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2018年2月23日 (金)

エゾスナゴケ

そろそろ雪が解けたのでは?と思い青葉山に行って見ました。残念ながらすっかり解けずにあちこち残った状態でしたが、見えてる所も有ったので山の中に入って行きました。寒くない様にと厚着をしていったので、低い所に有るコケを見るのは大変でした。外に出ないでテレビばっかりで(丁度オリンピックの時期でもあって)、太る一方、本当にデブ症になりそうです。
 
大きな石の上に有ったものですが・・・・以前エゾスナゴケと言って採り上げていたものが、コバノスナゴケの方ではなかろうかと思い、じゃあエゾスナゴケはどんなものだろうと思っていました。これがそうなのか・・・・

Dsc_4055j

隣には乾燥した状態のものも有ったので撮って見ました。蒴の姿も有りましたが蒴帽も取れない状態で枯れてしまったような感じです。

Dsc_4069j

別の所に有ったものですがこれも同じものでしょう。蒴の姿が一杯見えます。偶然右上のものが何とか見えそうなので大きくして見ます。

Dsc_4185j

幼児用のフリル付の帽子・・・・よだれかけの方かな・・・の様な蒴帽が可愛い。間違いなくエゾスナゴケのようです。従って以前のものはコバノスナゴケとして良いようです。

Dsc_4185jj

今見ている図鑑にはギボウシゴケ科としてスナゴケの名前は有るのですが、エゾスナゴケやコバノスナゴケの名前が有りません。学説の違いなのか古いからなのか分かりません。何方もネットからの情報で決めました。

 

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コメント

なんか、可愛らしいから好きになりそうです。
その前にちゃんと名前を覚えなくちゃ~~~♡
 ezosunagoke エゾスナゴケ えぞすなごけ

larala様
コケたちってこんなに周りに有ったんだと今更ながら驚いています。
まだまだ気が付かないでいるものも有るでしょう。
大きくした写真で見ているのでいざ探そうとするとなかなか見つけられない。
1m進むのに1時間と言うのもあながち大げさでは無いかもしれません。
帰って来てから隣に別のコケが有ったと気づくこともたびたび・・・・・
名前については結構嘘っぽいけど見た事には嘘は無いので
何とか楽しんでいただければ有り難いです。

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