2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

これまでのブログ

« コケイランとオノエランと?ラン | トップページ | イワウメとツガザクラ »

2019年7月17日 (水)

オオバキスミレとムシトリスミレ

頂上から少し下りた所、雪が遅くまで残っている周辺には未だこの花たちが残っていました。と言っても今日の話ではなく今月初めごろの話です。オオバキスミレはこの山では初めてでした。ここに有ったとは気がつきませんでした。

こちらでは黄色のスミレはこれしかないようです。

Dscf8721j

側弁基部に毛が有る。柱頭側面にも毛が有ると言うが解剖していないので確認していない。

P7031768j

距が極端に短い…所の写真が撮れてませんでした。短すぎて写っていないとでも言っておくか・・・

P7031769j

葉の裏の主脈上や葉柄には白い毛が見えます。

P7031764j

葉の縁には毛が有りません。フチゲオオバキスミレにはここに毛が見られるのだそうですがそればかりではなく、蕾が赤紫であるとか根茎では増えないので群生しないとかの特徴もあるようです。また上部の葉と下部の葉が輪生状になるミヤマキスミレと言うのも仲間には有るようですがまだ見ていません。

P7031765j

花が終わったイワウメの中にムシトリスミレが咲いていました。

P7031847j

ここではオノエランと一緒に咲いていました。ムシトリスミレは言うまでも無くスミレの仲間ではなく、タヌキモ科 ムシトリスミレ属の仲間、食虫植物の仲間です。

P7031849j

天国にでも来たかの様な花園、別天地でした。ああ、又あの道を通って帰るかと思うと天国から地獄の様な・・・現実に戻らないと・・・

 

 

 

 

 

« コケイランとオノエランと?ラン | トップページ | イワウメとツガザクラ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« コケイランとオノエランと?ラン | トップページ | イワウメとツガザクラ »