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2020年2月10日 (月)

シノブヒバゴケ

去年の7月31日に県南方面の山に行ってコケを見ていました。コケ見が目的ではなく、春に行った時に見ていたランの葉が気になっていたからです。結局のところ、オオヤマサギソウと言って普通に見られる野生ランでした。

たった1枚だけの写真です。これをも、ハイゴケの仲間と思って、どうせ分からないだろうから、余計なものを撮らないようにしなくてはと・・でも1枚だけでも撮っていたのがなんともラッキーでした。先生に教えて頂いたので間違いないでしょう。先日借りてきた平凡社の図鑑の写真で見たら似た感じでした。

P7313775j

シノブヒバゴケ ヒヨクゴケ科 イワダレゴケ属 本州~九州

「林内の地上や岩上に黄色~暗緑色のゆるい群落をつくる大形の鮮。茎は斜上し、細長い枝を不規則羽状に出す。葉は乾くとゆるく枝に接し、枝は葉を含めて幅0.5~1mm。毛葉は1~2細胞列で枝分かれする。茎葉はほぼ三角形、長さ1.5~2mm、基部はやや下延し、先端は漸尖して鋭頭、葉面に深い縦じわがある。葉縁の全周に細かい歯がある。中肋は2本で葉の中部に終わる。枝葉は広卵形~細い卵形で鋭頭、長さ0.5~1mm、葉縁には全周に鋭い歯があり、葉面には深い縦じわがある。中肋は葉長の約3/4に終わり、しばしば2叉し、背面に歯がある。後略。」(保育社、原色日本蘚苔類図鑑より)

平凡社の図鑑に寄れば イワダレゴケ科 ヒヨクゴケ属 となっています。分類に違いが有るようです。

良く見れば、大きさが違う枝葉、茎葉があって毛葉がある。イワダレゴケの仲間の方だと思わなくては・・修行が足りませんねえ。鮮はどうも分かりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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