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2019年2月 2日 (土)

ヒメトサカゴケ?

前回トサカゴケを書いた後、ヒメトサカゴケを載せるつもりでしたが、何故かしら少し後になってしまいました。葉先に無性芽を付けていればヒメトサカゴケ・・・果たしてそんな単純なことで良いのだろうか・・・
 
山に行ってこんな所を探せば十中八九見つかると思いますが、他の物もまた一杯ついているので見極めが必要・・・・と言うほどでもなく、無性芽を付けた物を探せば・・・・

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割と簡単に見つかる・・・・・これら全部そうなのかなあ・・・葉の形、大きさがまちまちだけど・・・・

Pa033291j

形が全然違うものまであって・・・

Pa033287j

茎の先の方に花被らしきものが見えます・・・が、それ以上の写真は撮っていませんでした。花被の様子や無性芽の大きな写真や腹側から見た写真も必要でした。

Pa033265j
 
取敢えず、取敢えずと思いながら撮っているのでまともな写真が撮れてませんねえ。

Pa033279j

ヒメトサカゴケ ウロコゴケ科 トサカゴケ属 北海道―沖縄 低地のやや乾燥した樹皮に群生する。緑色―黄緑色。茎は長さ約1cm。葉は離在―接在、方形、1/3まで2裂し、裂片は三角形。・・・中略・・・腹葉は離在し、幅は茎とほぼ同じ、1/2まで2裂し裂片は狭三角形。無性芽は緑色、葉形が崩れるほど多量に葉先に付く。雌雄異株。花被は三角柱形、口部は広く、3裂し、裂片の縁に歯がある。雄株は小さく殆ど分枝しない。雄花は茎の途中に付き、苞葉は5-10対。

無性芽が無い時には(そんな時が有るのかどうか)他の似た物との区別が難しくなる・・・・のでしょうか。今のところ何も考えずに写真を撮っているのですが、そのうちだんだん難しくなってくるのでしょうか。
始めたばかりの今、どうのこうの言っている場合じゃない、ただ進むだけ・・なんてね。

 




 




 



















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