行った県南の山のコケたちの写真を見ていてオオトラノオゴケのようなものに気づきました。
 
少し乾燥したもののようですがあまり変わらない様子です。

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これは未だ水気が有るようで生き生きとした感じです。

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この頃はまだ何も分かりませんでしたからただ写していただけでした。

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下の方は長く這う茎になっているとの事ですが引き抜いてみなければ分かりません。
 
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これも同じものだと思うのですが、今年の芽出しのものでしょう。

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こんな感じだと同じものだとは気付かないでしょう。同じ所に有ったから分かるようなもので・・・

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オオトラノオゴケ  ヒラゴケ科  前回のものも確かヒラゴケ科だったと思うので後は省略します。トラノオゴケはトラノオゴケ科になるようでまだ見ていないようです。

 

2018年2月26日 (月)

リボンゴケ?

リボンゴケについて、実は去年の春ごろ県南の山に行った時見つけた物がリボンゴケではないかと思っていましたが、これまた形だけの話なので少し控えていましたが、前回のものがあまりにもリボンに似ていない様なので、これなら似ているだろうと出して見ました。
 
リボンと言っても結んだ形のものではなく、リボンテープのような感じの意味だと思います。岩の上に乾燥した状態のものが一杯立っていました。
 
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実際の所スケールも当てていないのでどれくらいの大きさだったか思い出せません。
 
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これもポコポコと個々のものが並んで立っていると思ったら、良く見ると岩を這っている長い茎が見えます。(後で気付いたので長さについても記憶に有りません)

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皆さんが言っているものとよく似ていると思いますが、写真を撮っただけで詳細まで見ていないのではっきりとしたことは分かりません。分からないものまで載せるなと叱られそうですが取敢えず調べるための足掛かりとして載せているのでご容赦ください。また行って調べてみたいと思います・・・・・が、場所も記憶に無く・・・・。

 

 

2018年2月25日 (日)

ヤマトヒラゴケ?→リボンゴケ?

青葉山で珍しいものを見つけました。珍しいものと言っても私にとってであり、希少種とかそう言うものではありませんが予想もしていなかったもので、それも、写真を撮っている時は分からずに、帰って来て写真を見て驚きました。
葉の緑が黒っぽくツルツルすべすべ、ワカメのような感じに見えました。

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細くムチのようなものも見えたのでムチゴケか?と思って調べたら違いました。茎の先が伸びて小さな葉を付けているようです。その特徴からヤマトヒラゴケと言うものであると判断しました。茎の基部の方から茶色っぽいムチのような細いものが出ていました。

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ヤマトヒラゴケ  ヒラゴケ科  同科のものは県内では12種あるようです。
青葉山でも見られているようなので間違いないでしょう。
 
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と言いつつ早速疑問が出て来ました。葉のつき方が非常に不思議なのです。ネットで見た物は葉が少し重なり合うぐらいの間隔で付いているのですが、これは重なり合わずにくっつく位で並んでいて、さらにその裏にまた半分づつずれて並んでいるように見えます。いろいろ探して見ましたがそのようなものは見つけられませんでした。今のところ大きくして見る事が出来ませんので写真での説明は出来ません。コケの先生がいればいいんだけど・・・・。
 
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またまた見ていたら、そっくりさんを見つけてしまいました。リボンゴケと言うもので青葉山では見られておらず、県内でもあまり見られていないようです。上の説明で葉のつき方をゴチャゴチャと書きましたが、図鑑の説明だと、葉は4列で極めて扁平に着き・・・・と、簡単に分かり易く書かれていました。今度は間違いないと思うのだけど他の人の様にリボンに見えるような写真になっていない・・・・。

2018年2月24日 (土)

キャラボクゴケ

青葉山の沢に下りる散策路脇に一塊になって生えているコケが有りました。小さなホウオウゴケの仲間だとは分かりましたがまだ名前を付けてあげていませんでした。多分キャラボクゴケだろうという予想は有りました。
 
写真で見ると割と大きく見えるので、何でこんなものが見分けがつかないんだろうと思いそうですが実際はmm単位の世界なので目の悪い私にはつらい世界です。そう言いながら小さいものを探すのが得意と言うか、好きなんです。

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こちらのものも同じ塊の中に有ったので同じものでしょう。少し乾燥していて色が変わったのでしょう。葉先も少し巻き加減です。

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これは沢の傍の斜面に有ったもので湿り気充分の所のものです。黄緑のものが新しいもので濃い緑のものは古いものという所でしょうか。

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若いものの葉は11対、古いものは14対ありました。何方も中肋は葉先から少し突出しているように見えました。背翼の基部が円くなっているのが確認できました。青葉山にはホウオウゴケの仲間が数種あるようなので探して見たいと思っています。

2018年2月23日 (金)

エゾスナゴケ

そろそろ雪が解けたのでは?と思い青葉山に行って見ました。残念ながらすっかり解けずにあちこち残った状態でしたが、見えてる所も有ったので山の中に入って行きました。寒くない様にと厚着をしていったので、低い所に有るコケを見るのは大変でした。外に出ないでテレビばっかりで(丁度オリンピックの時期でもあって)、太る一方、本当にデブ症になりそうです。
 
大きな石の上に有ったものですが・・・・以前エゾスナゴケと言って採り上げていたものが、コバノスナゴケの方ではなかろうかと思い、じゃあエゾスナゴケはどんなものだろうと思っていました。これがそうなのか・・・・

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隣には乾燥した状態のものも有ったので撮って見ました。蒴の姿も有りましたが蒴帽も取れない状態で枯れてしまったような感じです。

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別の所に有ったものですがこれも同じものでしょう。蒴の姿が一杯見えます。偶然右上のものが何とか見えそうなので大きくして見ます。

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幼児用のフリル付の帽子・・・・よだれかけの方かな・・・の様な蒴帽が可愛い。間違いなくエゾスナゴケのようです。従って以前のものはコバノスナゴケとして良いようです。

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今見ている図鑑にはギボウシゴケ科としてスナゴケの名前は有るのですが、エゾスナゴケやコバノスナゴケの名前が有りません。学説の違いなのか古いからなのか分かりません。何方もネットからの情報で決めました。

 

2018年2月12日 (月)

マルフサゴケ?

相変わらずの青葉山のコケたちです。サナダゴケの仲間を調べている時に似た様なものが有ると思って調べてみました。草花でも、探している時に他の物を見つけると言う事はよくある事ですが、名前を探している時に他の物の名前を見つけると言う事もしょっちゅうです。と言う事でこれもそんな感じで見つけました。
 
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マルフサゴケ  サナダゴケ科  だと思います。青葉山で見られています。
 
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県内では8種記録されています。青葉山では4種、〇の付いたものです。
サナダゴケ科
エゾノヒラツボゴケ
マルフサゴケ         〇
ニッコウタケナガゴケ
ナンブサナダゴケ
ハナサナダゴケ
オオサナダゴケモドキ   〇
ミヤマサナダゴケ      〇
ヤマサナダゴケ       〇

2018年2月11日 (日)

コメバキヌゴケ?

青葉山の続きです。赤い蒴柄が綺麗だったので撮って見ました。
 
蒴が未熟なので分かりませんが茎葉体の感じから予想をしてみました。

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大きくして見ました。やはりばらして見ないと感じがつかめません。

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コメバキヌゴケ  シノブゴケ科  だと思うのですが・・・。青葉山でも記録されています。似ているというノミハニワゴケも有るとの事で見分けが必要になります。蒴が熟す頃に行って見なくては・・・・

2018年2月10日 (土)

アラハヒツジゴケ?

青葉山の続きです。先日のコクシノハゴケと思われるものの近くに有りました。
 
青葉山でラセンゴケが見られるとの事で気にかけてはいたもののなかなか見つける事が出来ませんでした。もしかしてこれがそうなのではなかろうかと思って撮って来たのですがどうやら違うみたいです。

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大きな房状になっているものも有りました。分解して見ないと実際の姿が見えて来ませんが、取敢えず今回は止めました。

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蒴が出来ていました。これも参考になるのでしょうけど残念ながら蒴柄がどこから出ているのか・・・やはり分解して見るべきでした。

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少し大きくして見ました。蒴帽がとれて蒴歯が見えているものが数個有ったけどこの写真では詳細は分からない。

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アラハヒツジゴケ  アオギヌゴケ科  で良いかと思うのですが、青葉山では見られていない様なので他を探して見ました。ヤノネゴケ、ツクシナギゴケ、ツクシナギゴケモドキ、キブリナギゴケなどは有るようですが違うような気もするし・・・・
詳細を見ないと断定はできないようです。

2018年2月 9日 (金)

コクシノハゴケ?

青葉山の続きです。ハイゴケの仲間を調べていた時にネットで見た物に似たものが有る事に気づきました。クシノハゴケでした。次の日になってまた調べ直しをしていた時に、いつの間にかノコギリゴケになっていました。櫛の様な葉だなあと思いつつ、鋸のようでもあると憶えたためそちらの方が先に出て来てしまったようです。

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ノコギリゴケは県内では記録が有りません。ところがクシノハゴケは県内ではあるようですが青葉山では見られていないようです。

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青葉山にはミチノクイチイゴケと言うのも有り、少し似ているかなと思っていたら、コクシノハゴケと言うものは有るようで・・それかも知れないと思っているところです。

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これは少し様相が変わっているように見えるけど同じものだと思います。

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今のところ写真により、似ていると言ったかなり手抜き作業です。スケールを入れたり葉の詳細を見たりして現物を調べてみる必要があると思います。今のところ全て雪解け待ちです。

2018年2月 8日 (木)

モエギコミミゴケ?

青葉山で見ていたコケで名前はおろか何科になるのかまで分からないものが有りました。今日またネットで色々見ていたら似た様な感じのものを見つけました。
 
モエギコミミゴケと言うものらしいのですが写真で見れたのは1件だけでした。青葉山でも見れるのかなと思い調べたら、県内でも記録が有りません。

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青葉山で見られるものはヤマトコミミゴケ、イトコミミゴケ、県内でコミミゴケですがいずれも違うような気がします。ピントが合っていないわけではないのですが大きくするとこんな感じになってしまいます。葉の付き方の感じからモエギコミミゴケが一番似ていると思いました。

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再度見に行きたいと思っているのですが、やっと融けかけたと思ったところにまた雪で行けなくなってしまいました。また見たいと思うようなものが増えて来ました。早く温かくなってほしい所です。

2018年2月 7日 (水)

シシゴケ?

青葉山の続きです。写真を眺めていて、シシゴケだと思っていたものですが、先日アラハシラガゴケとしたものがシシゴケのように思えたり、同じものかもしれないなどと思ったり・・・・向こうはほとんど白っぽくなっていて、正にシラガのようだし、こちらは咲だけが白くなっているだけだし・・・・乾燥具合でも違うのでしょうけど・・・シシゴケは頂部中央部分に無性芽を一杯つけるようですけど、ネットで見てほとんどの写真はそればかり。無性芽が無い時もあると思うけど・・・・・どうなんでしょうね。
 
奥の方にはホソバオキナゴケが写っています。だからアラハシラガゴケだと言う訳位もいかないだろうし、ユミゴケでもなさそうだし、他に何か有るかなあ。

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シシゴケ  シッポゴケ科  取敢えず名前を付けておきます。青葉山での記録が有りますので可能性はあると思いますので調べてみましょう。

2018年2月 6日 (火)

オオシッポゴケ?

青葉山で見ていたコケの写真を見ていて何時も、なんだろうなあと思っていたものが有りました。この写真のものですが、以前見たシッポゴケの様ですが少し葉が広いような感じがしました。
 
オオシッポゴケ  シッポゴケ科  だろうと思いますが、今のところ見た感じだけでしかないので改めて見てみたいと思います。

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シッポゴケ?の所でも書きましたが、青葉山ではシッポゴケは記録されておらず、前のものがシッポゴケかどうかも怪しいのですが、茎に白い仮根が付いていることは確認できていたので可能性はあると思っています。オオシッポゴケは有るようなのでこれの茎の様子を見れば分かるのだと思います。オオシッポゴケの茎には褐色の仮根が付いているのだとか。

2018年2月 5日 (月)

ツリバリゴケモドキ?

青葉山で見たコケでシッポゴケかと思い調べている内に、蒴の形がススキゴケに似ているのでは?と思い、以前書いた記事からこちらに引っ越ししました。
 
ススキゴケだと思って記事を書いていたら、ある方のブログにツリバリゴケモドキの蒴柄が湿ると白鳥の首の様に曲がると書いてありました。正にこれだと思いました。
 
 
ススキゴケの大きさを見てみたら、茎が1~4cmとなっていました。この写真のものはどう見ても葉も含めて約5mmにしか見えません。
 
 
今見ているこの図鑑には残念ながらツリバリゴケモドキの名前が有りません。結構古いもののようです。ネットで数件ありましたが、ここまで小さくはないようですが他にもない様だったので取敢えずツリバリゴケモドキ  シッポゴケ科  ツリバリゴケ属  としておきます。
因みに青葉山ではススキゴケは見られるようですがツリバリゴケ属のものは県内でも記録が有りません。
 
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図鑑をいろいろ見廻していたら同じシッポゴケ科の中にヘビゴケと言うものが出て来た。熱帯に多いもので、茎の高さが5~15mm、葉の長さが2~4mm、長さ約5mmの蒴柄が湿っても鶴の首かヘビのように曲がりくねる。蒴は卵形で褐色。むしろこっちの方が合ってるかなと思ったけど分布は九州(桜島)、琉球となっています。ヘビゴケはシッポゴケ科  ヘビゴケ属です。後は葉の形や細胞を調べないとはっきりとしたところは分かりません。

2018年2月 4日 (日)

チヂレゴケ?

出かけたいけど雪が未だ解けないし・・・青葉山に行って見たけど全然融ける様子はなし。寒いのは我慢できてもこれは如何しようも有りません。お墓周りの写真がまだ残っていました。無理やりこじつけて名前を付けて見ました。
 
墓石の上のものは乾燥していて縮れていました。最初頭に浮かんだ名前がネジレゴケでした。何かしっくりこないなあ。葉が捻じれているから・・・?、あ、縮れてだ!チヂレゴケだった。そう言えば前にもチヂレゴケの様な・・・ナガバチヂレゴケだったっけ・・・

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下の方にも似た様なものが・・同じものだと思うけど、周りが濡れていて少し水分が有るようで葉のちぢれ具合も少ないようです。手前のものは色まで生き生きして見えました。

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近くにも一杯有りました。縮れた葉の高さと蒴柄の長さ、色、蒴帽の様子からチヂレゴケで良いと思いますが・・・・

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極ありふれたものと言っても、私にとっては初めてのものなので、会えたことは嬉しい。セリバオウレンやニリンソウなど、今では極ありふれたものとしてあまり目もくれなくなったけど、最初はやはり会えると嬉しかったことを思い出します。会えたことに感謝感謝です。

2018年2月 3日 (土)

イワイトゴケ?

お墓一連のコケはこれで終わりになりそうです。どこに有ったか忘れてしまいました。写真の並びから行くと灯篭の周りのあたりかと。
 
最初は図鑑でコバノイトゴケらしいと思い色々調べてみました。シノブゴケ科 イワイトゴケ属になっています。イワイトゴケに非常によく似るが小形で、枝は葉を含めて幅約0.2mm枝葉は長さ約0・5mm・・・・・となっていました。

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とてもここで判別できるようなものではないようです。大体またスケールを忘れてきているし・・・・

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ところが県内で見られるものは・・・と見たら、コバノは無くイワイトゴケが有るようでした。イワイトゴケは山地の岩上や樹上に、細い糸が絡み合ったような緑色のつやの無い群落を作る。茎は這い、不規則に分枝し葉は乾くと枝に密着し、枝は葉を含めて幅0.3~0.5mm、枝葉は長さ0・5~1mm・・・・と続きます。同属に何種かありますが大きさや葉の形などから判別できるようです。

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イワイトゴケ  シノブゴケ科  イワイトゴケ属  ただひもの様にぶら下がっているのかなと思ったら両側に枝を出すところが見られます。シノブゴケの仲間だと思いつかせてくれます。雪のある所はやはり湿気が有るのでしょう。黄緑色で葉も少し広がっているように見えます。

2018年2月 2日 (金)

ツチノウエノコゴケ?

車を道路わきの空き地に止めてコケを探しに行こうとして道脇を見ていたら有ったコケです。道脇の斜面の草むらに赤い朔を付けたようなものが見えました。
 
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蒴はもう終わって枯れた状態でした。蒴歯も何もありません。

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ツチノウエノコゴケ  センボンゴケ科  コゴケ属  県内でも他に18種、前に出て来たハマキゴケ、ネジクチゴケも同じ科です。
 
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写真を見ていて気づいたのですが他にもまだ見ていない様なコケがあったようです。今のところ不明です。

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2018年2月 1日 (木)

ヤマトフタマタゴケ

まだ続きます。石垣の所にも何かコケらしきものが見えました。
 
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余りにも小さいのでルーペを出して見ました。なんとヤマトフタマタゴケのようです。

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去年の春だったかに別の山の木の幹に生えていたのを見つけて以来でした。結構珍しいものかと思っていましたが、この石垣沿いにはぽつりぽつりと塊が見える程度でしたが、別の所の石積み、100mぐらい有る所にはほとんど全部に生えていました。

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ヤマトフタマタゴケ  フタマタゴケ科  フタマタゴケ属  県内ではその他に
フタマタゴケ属  コモチフタマタゴケ
ケフタマタゴケ属 ケフタマタゴケ
が有るようですがフタマタゴケ属にはその他にも何種かあるようです。

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