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2020年7月23日 (木)

ツルフジバカマ

海辺の植物を見て帰ろうとしたら知っている方の車とすれ違いました。慌てて引き返し話をしたら、海辺の植物を見に来たのだとか・・。という事でまた一緒に見て回る事にしました。

この花を見てツルフジバカマだと言っていました。さっき私が見て廻った時に見ていましたが、クサフジとかその仲間の何とかと言うものだろうぐらいに思いスルーしていました。

P7200579j

ツルフジバカマって?・・ツル・・フジバカマ・・?え、アサギマダラが良く来るあいつ・・?帰ってから調べるように取敢えず写真を撮っておいて・・
旗弁の舷部(折れ曲がった部分)と筒状部とはほぼ同長、萼歯の長さは不同だが下側のものは筒部と同長。

P7200581j

小葉は10~16枚有り(クサフジは17~18枚以上)クサフジより幅が広く、ヒロハクサフジより幅が狭い。全草短い毛が有る。

P7200583j

ツルの先は巻きひげとなり分枝する。

P7200580j

クサフジよりヒロハクサフジとの見分けが難しいかもしれません。並べれば分かるのでしょうけど見た目だけで幅の違いは分からないかもしれません。残る見分け方は托葉の大きさのようです。

P7200584j

写真をしかめっ面をしながら見てみました。茎(蔓)を挟んで尖った部分が上下に見えるので、多分ツルフジバカマで間違いないと思うのですが、ツルフジバカマは山野に生え、ヒロハクサフジは海岸に多いとされていました。環境から言えばヒロハクサフジの方になるし・・・再観察が必要かも知れません。以前ツルフジバカマとしたものの花がもっと赤紫に近い色をしてたと思いますが、花の色は色々あるようで決め手にはならないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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