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2020年2月 3日 (月)

イトハイゴケ?

もうすぐ春ですねえ♪ちょっと野山に出て見ませんか♪でもまだ寒いしなあ・・・。

知っている方から平凡社の図鑑を借りて来ました。図鑑の写真を見ていたら、以前何処かで見た様な・・と思えるものを見つけました。去年の3月3日に市内の森林公園で見ていたものでした。

ハイゴケの仲間なんだろうなあとは思っていましたが、私には見分けが難しくて分からないだろうなと思っていました。

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羊の毛のようだとか、もしかしたらこれがダチョウゴケなのかなとか・・

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蒴が有ればなあと・・

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有ったけどこの時は未だコンデジしかなかったのでルーペを通して撮ったら・・と思いつきやって見たけど、蒴の形は分かるけど、蒴歯などは判別できませんでした。

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今のところ見た感じだけで、本当ところどうなのか分かりません。

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イトハイゴケ ハイゴケ科 ハイゴケ属 北海道~九州

「山地の朽木や樹皮上、稀に岩上に黄緑色~褐緑色の密なマットをつくる。茎は細く、羽状に長さ5~10mmの枝を密に出し、枝は葉を含めて幅約0.5mm。茎の横断面で中心束はなく、表皮細胞は 小形。茎葉は三角形~卵形の基部から長く、細く漸尖し、長さ1~1.5mm、上部は強く鎌状に曲がる。葉縁には鋭い小歯が有り、中肋は2本で短いか、不明瞭。中略。枝葉は茎葉よりやや小さく、長さ約0.6~1mm、上部は強く鎌状に曲がり、縁には鋭い小歯がある。中略。雌雄異株。雌苞葉に縦じわがない。蒴柄は褐色で長さ6~35mm。蒴はやや傾き、非相称。蓋には短い嘴が有り、口環はない。蒴歯は2列で完全(間毛は普通1本、ときに痕跡的)。後略。」(保育社日本蘚苔類図鑑より)

今度はその裏付けのために再捜査を・・ややや・・再観察をしなくては・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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