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2020年1月25日 (土)

ヒロハツヤゴケ?

ネットで分からないコケを調べていたところ、去年見た別のコケに似ているものを見つけたので比べてみました。似ているというだけで何の根拠も有りません。取敢えず土俵に上がっただけです。

このてのコケは皆似た様な感じに見えてあまり乗り気ではありませんでしたが蒴が一杯ついていたので取敢えず撮って来ました。

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そもそも何科なのかも見当がつきませんでした。

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鮮には違いないのだけど・・

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右下の葉の形が似てる!ただそれだけです。

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蒴の様子も比べてみました。似ています。

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ヒロハツヤゴケ ツヤゴケ科 ツヤゴケ属 北海道~九州

「各地の岩上や木の根元などに光沢のある黄緑色の扁平なマットをつくる。茎は這い、平らにやや羽状に分枝する。枝は葉を含めて普通幅1~2mm。葉は明らかに扁平につき、卵状楕円形、枝中部の葉で長さ2mm前後、葉身部は強く凹み、葉の先端はやや幅広く尖る。中肋は非常に短く、葉縁は殆ど全辺。中略。
雌雄同株でよく蒴をつける。雌苞葉は長さ約2mm、幅広い披針形で下部は鞘状。蒴柄は褐色で長さ7~15mm。蒴は長い卵形で直立、相称。蓋には嘴が有る。口環はよく発達する。外蒴歯は広い線形で全面に密に細かい乳頭がある。内蒴歯の歯突起は低い基礎膜の上に有り、線形で細かい乳頭におおわれ、縦に裂けめが有る。後略。」

これに寄って調べられる項目が出来て来ました。再度観察の必要が出て来ました。葉に艶があるという見掛けも種を決める条件になっているとは・・。

去年の12月18日に県北部に仕事で出かけ、早く終わったので帰り道の途中で少しわき道に入りコケの写真を撮っていました。これが「道草」、「わきみちの楽しみ」です。学生時代なら学校に行かず山で遊んでいれば「山学校」と言うのでしょうけど、暇な人間には「山学校」も「道草」も当てはまりません。単純に「暇つぶし」なだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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