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2020年2月27日 (木)

ヒナトラノオゴケ?

昨日と同じ森の中で見たものですが、何処でどうして撮ったのか記憶に有りません。コケなのに一眼で撮っていました。興味があれば顕微鏡カメラで撮っていたはず。後から出て来るコケの為に電池を温存しようと考えたのだと思います。今思えば残念!としか言いようが有りません。どうせ分からないだろうという気持ちもあったのでしょう。急いで先に進もうという気持ちもあったのか、暗いせいもありブレブレの写真になってしまいました。しっかりと調べてから載せるべきかもしれませんが、忘れてしまうかもしれないので記憶に残しておくためにも敢えて載せる事にしました。

同じ様なものを2枚も載せることも無いでしょうけど、分からないだろうと思っていたものが見つかったので、嬉しさのあまり・・・です。

Dsc_2620j

平凡社の図鑑を見ていたら・・ん?似てる・・と言う事で、今度はネットで見てみました。1人の方だけでした。

Dsc_2621j

ヒナトラノオゴケ シノブゴケ科 ヒナトラノオゴケ属 北海道、本州

「山地の湿った岩上などに黄緑色の厚い群落をつくる大形の鮮で、全形はシノブヒバゴケに似る。第一次茎は葡うが第二次茎は斜上し、多くの枝を付けてやや樹上になる。枝は葉を含めて幅0.5~1mm、先端は普通細く尖る。茎や枝の表面は多くの枝分かれした毛葉で密に覆われる。茎葉は広い卵形で凹み、深い縦じわがあり、先端は長く尖り、長さ約1mm。枝葉は小形で心臓状卵形の基部から長く広く尖り、縁は弱く反曲し上部に歯がある。中肋は葉頂下に終わり、背面に少数の歯がある。中略。。雌雄異株。蒴柄は長さ10~12mm。蒴は卵形で直立、相称、蒴歯は2列。」(保育社 図鑑より)

シノブヒバゴケが似るとの事ですが写真を見る限りヒナトラノオゴケの方だと思います。県内に於いてはシノブヒバゴケは見られているようですが、ヒナトラノオゴケは見られていないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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