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2019年2月 3日 (日)

エダウロコゴケモドキ?

昨日のコケと同じところで見ていたコケですが、他のコケを調べていた時に、ネットで見た物に似ているなと思い写真と見比べてみました。
 
これは以前見ていたものですが、こんな感じからイトゴケとかヒモゴケとかの仲間かと思って探していましたが、似た様なものを特定できずにいました。

Pa033302j

そもそもこの写真を撮った時は未だコンデジでしたので引き延ばしてもこの程度でそれ以上はどうしようも有りませんでした。

Pa033295j
 
昨日写真を見ていた時に偶然に写っていたコケ、感じが似ていると思いました。(去年の10月初めに撮ったものです)

Pa033267j
 
TG-5でこの程度まで大きく撮れていました。

Pa033293j
 
さすがにここまで延ばせばボケボケですが何となく感じはつかめると思います。図鑑の説明に有った葉の形とか目立たない歯、背面にある大きな乳頭がなんとか見えているようです。実際の所、ここまで見れるとは思ってもみませんでした。

Pa033293jj

エダウロコゴケモドキ ヒゲゴケ科 ヒゲゴケ属 北海道ー九州 山地の木の株もとや腐木の上に白緑色の密なマットをつくる。茎は非常に繊細で糸くずのように見え、葉を含めて幅約0.5mm。葉は覆瓦状につき、卵円形またはほぼ円形で深く凹み、頂部は急に細く尖る。中肋は非常に短いか欠く。葉縁には目立たぬ小さな歯がある。・・・中略・・・背面に各1個の大きな乳頭がある。雌雄異株で蒴はまれ。蒴柄は側生、長さ10-15mm。赤褐色。蒴は小形で水平または下垂し、多少湾曲して非相称。蓋は円錐形。口環は分化しない。外蒴歯は披針形で下部に密な横条、上部には乳頭がある。内蒴歯の歯突起は外蒴歯とほぼ同長で、各歯突起の間に1-2本の間網毛がある。・・略・・帽は僧帽状。
 
「弘法筆を選ばず」とは言いますが、選んでいたらもっと上手かった・・・かも。
本当に便利になったものだと思いますが、多分その分疎かになっていることもあるのでは・・・とも思います。「弘法も筆のあやまり」の方が多いかも・・・・。

 




 















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