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2020年2月26日 (水)

マルバコオイゴケモドキ?

まさかこれがマルバコオイゴケモドキだとは思ってもみませんでした。以前マルバコオイゴケ?として書いたこともあったようですが、マルバコオイゴケは日本海側に多いらしく、多分他のコオイゴケだったのかもしれません。

採取してきていないので現地で撮った写真だけです。

P7092352j

どう見てもコオイゴケの仲間だとは・・

P7092354j

ヒシャクゴケの方だと・・同じヒシャクゴケ科では有るんですけど・・

P7092358j

マルバコオイゴケとマルバコオイゴケモドキの違いは・・前者は、雄苞葉は花被の直下につく。後者は、花被は雄苞葉の直下から出る長い側枝に頂生する。丁度花被がついていたのですが、説明のような状態になっているかどうかは私には読み取れませんでした。何となく後者かなと・・・

P7092356j

マルバコオイゴケモドキ ヒシャクゴケ科 シロコオイゴケ属 北海道~九州

「山道の土手などに群生する。白緑色~黄褐色。茎は長さ約8mm、倒伏し、不規則に分枝し、先端は斜上する。葉は接在し、背片は腹片の1/2~2/3長、卵形、円頭、全縁。腹片は曲がった長舌形、円頭、全縁。キールは腹片の2/5長、。中略。無性芽はない。雌雄同株。雌花は雄花の基部から生じたやや長い側枝に頂生する。花被は膨らんだ楕円形、または倒卵形で、上半は多褶、口部はやや広く、細歯で縁どられる。雄花は茎に頂生または途中に付き、苞葉は3~5対。」(保育社 図鑑より)
「無性芽は端細胞である。落葉樹林帯以上の土手などに生える。」(平凡社 図鑑より補足)

ここにも面白いコケが一杯あるようでまた行って見たいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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