旅行・地域

2018年5月17日 (木)

日本海シリーズ5

日本海側に来たら何が何でもやはり海に沈む真っ赤な太陽でしょう。太平洋側では見る事が出来ない景色です。暗くなるまでに宿を決めて、明日登る山の入口を確かめて、それから夕日のいい場所探して・・・・結構忙しいかも。
初めて来たところなので西も東も分かりません。取敢えず登山口になる所へと急ぎました。宿は見つからなくても最悪車中泊も考えていました。
 
途中で見た親鸞聖人の像です。何だろうなあと駐車場に入って見ました。塀が有って中は良く見えませんでしたが入口らしきところに西方の湯という看板が有りました。お風呂だけでこれだけの敷地を維持するのは大変ではないかと思ったりして・・・・余計なお世話ですね。なんでも宗教法人の施設らしいのですが一般の人も利用できるのだそうです。素泊まりが出来て安いらしいのですが、目的の場所からはまだ大分あるようだし食事もできそうも無いので写真を1枚撮って出て来ました。

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この時点で昼をとうに過ぎていましたが、走る事に夢中でした。途中、コンビニも有ったけど気付くのが遅かったりで、その内またあるだろうと言っている間に専用道路らしきところに入ってしまいました。70kmの標識が有り片側3車線になっていました。ええ!・・・有料なの?所々に入口出口が有りました。分かっていれば何のことも無いのでしょうがこの先どうなっているのかと思うと心配で仕方が有りませんでした。かなり長い間走っていたようですがお陰様で新潟市内を通らずに貫けた様です。目的地まで海岸線を走るようになってきました。何とか温泉という所を過ぎるとまた何とか温泉と続いているようです。目的地も何とか温泉なので、温泉地なら宿泊も食堂らしきものも有るだろうと向かいましたがコンビニも見当たりません。食堂らしきところが有ったのですが人がいないみたいで営業していないようです。大きな駐車場に車が数台止まっていましたが店の傍ではなく海を見に来た風でした。宿泊もできるように書いて有る所も人影が無く宿泊も危うい状態でした。
お腹はぐうぐう言うし、車中泊もと考えていたのに食料が皆無。ナビで見ても何とか温泉と言うのが続くのみ、引き返すには大分走って来たし・・・・。取敢えずまた先に走って見ました。旅館らしきものが有り数台車が止まっていたので聞いてみると何とか空きが有った様で泊れるみたいでした。
宿泊を決めてから夕陽を見るための場所を探しに行きました。海辺に大きな観音様の像が建てられていました。
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正面に像の名前が書かれていたようでしたが、傍の建物に白岩ホテルと書かれていたのでああ白岩観音かと思ってしまいました。後で調べたら、白岩観音は群馬県高崎市白岩町にある長谷寺に有る小さな観音様なのでした。(他人に言わなくて良かった・・知ったかぶりでした)この観音様はここ越後七浦観音と言うのだそうです。お魚さんの上に乗っているので漁師さんたちのものでしょう。
数人の観光客らしき姿が見えました。みんな夕日を待っているのでしょう。

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水平線に落ちるまで少し間が有ったので砂地の所まで下りて見ました。イカ釣り船か何かの電球が有ったので少しいたずらを・・・・

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倒して見たり・・・

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逆様にして見たり・・・逆様って・・・どっちが逆様なの?

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この日は雨こそ午前中で終わりましたが、晴れにはならなかったようで見られるかどうかも危うい様でした。かなりぼやけて一時雲の中に入って消えてしまったりしました。

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駄目だと諦めたのか他の人の姿は見えなくなりました。暫くしてくっきりとお日様の姿が見えました。

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急いで今度は岩のある方に行って見ました。このアングルなら見れるかな。もう少し波が立ってくれると良いんだけど・・・・水平線が傾いているな・・・地球が円いってことか・・・単に下手なだけです。

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岩の反対に回って・・・あれ?どうしてこうなるんだろう?根性が曲がっているんだきっと・・・お日様は水平線には消えず雲の間に消えていきました。

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水平線に消える真っ赤な太陽を期待していたのに・・・・後で気付きました。一生かかったってそれは不可能・・・・曇っていて分からなかったのですが、もしかしてと地図を見たらこの方向には佐渡島がどっしりと構えているのでした。これじゃあ女川方面で見た物と変わらないじゃあないか。夕日ってもっと大きなものだと思っていたらここのものは随分と小さかった。遠いからかな・・・ん?

旅館で近くにコンビニが無いか聞いてみた所、この先車で10分ぐらいの所に有るとの事、夕食はとれないし明日の昼の分も用意しなければならないし、地図で教えて貰って行って見ました。なんと!立派な?街が有るではないですか。もうちょっと頑張れば・・・・後の祭りですが。あの時は食に有り付けないとかなり恐怖状態にありましたから。街の中はお祭りの様で車は混んでいました。道脇にお店が並んでいて凄い人だかりでした。そうか連休の為か・・・毎日連休の私にとってはすぐには思いつかないことでした。お店の上には大きなカニの看板が・・・・あれれ・・・いつかどこかで見たような。ここは長岡市寺泊、テレビなどでも良く出てくる景色です。そう言えば・・・思い出しました。昔々大分昔に社員旅行で佐渡島に行くときに立ち寄った場所でした。多分この時はバスの中で夜を過ごし朝方に着いたので殆ど周りの状態が分からない・・・というより、地図で見ていた訳でも下調べをしていた訳でも無いので・・・どこにどういるのか分かるほどの知識も有りませんでした。今回の旅行で少しは分かったかな・・・・。

 

2017年11月25日 (土)

松島馬の背

1か月前頃、松島方面に植物探しに行った時のことですが、海側に入るわき道が有ったので入って見ました。入ってすぐの所に車を止められそうなところが有ったのでそこから歩いて見る事に会いました。歩いた先にまた駐車できる場所が有りました。ここまで車を持ってくれば・・・・と思ったのですがそれでは植物探しにはなりません。そこから海に向かって下りて行くところが有ったので下りると標識が有り、馬の背と書いてありました。馬の背って、こんなに下りて行って・・・普通山の上の方に有るはずなのに・・・・
 
結構下りて行って有りました。馬の背と言うより鯨の背じゃないのかな。尾の方から見た感じです。
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これは渡ってから振り返った写真です。少し緊張しましたが、それ程スリリングでも無かったかな。そんなに危険なら禁止にしているでしょうから。

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もう少し奥にもまた同じように突き出ているところが有りました。人影がチラチラしていますが・・・。
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反対側を見ると島々が並んで見えました。時々観光船の姿も見えました。
 
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戻ってさっき見えたもう一つの方に行って見ました。途中で見えた景色で、先ほどの馬の背です。

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もう一つのものは子馬と呼ばれているようですが、途中分岐が有りましたが、そちらには取敢えず下りて行かずまっすぐ進みました。馬の背と小子馬の様子です。
 
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その先を進むとやはり下まで降りて行って、先端には庵島という所に出るらしいのですがこの時は知らなかったので途中で引き返して来ました。子馬も同じ事だろうとやはり下りませんでした。子馬にいた人は釣りをしていたようです。こんな所が有ったとは知りませんでした。天気が良くて良かった。

 

 

 

2017年11月23日 (木)

あぶくま洞

真夏の暑い頃妻へのサプライズのつもりであぶくま洞へ連れて行こうと思いました。口を開けば暑い暑い、熱中症になる。クーラーが無ければ夏を越せないなどと言われるので、鍾乳洞の中なら涼しくて良いだろうと思いつきました。行き帰りは車の中で冷房は効いてるし・・・・・朝早く出て遅く帰れば涼しくなってるだろうし・・・何という名案でしょう。
駐車場に着いたら、何十年か前に友達と来たことが有る、との事。そのためにわざわざこんな遠くまで来たのと。・・・・・え~そんなー・・・・。
入場料がもったいないから一人で見てきたらと・・・・そこは何とか説得して一緒に入りました。私は初めてだったので写真を撮りまくり、一人はしゃいでいました。
サプライズ・マイセルフ・・・はは・・・惨め~。
 
中はやっぱり涼しい~からだんだん寒い~に。夏なのに上着を持って行って良かった。中は歩けるくらいの明るさ。

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鍾乳石にはそれぞれ名前が付いていました。暗い所なのでこの名前になるかな。

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ライトの色もそれなりに

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一番の奥が滝根御殿という所で言わば吹き抜けの大ホールのような所でした。
 
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うわ~と、口をあんぐりと開いて・・・数十年前に修学旅行で東京に行った時の様でした。

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その何十年前ともほとんど変わってはいないんでしょうね。人間の生きている時間ってその程度なんですね。

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これらが出来るのにどれだけの時が過ぎたのか

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上を見たら、悪い事をしたらいつでも落としてやるとでも言っている様な・・・

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どの芸術家もかなわないだろうと思います。

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階段を登ったり下りたり、勝手知ったる妻はベンチに腰掛けて、どうせ戻って来るようになるからと・・・・

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出口近くに有った、月の世界。

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出口の通路に有ったワインセラー。成程と思い現実世界に戻りました。
楽しい1日でした・・・・・・これで良かったのかな?

2017年8月 7日 (月)

早池峰山1

7月26日 去年から友達に、早池峰山に登ったことが無いのでぜひ連れて行ってほしいと言われていたのですが、なかなか機会が有りませんでした。今年こそと思ってはいたものの梅雨がなかなか終わらず7月も終わりそうになって貴重な3日続きの天気が良い日が有りました。これを逃しては、と言う事で行く事にしました。夜中の2時ごろに出て登って日帰りと言う方法も有りましたが、今回は前日に近くに泊まって翌朝登るという事にしました。
10時ごろ出発、高速を使わず何処か見ながらのんびりと行こうというつもりではいたのですが、どこを見ると決めていなかったので遠野廻りで(遠廻りで)行けば何か有るでしょう。荒川高原も通って見たかったし。宮守の道の駅で少し遅めの昼飯を・・・・もしかしたら釜石のラーメンと同じかもと期待したけど違ってました。釜石まで行ってくるには遠いしなあ・・・外に出たら目の前に眼鏡橋が・・・銀河鉄道か・・・撮り鉄さんには良い場所かも。時間が無くなって来たので遠野ふるさと村の前を素通りして荒川高原へ。以前見た風車よりも数が増えている様な気がしました。
牛さんの姿が無いなあと探しながら行ったら以前馬の姿を見たところにいました。確かこの辺で鹿が道路を横切ったよなあと思っていたら・・・・場所が少し違っていましたが今回もまたガードレールを器用に飛び越えて行きました。不思議・・・・。
早池峰山や薬師岳の姿が見えてそろそろ終わりという頃に遠くの方で道路を横切る黒い影。一瞬でしたが子熊の様でした。民家の有る所までは少し距離が有りましたが・・・・まあこの辺じゃ日常茶飯事か・・・。
宿に着いたのは4時ごろ、荷物を置いてお茶を飲んでからすぐ目の前の早池峰神社に行って見ました。
 
宿の女将さんに言われたようにまずは入口にあるお不動さんにご挨拶をして・・・

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コンクリートの階段を登っていくと・・・

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正に由緒ある神社だと思わせるような雰囲気です。

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厳かに厳かに・・・身が引き締まる思いです。

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霊験あらたかな・・・女将さんの話だと大阪の方とか九州の方が夢枕に立って呼び寄せられてきたのだとか・・・・質素で趣がある神社です。

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綺麗に手入れがされているようです。手水場ってこんな場所に有るんだっけ。通り道から少し離れていたのでそのまま通り過ぎてしまいました。

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夕食の時、今月末に神社のお祭りのために7時ごろからお神楽の練習が有るので見たい方はどうぞ、前の道路でやるとの事でした。

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部屋に戻ってお茶を飲みながらのんびりしていたら子供たちの声が聞こえてきました。道路側の部屋だったので窓から見る事が出来ました。

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何回も何回も繰り返し練習をしている様でしたが明日も早いのでと言う事で早めに寝る事に。神社の脇を流れる水の音が煩い・・・・あまり客がいない様だから部屋を替えてもらおうか・・・奥の方の様子を見に行ったら裏にも川が有った・・・万事窮す・・・友達が窓を閉めたら、あらなんと、静かになった。けど、枕が変わったからか寝付けない。

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何度も寝返りを打って、もやもやしてる内に友達から4時だよと声をかけられた。あれ?寝てたのか・・・朝食代りのおにぎりを受け取って宿を5時前に出発。小田越の数少ない駐車場を確保するためにはこれぐらいでないと駄目みたいです。そこに停められなければ河原の坊の駐車場から遠々登らなければなりません。何のための小田越登山口なのか分からなくなります。今は河原の坊からは入れないので尚更です。むしろ休日の方がバスを利用できるので時間に縛られことはありますが楽かもしれません。何とか停めることが出来たので、さあ出発です。

 

2017年7月24日 (月)

浦戸諸島巡り2

桂島の石浜漁港から野々島に向かうために電話をかけて無料渡船を呼びました。少し待っているとやって来ました。

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船の中からも撮っておかなければと思い立ち、慌てたせいか設定ダイヤルが廻っていたようで暗ーい画像になってしまいました。補正をかけたけど駄目でした。暫くは気付かずにこんな状態ですがお許しを・・・・

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5分ぐらいで野々島に着きました。

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イベントか何か分かりませんが子供連れと言うか父兄同伴の子供たちなのか分かりませんが釣り体験なのかなあ・・・・元気な子供たちの声がしていました。

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野々島の海水浴場だったところですがここも堤防が出来ていました。左右谷地だったところは整備されて更地になっていました。これからどう変貌していくのか・・・。
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堤防に登って見ました。海の景色は変わっていません。何事も無かったような・・・。

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島の案内地図上ハーブ園となっている所は風の丘Jun gardenの看板は残っているものの草花の姿は見当たりませんでした。桜の木も切られたりして大分変ってしまいました。道路を挟んだ下の方にはフラワーアイランドが有りこちらではいろいろやっているようですが相変わらず雑草が手ごわいようで管理が大変なようです。こちらは見るだけの花愛好家なので申し訳ない思いです。

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そこを過ぎて下りていくと無料渡船の桟橋が有りました。渡船が出て行った所でした。申し訳なかったけど戻るとすぐにまた乗せてもらいました。文句の一つも言われるのかと思いましたがにこにこしながら対応してくれました。寒風沢島に着きました。

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寒風沢島13時着。島内を見て廻り14時8分で塩釜に帰りました。前にも来ていたし取り立てて目新しいものと言って何もなかったのですが一応記録と言う事で載せました。次は見てきた植物や動物たちです。

2017年7月23日 (日)

浦戸諸島巡り

震災から6年以上が経ちました。浦戸諸島の様子はどうなったのか見に行ってきました。朝7時15分発の塩釜市営汽船に乗って先ずは桂島に行きました。島内を見廻って反対側の石浜漁港へ。そこから無料の渡船で野々島へ。島内を歩いて反対側へ行きまた無料の渡船で寒風沢島へ。島内を見て廻り塩釜へ帰ります。個人的記録で案内用ではないので殆ど見どころは有りませんのでご了承ください。
 
船から降りた物の暫く来ていなかったのでどう行けばいいのか迷いました。ままよと適当に歩いていたら桂島神社の鳥居の所に出ました。道路標識には←白崎山展望台、桂島桟橋→と有りました。ここから入って行くようです。地図を見ない出来たので遠回りしてきたようです。鳥居に書かれている名前は松崎神社となっていましたが上にある由緒説明板には桂島神社と書かれていました。
 
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石段を登っていくと・・・これは未だ社ではありません。うっかり撮り忘れてしまいました。船着き場などの写真も抜けてるし記録にさえなりませんね。
 
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途中に展望台と称されるところが4か所も有りましたが島の様子から多分二度森展望台からのものだと思います。
 
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工事中で通行止めになっていましたが御免して行って見ました。海水浴場にコンクリートの堤防が作られていました。仁王島が見えました。

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その続きです。まだまだ海水浴場としては使えそうにも有りません。

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その先に行って振り返ってみたところです。ゴミなどは見えず綺麗な砂浜でした。

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小さな穴が開いた石も風情があります。

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海水も透き通っていて小魚の姿もはっきりと見えました。

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海水浴場の奥に行くとまた砂浜が有りました。鬼ヶ浜となっています。海水浴場ではなくモーターボートやヨットなどで使用しているようです。そのまた奥にも小さな浜が有りましたが行って見ませんでした。この道を浜から登って来ました。

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石浜漁港に行く途中津森山と言う浦戸諸島で一番標高の高い(61m)所の近くに標識が横たわっていて何だろうと見たら雨降り石の謂れが書いてありました。ああ、そう言えば・・・・と思い出しました。大分前だったので忘れていました。

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この後少し下ると白石廣造邸跡を通って石浜漁港へ向かいました。続きます。

2017年7月20日 (木)

日本一の山に行ってきました

天気が良かったけど起きたのが遅かったので近場で散策と言う事で海の方に行って見ました。大きな道路からわき道に入ると「日和山→」の看板が出て来ました。日和山って石巻じゃないの?と思いましたがそう言えば・・・と思い出しました。
この周辺は今かさ上げ工事の真っ最中で
決められた道路しか入れません。駐車場に着きました。役所の取り計らいなのか業者さんの好意なのか分かりませんが「日和山」のための駐車場を用意しているようです。
 
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遊歩道までしっかりと確保されていました。思わず笑ってしまいましたけど・・・そこまでするか・・・と言う感じですが休日には結構県外ナンバーも有ってそれなりに有名みたいです。
 
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道脇ではコヨシキリが鳴いていました。奥の青い所は太平洋です。広い海、水平線が見えます。手前は昔七北田川だったところで左側から海に流れ出ていたそうです。現在は右側の方に河口が有り、ここは干潟になっています。季節によりいろんなシギチが見られます。
 
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今年も咲いていました。サボンソウです。下の方にも増えていました。
 
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駐車場から数分で登山口到着です。と、わざわざこちらに回らなくても遊歩道から行けば済むことですが・・・バス停も有りました。
「日本一低い山」だそうで、国土地理院の地形図に、標高6.05mとして認定されたのですが一時期大阪市の天保山に抜かれたみたいですが津波で削り取られたため標高3mとして認定されたため再び日本一低い山になったのだとか・・・あくまでも自然にできた物ではなく三角点が有る訳でも無く築山としての話との事ですが・・・・
 
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山から見下ろす池の水の色も神秘的で・・・
 
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と言いたいところですが、種明かしをすればこんなところ・・・この周りは昔養鰻所があって池が点在していました。今回の工事で全て埋め立てられるようで・・・カモたちの居場所が心配です。
 
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工事前は今見えている道路が登山口までの道でしたが今の遊歩道は写真を撮っているところです。向こう側は団地があったところでかさ上げ工事をしているようです。まだまだかかりそうです。
 
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帰りに見た植物ですがあれー何だったっけ・・・花が無いとなかなか思い出せません。葉からするとマメ科だよなあ・・・。ハギ・・・メドハギ・・・かあ。そう言えばシロバナシナガワハギが有ったよな・・・まだか・・・調べている内に以前見た黄色のハギの事を思い出しました。シナガワハギかあ・・・記録にないし・・・コシナガワハギは記録に有りました。ただこの工事で消えてしまうんだろうなあと・・・

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日本一低い山に初登頂、って自慢にもならないけど楽しい一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月26日 (月)

山形探訪1

6月17日 また大分前の話になりますが山形方面に行って見ました。数日前にチョウセンゴミシを見せて頂いたので、数年通いながら見つけられなかった所に行って探して見ようと思ったからでした。
 
ベニバナイチヤクソウが咲き始めていました。

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去年も見ていたコケイランが綺麗に咲いていました。日当りの良い所だったので綺麗に写っています。

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エゾノタチツボスミレもまだ残っていました。

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ヒョウタンボクも花が咲き始めたところの様で、去年よりは早めに来たように思いますが、去年は季節の進みが早かっただけのことかもしれませんが。

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小さな緑の実が生っている木が有りましたが調べても分かりません。

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クロウメモドキの木ですが花は終わってしまったようです。

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ミドリの小さな実が生っていました。枝先が鋭く尖っています。これがこの木の特徴のようです。

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別の木を見たら実が黒くなっているものも有りました。これがクロウメモドキの名前の由縁でしょう。

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さてチョウセンゴミシですが何とか見つける事が出来ました。やはり実物を前もって見る事が出来た事と花の時期を知る事が出来たからでしょう。

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チョウセンゴミシはマツブサ科で中部地方以北となっていますが宮城県では自生の記録が無いようです。 お隣の県ですが見れたことは嬉しい事でした。

2017年4月29日 (土)

火伏せの虎舞

一関市の親戚の所に行くと言う事で、途中の山で少し遊びながらでもと朝早く起きて出かけました。何時もの様に三陸道に乗るために利府街道を通って鳴瀬のインターまで・・・・の途中で、ラジオで「中新田の火伏せの虎舞」の話題が・・・・やべ!忘れてました。数年前から見たいと思いながら何時もニュースなどで「・・・・行われました」で涙を呑んでばかり。今日は「行われる」だったので一路中新田へ・・・。ただあまり詳しく調べていた訳では無かったので何時から何時までやるのか、どこでやるのか何にも分からないままとにかく向かいました。後は着いてから考える事です。駐車場が用意されていたり、シャトルバスまで15分おきに出るのだとか。駐車場の係りの人や交通整理の方から話を聞いて会場に向かいました。何班かに分かれて行われているようですが屋根の上で行うのは「寅や」さんという店?の様でした。団子屋さんではなさそうでしたが・・・・
 
 
始まる5分ぐらい前、瓦屋根の向こう側から顔を覗かせました。

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ぞろぞろ出て来ました。

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虎の衣装を着け始めました。

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用意が出来たのでボチボチ始まるかな。

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お囃子に合わせて踊り始めました。

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一部が終わって休憩です。あまりいい天気の予報では無かったのに青空で結構暑い日で大変でしょうね。

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2部目は座った状態での演技でした。

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見終わって帰ろうとしたら後ろに車いすのおばあさんがいました。その時は何も考えないで帰って来ましたが、今思うと、空いている場所があると思ったところがそのおばあさんのためのものだったのかもしれません。単純に、あ、空いている、ラッキーと入った軽率さ・・・・おばあさんごめんなさい。
親戚の家に着いたのが予定より3時間遅れ、何時に行くと約束してた訳ではなかったけど向こうは向こうで予定を立てていたみたいで、妻にはゴモゴモいわれるし、最良で最悪の日でした。

2016年11月24日 (木)

紅葉(紅葉川渓谷)7

コケ植物をもうちょっと・・・・。
 
これはジャゴケで良いのかな。ヒメジャゴケと言うものもあるようですが今のところ分かりません。
 
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これは少し小さめですがジャゴケのような感じもあるのですが・・・
 
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ジャゴケの子供?でもなさそうだし・・・
 
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それほど多くは無いと思うけど分かりません。夏場にならないと難しいようです。

これで紅葉シリーズはひとまず終わりです。長らくありがとうございました。少し引っ張りすぎたかな?