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2020年3月14日 (土)

クロヤスデゴケ?

カラヤスデゴケがついていた木にまた別のものも生えていたので調べて見ました。

一番下の方についていました。ただここで採取した記憶が有りません。木の皮にへばりついていて皮まで剥さなければ駄目だと思い諦めたと思っています。

P3033751j

沢の方に下りて行って、散策路脇の大きな木の幹に同じようなものを見つけました。

P3033647j

湿らせると感じが変わって見えます。名前のように黒っぽいです。

P3174993j

無理やり剥したものでは無いので腹片腹葉が何とか見えます。

P3174995j

少し短いもので見てみました。

P3043973j

腹葉はハートの下の尖った部分が無い形。腹片がまちまちで良く分からない状態です。筒状の様な勾玉状の様な・・方向もまちまちであまりいいサンプルでは無かったかもしれません。

P3043971j

他の物も色々見てみたのですが該当しそうなものも見つからなかったので、?を付けて書いておく事にしました。

P3043971jj

クロヤスデゴケ ヤスデゴケ科 ヤスデゴケ属 静岡県以南~沖縄 福島県以南~沖縄(平凡社 図鑑)

「低山地の樹幹、岩上などに着生する。黒緑色~黒褐色。茎は長さ1~2cm、不規則に羽状に分枝する。葉の背片は重なり、卵形、全縁、円頭、ときにやや内曲し背縁基部は耳状。腹片は茎に接し、球形で狭まった口部を持ち、頭蓋骨状となる。中略。腹葉は離在、幅は茎の約2倍、楔形、1/3まで2裂し、裂片は三角形、側縁に1~2歯がある。雌雄異株。雌苞葉の裂片は全縁。花被は3~9褶。」(保育社 図鑑より)

県内の記録を見たら1件のみ、北部の島で見られているようです。北部とは言え暖かい気候なのでしょう。他にはクロアオヤスデゴケとか図鑑にも載っていない様な名前のものが複数ありました。もう少し詳しく見ないとたどり着けないようです。

 

 

 

 

 

 

 

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