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2019年7月16日 (火)

コケイランとオノエランと?ラン

なだらかな登山道を歩いていたらその脇で草藪の中にコケイランを見つけました。沢が傍に有り湿った山側の斜面下でした。ここは標高1200mぐらいは有ると思いますが、何時も低い所で見ていたので意外でした。

必死に歩いていたら見つからないものも、たまたま涼しそうなところだから休もうかなと思って歩を緩めると運良く見えてきたりして。之だけ賑やかだと気づかない方がおかしいのかも...

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小さな花だけど明るい色なので見つかり易い。中国の蕙蘭に似ていて小さい事からついた名前なのだとか。だんだん見慣れて来て余り感激もしなくなった気がします。最初のころは必死で探していたのに・・・

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オノエランは高い山の尾根沿いでよく見かけますがこれはまだ途中の叢に有りました。
ラン科 ハクサンチドリ属

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これもランのようで・・・こんな感じの葉を見るといつもオオヤマサギソウだろうと思っていましたが大きな葉が2枚・・・上の写真と比べたら同じ感じです。これもオノエランだったようです。

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まだまだ見ていないランが一杯有ります。県内で見れるものは全て見たいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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