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2019年9月 1日 (日)

セイタカチョウチンゴケ?

ホウオウゴケを見たあとにも花探しをしていましたが見つからず結局のところコケ探しに変わっていたようです。スジチョウチンゴケだと思って撮って来たものを見ていたら、違うんじゃない?と思う所があって仲間のものを見てみました。

スジチョウチンゴケだと決めつけて2枚しか写真を撮っていませんでした。

P7092256j

この手のものは全てスジチョウチンゴケと思っていたのですが同じ仲間が未だあった様で・・中肋が葉頂まで達していない?ように見えるし(多くの場合は達する。葉頂は短尖頭になる。)・・・

P7092258j

これは達していると見るべきか・・短尖頭らしき・・ですが

P7092258jj

このようなものも多いし・・周囲の舷も葉先迄明瞭・・でも無いようだし

P7092258jjj

スジチョウチンゴケの葉の長さが2~5mm、セイタカチョウチンゴケは7~10mmとなっているのでスケールを当てていれば容易に分かったのかも。今のところ記憶にもないので・・この日に限ってスケールを忘れて行ったらしい。再度観察に行けるか・・行くべきか・・クマさん怖いし・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

こんにちは!
久しぶりのコケの記事ですね。
やはり、TG5はすごいなーと思える詳細な写真ですね。
私がホウオウゴケだと思っているコケは本当にホウオウゴケなのか・
それともトサカなのか、詳細に確認してないので不安になりました。

スジチョウチンゴケにも似たコケが有るのですね。私もぱっと見で
スジチョウチンゴケだと決めていたのでへー!という驚きです。

いずれにしてもコケはますます難しいと感じます。興味を持ち始めたときには
大型コケがわかっただけでも嬉しかったのに、最近は地面に張りついている
小型の種類にまで目が行って同定が悩ましい限りです。

最近の発見はツクシツボミゴケ。
これも果たしてただしいのか、どうか。

昨日は岐阜県の恵那山へ登山。
タチハイゴケ、イワダレゴケから、マルバハネゴケ
コバノスナゴケなどお馴染みのものもあれば、いくつかはまだ同定途中のものまで。
花は、ツリフネソウ、キツリフネ、クサボタン、マルバダケブキなど見つけました。

悩ましかったのは、ヤマアジサイとガクアジサイ。
葉が細いとか丸いとか、個体差もあるみたいだし、悩んでしまいます。
1人で行けばゆっくり観察もできますが、さすがに山へ1人では行かないようにして
いるので歩調を合わせなければならず、○○かなーくらいで通り過ぎてしまいます。

今回もコオイゴケは見つけられず、でした。


山のモスッ子様
彼方此方でかけられてお忙しそうで何よりです。
セイタカチョウチンゴケについてはあくまでも仮説です。
葉の大きさや大仮根小仮根などについても調べないと何とも言えない所です。
スジチョウチンゴケと思えるものはあちこちで見ており、ほとんどパスしていました。
今回調べて見て他にも色々あるようで、見るべきところを知らないとと思いました。
ヤマアジサイについては最初に見つけた物をヤマアジサイとしましたが
あとから見つけた物の方が正解だったようで、最初のものはやはりガクアジサイなのだと
思うようになりました。此方ではコオイゴケの仲間は割と容易に見つけられます。
ただこれもまたいろいろ種類があって見分けが出来ているかどうかは自信が有りません。
いずれにしても今のところ土の上でしか見ていないと思います。
私は目が悪いですが近くで見て何となく分かるようになってきました。
あとは見分けが出来るかどうかです。
先日は隣の県の山に行って木の幹で初めて見るコケを3種ほど見つけて来ました。
保育社の図鑑でもネットでも見つけられないようなものも有ってどうしようかと
思っているところです。葉を取り外して見れればはっきりするのかと思うのですが
実体顕微鏡も必要になってくるようで・・・見てもらえる人を探した方が早いかな?

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