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2019年9月28日 (土)

クマノゴケ

市内の山に行って、以前見た物が本当にクマノゴケかどうか確認に行って見ました。

場所は憶えていたのですぐに分かりました。名前の由来とは違うでしょうけど、熊の毛のようです。
渓流の水しぶきが掛かる岩上に黒緑色のマットをつくる。

P9190877j

去年は見れなかったけど今年は蒴が一杯出来ているようです。タイミングの問題なのかな・・

P9190887j

葉はやや幅広い基部からひも状に伸びる。6~12mm(イクビゴケは5mm)

P9190891j

内雌苞葉は葉よりもはるかに小さく薄くて透明、中肋は葉身部とほぼ同じぐらいの長さに伸出し、葉身上部の縁には長い波曲する透明な毛が密生する。蒴はイクビゴケに似る。

P9190881j

確認と言っても解剖したりするわけではなく、透明な毛を確認しただけの事でした。生育環境や状体だけでもこの蒴が確認できれば間違いないのだと思いました。

初夏の頃蔵王の頃ある場所で岩の上にイクビゴケのようなものを見掛けましたが、イクビゴケよりは小さめだと思い写真を撮ろうとしましたが他の人と別の花を撮ろうとして先を急いでいる時だったので撮らず仕舞いでした。イクビゴケ属の他の物だと思い今更ながら悔しい思いで一杯です。場所もあまり覚えていないので(他の人について行くだけで一杯でした)また見れるかどうか・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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