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2019年2月 8日 (金)

ヤマトコミミゴケ?

先日のイトコミミゴケ?を見に行った時に別にまた新しいコケも見つけていました。これもまた似ていたので(大きさには違いが有りましたが)少し迷っていましたが、片方がイトコミミゴケと想像されたのでじゃあこっちは・・・・と言う感じで決めました。いずれも見た感じでだけです。
 
これも沢の流れの岸部分に生えていました。葉も含めた幅が1mmにも満たない感じです。長さは抜き取って見ていないので分かりませんが5mm以上は有るようです。

P1220387j
 
これはまた別の場所のものですが群生していました。

P1220391j
 
花被らしきものも見えますが、帰って来てから写真で見つけたので詳しく葉見ていませんでした。

P1220395j
 
結構あちこちで来ていたとは・・・再度行って見たいところですが・・・・

P1220403j
 
今度は腹片、腹葉など調べないと思っています。

P1220405j

ヤマトコミミゴケ クサリゴケ科 クサリゴケ属 北海道ー沖縄 低山地の樹幹、岩上、石垣などに群生する。黄緑色ー緑色。茎は長さ5-10mm、不規則に少なく分枝する。葉の背片は重なり、広く開出し、卵形、全縁、鈍頭または円頭。腹片は背片の1/4長、卵形でふくれ、切頭、歯牙は1細胞で鈍頭、透明細胞は歯牙のキール側の反対側にある。・・・中略・・・腹葉は離在し幅は茎の2-3倍、ハート型、横に広く、1/2まで2裂し、裂片は三角形で鈍頭、側縁は全縁。雌雄同株。雌花は茎または枝に頂生し、直下から新枝を出す。苞葉の背片は全縁、鈍頭。腹苞葉は2裂し、側縁は全縁。花被は倒卵形、5褶。雄花は短い側枝につき、頭状。
 
*本種とサワクサリゴケは標本にしてから数か月の間に標本袋を徐々に青く染め、しまいには隣の標本迄染めるという変わった特徴を持っており、他に例がない。
 
この方が簡単で良いかな。採って来なかったかなあ。
 
明日から2週間ほど長期ロードに(長期労働に)なるので一人観察会はお預けです。ブログは少しは書けるかも。











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