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2019年1月18日 (金)

スナゴケの仲間3

図鑑に有ったナガエノスナゴケ、ナガエって何だろうと思っていました。ナガエコナスビは花柄が長いものだったけど、これは蒴柄でも長いのかな?などと・・・
 
こんなものも有りました。茎が岩の上を這い、枝を次々出しています。

P1145681j

茎から出て立ち上がったものは余り高くはならないようです。

P1145676j
 
葉の先は鋭頭のようですが透明尖は見られません。

P1145683j

ナガエノスナゴケ ギボウシゴケ科 シモフリゴケ属 本州~九州 山地の渓流沿いの岩上に褐色がかった大きな群落をつくる。茎は長く10cm以上になる。葉はミヤマスナゴケに似るが(卵形の基部から被針形に伸び、先端は鈍頭、又は短く尖るが透明尖は無い。)葉尖に数個の小さい不規則な突起がある事が多く、基部には明瞭な縦ヒダが有る。葉身細胞は・・略・・、表面に少数の低い丸い乳頭が有る。
 
別々の岩でしたがすぐ傍だったので3個体を並べて見ました。
 
右上がスナゴケ、左上がコバノスナゴケ、下がナガエノスナゴケだと思います。

P1145678j
 
一応スケールも入れてみました。左からコバノスナゴケ、ナガエノスナゴケ
、スナゴケです。

P1145691j
 
縦寸も分かるように(でもなかったけど)、小さな一目盛りは0.5mmです。図鑑に書いてあった寸法よりも小さめです。これからもっと大きくなるのかもしれません。

P1145695j

大きさや形などからネットで見られるものに振り分けてみました。どなたかのブログに書かれていました。「無理やり当てはめて決めてはいけない」と。20種近くあるスナゴケ属の中での数種をみて当てはめるのは・・・・と思います。・・・・が、もう少し先に進めたら考える事にしようかと。取敢えず全て?が付きます。
























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