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2019年1月19日 (土)

スナゴケの仲間4

シモフリゴケ属のネットでよく見かけるものは、エゾスナゴケ、コバノスナゴケ、ナガエノスナゴケぐらいでしょうか。最初に取り上げた物もエゾスナゴケだと思って書いていたのですが図鑑の説明を書いている内に違う感じだったので急きょスナゴケにしました。エゾスナゴケと思われるものに出会えばもっとはっきりするのだと思います。
さて今日はこれら3種と一緒に有った、シモフリゴケ属かと思われるものも見ていました。
 
葉の感じからシモフリゴケ属の仲間だと感じました。茎が長く岩上を這って密に枝を出して茎を立ち上げているようです。ナガエノスナゴケだと思いました。

P1105509jj
 
雄花盤の様なものが有りました。スナゴケは雌雄異株になっていましたがその他のものには言及していませんでした。蒴を立てているものも有りました。

P1105487j

這っている茎から出ている感じでした。
 
P1105502j
 
図鑑にはやはり雄花盤のことは書いてありませんでした。

P1105489j
 
大きくして見た所雄花盤ではないかも・・・・茎が折れたという感じです。そんなに彼方此方折れたというのもおかしい。もしかしたら上部を飛ばして株を増やしているのでは?と思いました。

P1105491j
 
写真を大きくして見たら左側の中ほどにその部分から何か細いものが立ち上がっているような感じです。

P1105509j
 
この写真でも別のものも見られました。

P1105511j
 
UFOの証拠写真のようで申し訳ないのですが、やはり何か細い棒状のものが立ち上がっているように見えます。蒴なのか新芽なのか。

P1105511jj

次の日行ったらみんな丸まっていて他の物とも見分けがつかなくなっていました。でももっと真剣に探して見なくてはと思っています。
 
ハイスナゴケ ギボウシゴケ科 シモフリゴケ属 北海道~九州 茎が長く、多くの短枝を規則的に側方に出し、葉は一般に細長い。本変種(スナゴケの変種)独立の種とする考えもある。
 
大体あっている様な気もするけど・・・ネットでは写真が見つけられませんでした。取敢えずこれも?でしょう。












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