2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

これまでのブログ

« ののはなのなはなのはな | トップページ | 食べられる? »

2020年5月10日 (日)

スミレ(狭義)

スミレ(広義)の中にスミレ(狭義)という名前があってちょっとややこしいのですが、そのスミレ(狭義)らしいものを見ていました。ヒメスミレと言うのも有ってそれとの見分けがあやふやなので調べて見ました。

周りが雑草で全景は上からしか撮れませんでした。スミレだと思いながら自信がありませんでした。

P4251693j

側弁の基部に毛が有りました。ヒメスミレにも短い毛が有るとの事でこれでは見分けがつかない。ヒメスミレに比べてスミレの上弁が広い・・これは使えそうだけど、一度並べて見なければ分からないかも。

P4251687j

葉柄や花茎にも白い毛が有ります。ヒメスミレの葉の両面は無毛とのことですが葉柄や花茎については書いてありませんでした。

P4251697j

葉の基部はクサビ形で葉柄に翼がありました。ヒメスミレには翼は無いとの事でヒメスミレでは無い事になります。葉の表面の縁にも毛が有りました。

P4251699j

葉の裏の葉脈上にも毛が目立ちます。この程度だとホコ型とは言わないのかな?

P4251695j

葉がホコ型のものをホコバスミレと言うのだそうですが関東以西となっているようで違うのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« ののはなのなはなのはな | トップページ | 食べられる? »

コメント

こんにちは!
大好きなスミレの記事が続きますね。
なかなか、きれいな色のスミレを見る機会がない私は、
羨ましくて仕方がありません。

最近は白いスミレを幾つか確認しました。
フモトスミレ、アギスミレ、コミヤマスミレ、シコクスミレです。
どれも似たり寄ったりの花の色と姿ですが、葉が違います。
コミヤマスミレとシコクスミレは、東北では見られないかも、ですね。

さて、ヒメスミレとスミレですが、私が見たヒメスミレの個体は花弁の色も
明らかに違いました。生育場所の条件の影響もあるかもしれませんが
ヒメスミレはもっと、あかね色を帯びていました。
上弁も狭く、少し尖り気味でした。
三株くらいしか無くて、公園の道ばたでしたので、来年も見れるといいな、と
思います。

連休は、山岳ドライブになりました。
天候があまり良くなくて、合羽をきて野鳥観察したりしましたが、
コケは最高でした。
キダチヒダゴケ、イタチゴケ、ミヤマリュウビゴケ、大好きなイワダレゴケなどなど
本当にきれいで、雨が降っても森歩きは魅力がいっぱいですね。

コケの背面の写真をいつもきれいに撮られていますが、ゴミとか土とか
ついていませんか。
あんなに鮮明になかなか、見れないので気になっています。

いつも、コメントというより、たんにお便りになっているので、申し訳なく
思います。

山のモスッ子様
今晩は。外出規制緩和がされてほっとしたのですが
今度は車の調子が悪くなり修理工場入りしてしまいました。
原因不明で治るのかどうか、何時になるのかも分かりません。
コミヤマスミレもシコクスミレも此方では見られませんね。
スミレも数が多くて奥が深いですね。スミレに詳しい人に色々教えて頂くのですが
ほとんどがチンプンカンプンです。分かった様で分かってない。
コケの写真ですが現場で撮る時は殆どそのままで撮っています。
手を加える事と言ったら乾燥しているものに水スプレーをするだけです。
ただ採取してきたものは水に浸けて解したりはしますが、それほど清掃というほど
のことはしません。(出来ません。方法が分からない。)
他の人のブログを見ると綺麗に撮っていますね。羨ましいです。
大分暖かくなって来て天気も続きお出かけ日和なのですが・・グスン・・

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ののはなのなはなのはな | トップページ | 食べられる? »