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動物

2017年11月28日 (火)

サワガニ?とカナヘビ?

先日東北大学植物園に行ってコケ探しをしました。ここも30日で今年は終わりです。
 
湿地を歩いていたら小さな蟹を見つけました。3cmぐらいでしょうか。図鑑で見てもサワガニは赤っぽいのですが淡水に常時いるものはサワガニの仲間しかいないとの事ですのでサワガニで良いのかな。

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カメラを向けると・・・向けても無反応でした・・・・ので草の茎でつついて見ました。一応相手をしてくれました。

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ちょっと失礼をして下の方も撮らせてもらいました。「ふんどし」の部分が広いのでメスでしょう。あ!メスはふんどしはしないか・・・

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背中の甲羅部分も撮らせてもらいました。色については地域性や個体差によるものだとか。

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これはスギゴケの仲間の何かだと思って写真を撮っていました。み右わきの下の方に白く丸いものが見えました。

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ホコリタケか何かの様なキノコの一種かなと思いました。白っぽく大きいものが一つと小さなものが二つありました。小さいものは破けていて中のものが出た後だろうと思いました。

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白いものは柔らかいけど弾力があるようです。木の枝を刺して見ました。破けて黄色いものが飛び散りました。あ!卵だったのか・・・・黒っぽいものが見えたので出して見ました。最初は蛇の卵?と思いましたがそれにしては小さいのでは?

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良く見たら手足が見えました。カナヘビだったようです。

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知らないこととはいえ殺生をしてしまいました。小さい二つのものは無精卵だったと考えられます。せっかくの命をダメにしてしまいました。来年はこの森のカナヘビの数が1匹少なくなるでしょう。ごめんなさい。

2017年11月 4日 (土)

また会っちゃった

山の道脇でツリブネソウの写真を撮ろうとしたらホシホウジャクがいた。

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何年か前まではとんと気付かずにいたのに急に目につくようになってしまいました。

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最初見つけた時はハチドリかも知れないと真剣に思ったものでした。蛾だと知って蛾っかり・・・

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キツリフネにも・・・・こんな吸い方をされたんじゃ受粉には役立たない。とんだ蜜泥棒です。

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花を選ばずですね。

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ここにはオオスカシバの姿は見えず、独壇場。とにかく忙しい。止まって吸う訳では無いのでチョコマカチョコマカピント合わせも楽じゃない。

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マダラガ科のミノウスバと言うもののオスらしい。ミノは蓑、ウスバは翅が透き通っているから・・・と自分なりの勝手な解釈。蛾の魅力は何と言ってもこの触覚、オスだけだけど。

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オスは威嚇のために黒い尾っぽを立てるのだそうです。

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ホシホウジャクもオオスカシバも止まっている所を見た事が有りません。止まると黄色の部分が隠れてしまうので全然目立たない様で、それで目につく機会が無いのだと思います。飛んでいる時に目を着けて止まったら・・・と目で追いかけるのだけど止まってくれません。まあ、その内・・・でしょう。
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追記です
ホシホウジャクの記事を載せてからまだ残っていることに気づきこれも加えようと写真を見ていたところ変なことに気づきました。
ホシホウジャクは花などに触らずに飛んでいる状態で蜜を吸っていましたがこれは前足?で花に触りバランスを取っているように見えます。(暗い場所だったのでかなりぶれています)

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別の角度のものですがなんとか口吻が見えますが長さが分かりません。飛んでいる写真が撮れていないのでホシホウジャクとの比較が出来ません。ネットで調べたところ口吻が短いのでホシホウジャクの様な芸当は出来ずにこんな形になるのだそうです。花によっては鼻先まで突っ込んで吸ったり、花に直接止まったりすることも有るのだそうです。
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スズメガ科の星ホシヒメホウジャクと言うのだそうです。星の王子ではなく星の姫・・・?勿体ないな。
下の写真で花に触っている左手?が二股に分かれているように見えませんか?写真のいたずらなのかどうか分かりません。この角度でしか見えてません。他の物でもなさそうだし・・・・変異か何かでしょうか。UFO写真の様で申し訳ありません。

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オオスカシバなども口吻が短めなので同じような状態になるようです。いずれもあちこち飛び回って忙しいので皆同じかと思っていました。気を付けて見ると色んな事が見えてきますね。

2017年11月 2日 (木)

ツマグロヒョウモンなど

川の土手沿いの道を歩いていたら何やら大きめの蝶が頭の上を通り過ぎたような影が見えました。土手に止まったものを見たらなんとツマグロヒョウモンのオスでした。
 
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磐梯山の頂上で見たきりでしたから写真に撮れて嬉しかった。それほど珍しいものでもなさそうですが私としては2回目です。未だメスは見ていませんが。
 
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これはクモガタヒョウモンでしょうか。ここの所蝶の追っかけをしていないので今年初かも知れません。居ればやっぱり撮らなければと言う事で・・・・
 
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ヤマトシジミのオスのようですが黒い点々が薄れているので違うかと思いました。
 
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こちらはそのメスだと思います。どちらも大分翅が擦り切れているようで・・・何時まで頑張るのでしょうか。他人事でもない様な・・・
 
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海の近くの崖にカワミドリが咲いていてそこにアカタテハが来ていました。

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その脇ではイカリモンガが黙々と蜜を吸っていました。
 
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こちらもイカリモンガのようですが模様が違って見えますが・・・・結構色んな模様のものがいるみたいです。オスメスの違いだけではないみたいですが私には分かりません。蝶のような形をしていますが蛾の仲間です。

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花や木を見ていると蝶や鳥がついてきます。コケやシダを見ていても・・・・何もついてきませんねえ・・・・。でもコケも面白い。

 

 

 

 

2017年10月14日 (土)

トリノフンダマシなど

先日イヌセンブリを見に行ったところで見た虫などです。
 
イヌセンブリにキタテハとベニシジミが来ていました。

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ユウガギクに来ていたベニシジミはもうボロボロ、珍しい蝶だと思って行って見ました。
 
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シロツメクサにツバメシジミが止まっていました。裏の模様を見ようとしたら逃げられてしまいました。

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クワモドキ(オオブタクサ)の雄花が枯れ落ちて果実が出来ているのかなと近づいて見たら変わった虫を見つけました。

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トリノフンダマシと言う虫らしい。(この時は未だその正体が分からず虫だと思っていました。)前に他の人のブログでこの名前を知り、変わった虫もいるもんだと思っていました。

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写真を撮っている間もじっとしているので面白くないなと草をゆすって見ました。

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やっとのことで動き出し上の方に向かって移動を始めました。なんだあ、クモみたいじゃないか・・・・脚の数を数えたら8本有りました。なんだ、クモか・・・・トリノフンダマシではないのか・・・・

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帰って来てから調べてみました。トリノフンダマシってクモの仲間でした。良く見たらクモの糸が見えましたがこれで虫が引っかかるのかなと思うほど雑で小さなものでした。

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鳥のフンに似ているのは身を守るための擬態なのか餌を獲るためのものなのかまだ分かっていないのだそうですが、それをまた長い事観察されている方もいるようで頭が下がる思いです。

2017年10月 2日 (月)

むしできず

ガイドウォークの続きで虫編です。殆ど名前が分かりませんが結構集まったので載せてみました。
 
トゲの様な尖った尾が有るのでスズメガの仲間の幼虫のようです。

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ナラ枯れの説明をしているすぐ後ろにいました。危ない危ない・・・・朝の出がけにオオスズメバチに注意の話がありました。私も何回か鼻先でぶんぶん飛び回るスズメバチをじっと動かずに我慢していたことが有りました。甘いものを食べた後に来られた時は本当にやばいと思いました。口に止まるんではないかとびくびくものでした。

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この辺からはガイドさんから離れて別の所で話をしていたので名前が分かりません。取敢えず写真だけは撮って来ました。

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こういう風景はあまり好きではありません。でも無視はできません。
 
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何かガの幼虫なのでしょうけど・・・

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これは説明を聞いた人からまた聞きをしました。ここから後はサンショウの木にいました。

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シンジュサンと言うガの幼虫だそうです。

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可愛い顔をした割と大き目の虫です。アゲハの幼虫だと聞いたけど何アゲハ?
調べてみました。クロアゲハかモンキアゲハの終齢幼虫のようですが・・・

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説明を聞き逃しましたが調べたところナミアゲハの若齢幼虫のようです。

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冬に向かって虫たちも一生懸命ですね。がんばれ!

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ガイドさんから離れると話が見えなくなってしまいますね。でも楽しい一時でした。有難うございました。真面目に講義を聞かなきゃあ・・・話も虫食い状態で後で苦労するだけ・・・・

2017年9月27日 (水)

皆で笑えば

秋になってアザミの花が(秋だけではないんでしょうけど)咲くと虫たちも大忙しです。アザミの花は結構人気ものなんですね。
 
花の中に頭を突っ込んで名前の通り、アオハナムグリが周りのことなどお構いなしでお食事中。

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これまたアザミの所にいたキイロケブカミバエ  ミバエ科 です。

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幼虫がアザミの花の中で種子を食べて育つのだそうです。

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だからか、他に飛んで行きそうも有りませんでした。

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前回ご紹介しましたダキバヒメアザミの写真を見ていたら、なんと綺麗な虫が写っていました。

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大きくして見たら色とりどりで綺麗です。名前を探しましたが見つけられず、太白の観察センターに行って聞いてみました。センター長が図鑑を持って来て調べてくれました。アカアシカスミカメムシ  カメムシ目  カスミカメムシ科  だそうです。山地のキク科の植物に来る虫だそうです。

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その時にセンターのポーチにいた虫です。ツヅレサセコオロギ だそうです。翅がオスにしては短いしメスにしては長い。オスの若なのかもしれません。日当りに動かないでいたので植え込みの方に逃がしてやりました。夜にはきれいな鳴き声を聞かせてくれるでしょうか。
 
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山道を歩いていたらこんなものを見つけました。アカスジキンカメムシの5齢幼中だそうです。みんな笑顔で良いですね。一番下のものはたまたま別の所が目になって別の笑い顔に見えました。

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素敵な笑顔に会えて今日も一日楽しかったなあ。

2017年9月26日 (火)

かにしてね

8月中頃に海の近くの山道を歩いている時に少し崖のような所で赤いカニを見つけました。
 
赤いカニっているんだあと思いました。茹でたカニなら見た事は有るけど生きたカニで赤いのは初めてではないかに・・・
 
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早速調べてみました。
アカテガニ イワガニ上科  ベンケイガニ科 アカテガニ属 海の近くの森や岩場、崖など。
 
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カメラを近づけたら逃げ出しそうだったので木の枝で行く手を阻むと今度は戦闘態勢に入った。時間切れか、泡を吹いてきたので写真を撮ったところで止めました。
 
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9月中頃に海辺の林を歩いていたら今度は黒いカニがいました。サッサカ逃げ腰だったのでこれまた枝で行く手を阻み写真を撮らせてもらいました。

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甲羅の前の方の凹凸が太い眉毛か眉に縦縞を寄せた顔に見えて何となく知っていたベンケイガニの名前が出て来ました。

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クロベンケイガニ  イワガニ上科  ベンケイガニ科  アカテガニ属  河口域の干潟や護岸、下流域の護岸や田んぼなど
棒でたたかれてもじっと耐える・・・・やっぱり弁慶だなあ

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動物愛護の観点からすれば載せてはいけない(してはいけない)事かも知れませんがそこのところ何とかカニしてね。

 

 

 

2017年9月13日 (水)

ちょう久しぶり

花が有れば私は寄って行きますがそれより早く虫や蝶も寄って行きます。
 
これは公園ではなく山の上で撮ったものですが(公園でと言いたいところでしたがヤマハハコでは嘘はつけません)久しぶりにクジャクチョウを見ました。すっかり名前まで忘れて・・・何だっけ、何だっけと思い出すまで大変でした。裏を撮ろうとしたら逃げられてしまいました。

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コウゾリナの花にタテハチョウが・・・・Lの模様が見えるけど・・・
 
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翅を開いてくれたので分かりました。キタテハでした。今迄この姿を見てもエルタテハとの見分けがつかずにいましたが翅の縁のギザギザがどうのLの形がどうのとその辺に惑わされていましたが元々後翅の模様が全然違っているのに気付きました。単純なことでした。

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しばらくモンシロチョウと遊んでみました。

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ヒヨドリバナに止まりました。

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この花はチョウにとっては貴重な花のようです。

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この日は天気が良かったのでシャッタースピードが上がった様でぶれずに済んだようです。高望遠でないのも良かったみたいです。

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何時の間にかこんな事まで・・・あんたみたいに暇じゃないんだよってか・・・・

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暇な老人はのんびりとした1日を過ごせました。この日は雨の予報さえあったのですが降るどころか暑い日で汗びっしょりで歩いていました。飲み物持参でしたが底をつきそうでした。もう足がクタクタ・・・・と言いつつ翌日に登山を考えていましたが・・・。

 

2017年8月 5日 (土)

磐梯山周辺で5

磐梯山の周りで見た虫たちです。
 
 
登山道わきの葉の上に止まっていました。濃い緑色の綺麗な虫です。
 
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ただ顔は怖い。アオジョウカイ  カブトムシ亜科  ジョウカイボン科 の様です。
割とみられるようですが私は初見です。

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小さなゾウムシの様な奴がいました。小さいけど金色に輝いているので目立ちます。

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ドロハマキチョッキリ カブトムシ亜目  オトシブミ科  名前はドロでも赤や緑や金色に光の加減で色々変わりながら輝いて綺麗です。

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もっと小さな奴がいました。ルリイロに輝いていると思ったら本体は黒っぽくて空の色が映ってそう見えただけなのかもしれません。

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ごく普通そうに見えたけど名前を見つける事が出来ませんでした。

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カメムシの仲間のようですが、あまり見かけない顔だななどと・・・結局はみんな見かけない顔になってしまうんですけどね。

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ミヤマツノカメムシ カメムシ目 ツノカメムシ科  カメムシはよく見かけるけどあまり好きになれない。先入観からかな。

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黄色、オレンジ色の紋が綺麗な黒い虫。背中にダニのようなものが付いていますがまさか子供じゃないでしょうね。

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甲虫目 シデムシ科 モンシデムシ亜科 じろじろ見ていたら逃げて行ってしまいました。

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虫の世界もなかなか難しいようで、名前を知るだけでも大変です。生態から何からと言ったらとても掛け持ちなどできそうにも有りません。体がいくつあっても足りません。でも植物と虫たち、関連が無い訳では無いので見れたものだけでも調べて行かなくては・・・

2017年8月 4日 (金)

磐梯山周辺で4

五色沼周りをしてみました。植物は勿論のことですがトンボ類も見られるので。
 
 
お目当てのアマゴイルリトンボのオスがいました。
 
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これは雄だと思うのですがこの行為は何なのでしょうか。去年も見た事が有りました。

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いつの間にか餌を捕まえていたようです。

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交尾中の所お邪魔します。去年は雌の姿を見ていなかったと思うので・・・と言う事は交尾中も初めてか・・・オスは割と見かけるのですがメスはなかなか見られませんでした。

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雌の姿を憶えたところで・・・いた!・・・眼が黒いのでモノサシトンボのメスのようです。アマゴイルリトンボもモノサシトンボの仲間なので似ているようです。

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これも眼が黒っぽいので違うかと思ったら胸の脇の黒い線が太めなのでモノサシトンボではなくアマゴイのメスだと思います。
 
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これは間違いなくアマゴイのメスでしょう。
 
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アマゴイのメスを見る事が出来て来た甲斐が有りました。

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道脇に見た事があるものを見つけました。

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カメムシタケでしょう。土もうまく取れて綺麗に撮れたと思います。冬虫夏草と言う事で虫の所で載せましたが夏は草と言う事で植物だったか・・・・

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アマゴイは宮城県内では見れないので、簡単に?見れるここに来てみるようにしています。次もまた虫ですが無視しないでください。

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