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2018年5月13日 (日)

日本海シリーズ1

イソスミレの名前は以前から知っていましたが、日本海側まで足をのばさなければならず二の足を踏んでおりました。そもそも場所が分からなければどうしようもない事で・・・・。見て来た方と別の方が一緒に行くという話を聞いて同行させてもらうように頼んでいたのですが、都合が悪くなったとかで話が立ち消えになってしまいました。でもでも・・・耳寄りな情報が見つかったので・・・行ってきまーす。
ただしスミレばかりじゃ面白くないので1泊して他のこともしてみようかと・・・。
 
イソスミレは少々時期が過ぎてはいましたがまだまだ見られそうでした。
 
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実際の色はもっと濃い紫色ですがなかなかうまく色が出せません。
 
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タチツボスミレとの違いは花弁の丸みが強く、色も濃い事だそうです。
 
Dsc_5481j
 
葉が肉質なのかと思ったらそれほどでもありませんでした。葉がこんもりと密集するのが特徴なのでしょうか。野原のものではここまで密集するのを見た事が有りません。
 
Dsc_5504j
 
何しろ相手が砂地なので豪雨とか台風とか、斜面に生えているものにとって大変なことでしょう。大分少なくなってきているとの事です。少なくとも盗掘やふみつぶしはしないようにしなくてはならないと思いました。傍にはハイネズも生えていました。
 
Dsc_5517j
 
ハイネズは這っているネズミサシと言う事でしょうか。葉の先が鋭く尖って鼠でも刺さってしまいそうです。花らしきものが見えました。同じような感じのもので同じような所に有るハイビャクシンは尖っていないので痛くない。
 
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ハマハタザオも咲いていました。咲き姿も種になった姿も独特なので遠くから出も見分けがつきます。

Dsc_5466j

花は未だですがウンランも有りました。

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ハマダイコンも白と紫が混じり合ってなかなか良いもんです。
 
Dsc_5605j

ハマボウフウの間からハマツメクサ(確認していませんが)が顔を覗かせていました。

Dsc_5549j
 
イソスミレは日本海側の数か所で見られるようです。海を漂い新天地を求めて・・・・青森県の太平洋側でも見られるとの事、ずいぶん遠くまで行ったものです。

 

 

 

 

 

 

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