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2019年12月 7日 (土)

フトリュウビゴケ?

帰って来てから色々と写真を眺めている内に、あれ、これってフトリュウビゴケでは?と言うものを見つけました。何となく姿が似てるからと言うだけのものですが。何故か採取してませんでした。忙しかったからという言い訳も、写真だけは数枚撮っていたので、出来ない話ですが。これについては先生からの助言をいただいていませんでした。コケの周りに一杯蒴が出ていたのでネットで探して見たら、フトリュウビゴケと書かれているものの蒴と同じ感じでした。
去年観察会で先生に教えて頂いたときにはカメラの電池切れで、普通のコンデジで撮っていたため(薄暗い所だったし)あまりいい写真ではありませんでした。再度探しに行って見ようかと思いながら今日まで来てしまいました。

観察している時間も押し迫っていたのでただ闇雲に撮って来ただけでした。

Pb241083j

同じ様な写真で申し訳ありません。

Pb241049j

この時は名前も分からずに取敢えず撮っておこう・・だけでした。

Pb241053j

この時は先生と別の場所にいたので聞けなかったのかもしれません。

Pb241085j

ここで見えているのは枝先部分だけで、茎部分が見えないと毛葉の様子も茎葉の姿も見れません。蒴が有ったので何とか見当がつけられました。

Pb241087j

フトリュウビゴケ ヒヨクゴケ科 イワダレゴケ属 北海道~九州

日陰の湿った地上や岩上に、やや光沢のある緑色~黄緑色で褐色がかった群落をつくる大形の鮮。茎は不規則羽状に分枝するが、屋や樹状になる事もある。茎には1細胞列の枝分かれした毛葉を多数付ける。枝葉はまるく重なり合ってつき、乾いても展開し、枝は葉を含めて幅2~4mm、小枝は細い。茎葉は広い卵形で深く凹み、やや縦じわが有り、長さ約3mm、基部は耳状に下延し、先端は急に細く尖る。葉縁には細かいが鋭い歯がある。中肋は2本で短い。枝葉は茎葉に似て小形、長さ1.5~3mm。中略。蒴柄は赤褐色で長さ2~2.5cm。蒴は傾いて非相称。蓋には長い嘴が有る。蒴歯は2列で完全。

県内でも見られてはいるようですが市内の近場では無いようです。高山ではないけど山奥の岩場と言う事でしょうか。来年の話かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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