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動物

2020年6月20日 (土)

時々ドキドキトンボ撮り

花の時期が分からないので取敢えず行って見てと出かけたのですが、花どころか本体が見えない。まだ出て来ていないみたいです。無くなった訳では無いでしょうね。空振りで帰るのもなんだし・・と言う事で付近を見て廻る事にしました。田圃のあぜ道を歩いていたらイトトンボの姿を見つけました。

初めて見るイトトンボのようです。300mmも持っていたので助かりました。この角度からだとどうしても全体的にピントが合わない。

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何とか横に回りました。これだと何とかなるようです。ホソミオツネントンボのオスの様です。

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赤いのもいました。アジアイトトンボのメスだそうです。

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この角度からだと草が邪魔になってどうしても良く撮れません。

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普通のオツネントンボのようです。

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風で揺れるのでなかなかピントを合わせるのは難しいです。オートでやっていると何時までもレンズが動いてシャッターが切れません。諦めてマニュアルで何枚か撮りました。モニターで見てもあっているのかどうかも分かりません。下手な鉄砲・・でやるしかありません。

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セスジイトトンボのメスのようです。

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このトンボが何時も分からない。シオカラトンボのメスなんだけど・・よく言われるムギワラトンボです。

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ハラビロトンボのオスの若衆でしょう。

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海に近い場所だからかアオスジアゲハがいました。何年ぶりかな。

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いやあ、トンボや蝶を撮る時って逃げられないようにとドキドキしますね。たまには緊張するのもいいかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年5月24日 (日)

トウホクサンショウウオ

ある花を探しに行った時に偶然見つけました。初めはオタマジャクシか?と思いましたが近くに親らしきものが見えた(殆ど想像の域ですが)ので確信しましたが一応ネットで見てみましたが間違いないようです。

市内の森林公園で春早くの観察会の時に毎年の恒例のように散策路の脇の沢に下りて大きなカエルの卵の様な、透明なゼリー状の中に黒いぽつぽつのあるものを引き上げて、これがトウホクサンショウウオの卵嚢だと説明を受けます。その後このような姿になる事は知りませんでした。
数年前に登山道わきの池塘で卵嚢群を見た時は、トウホクサンショウウオだろうと想像は出来ましたが、別の時期に清水の脇の水溜りにこれと同じ光景を見た時は、何の疑いも無く、カエルの子が孵ったなどと通り過ぎていました。

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確信を持てたのはこの姿を見たからです。近づいて写真を撮ろうと思いましたが足音ですぐに逃げるだろうと慎重に行きましたが全然逃げる様子も有りませんでした。水が濁っていてあまりはっきりとは撮れませんでしたが、想像できるぐらいには見えると思います。

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トウホクサンショウウオもまた絶滅危惧種に指定されていたんでは無かったっけ。植物では無かったけど・・まあ良いか・・・

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トウホクサンショウウオと似たものに黒サンショウウオが有るのだそうで見分けが難しいとの事。生息地域は東北では比較的標高が無い丘陵地、標高数百米域が生息地の中心。それに比してクロサンショウウオは低地から2000mまでの標高の所にまでいるのだそうです。卵嚢による見分けが分かり易いとの事。トウホクサンショウウオの卵嚢は無色透明でバナナ状、らせん状、時にのの字型。クロサンショウウオは主に白色(時に無色透明)でアケビ型で特有の形なのだそうです。そしてトウホクサンショウウオは沢や湿地、池沼などやや流れのある止水地を好み、クロサンショウウオは水の流れの無い池沼に生息すると書いてあります。登山道わきの池塘で池塘見たものは1000m以上のところだし白っぽかったし・・クロサンショウウオの方だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年3月 5日 (木)

?虫の幼虫

またやっちゃいました。暗くなって来ての帰り道、林の中の木の幹の股の所のコケがおいでおいでをしているようで行って見ました。緑のコケの中に黒っぽいものがあって・・お!珍しいものかも・・

 

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暗かったのでカメラのモニターを覗くまで気づきませんでした。

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以前ドクガの幼虫を知らずに撮ったことを思い出しヒヤッとしました。テントウムシの点が無い奴の幼虫かなと思って来ましたが、調べると違ってました。

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暗い中うっかりと深度合成で撮ったので、虫が動いていたためブレブレ写真になってしまいました。結局詳細も分からず調べようも有りません。触角らしきものは見えました。もう少し大きくなれば分かるかな?でもまた見るのも勇気がいるような・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月22日 (金)

ドクガの毒牙にかかったか・・

市内の公園を歩いている時に道脇の木の幹に黒っぽくなったところを見つけたので珍しいコケでも・・と行って見ました。あ、虫の嫌いな方は見ない方が良いかも・・

何か白い毛の様なものが見えました。少しの風でふわふわと揺れているものも有りました。

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げ!!なんだこれは・・・黒っぽい毛虫のようです。クモの糸のような物かと思ったら長~い毛のようです。

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背中にくすんだオレンジの模様のようなものが見えます。

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きもちわり~と思いつつ初めて見るものなので接写を試みました。

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どうなっているのか全然分かりません。

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あ、これはシャレのつもりで載せてみました。このコケの乾いたものかと思って行ったのでした。

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観察館の方に写真を見て貰ったら、ドクガだよって言われました。触ったらえらいことになる・・小さな針を飛ばして、刺さると蕁麻疹のように赤く腫れあがるのだとか・・ううう・・。触らなくても風下にいたりすると飛ばした針が刺さる事も・・衣類についたりすると逆棘が有って抜けないので選択をしても駄目なのだとか、ずっと後から刺さる事も有ってその衣類は捨てないと駄目なのだとか・・・随分脅かされました。ネットで調べたら同じようなことが書かれていました。今のところ発症していないので大丈夫だったかな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月13日 (水)

ニホントビナナフシ

同じところでこの子も見つけました。カマキリかと思ったら違いました。図鑑の写真と違うと思ったのは、前の足?を目の前に真直ぐ伸ばしている写真だったので違うものだと思いましたが、同じものでした。

ナナフシ類は初めて見ました。なかなか可愛い顔をしています。

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この目玉はどっちを見ているのかな?

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逃げようとしてあっちへこっちへ・・・諦めたのか撮らせてくれました。

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花が無くても色んなものが出て来て楽しませてくれます。紅葉も綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月 7日 (木)

ミサゴ危うし

海辺の道を歩いていたら何処からかキョキョキョ・・、キョキョキョ・・とけたたましい鳴き声が・・・。

聞きなれた声で、ミサゴの巣に近づくと警戒音なのか威嚇なのか分かりませんが鳴き始めます。少し離れた所に止まっていました。きっと巣も近くに有るはず。

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近くに巣が有りました。・・・・あれ?子供かと思ったらカラスのようです。やばい!カラスに卵かヒナを食われたか・・。そう言えばカラスの頭が上下に動いて何かを食っているようなしぐさ・・

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突然ミサゴが飛び立ました。あれ、大きな魚をつかんでいる・・

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カラスが襲ってきたようです。

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一目散に逃げて・・

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また近くの別の木に止まりました。きょろきょろと周りを見ているようです。

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と思ったらまた飛び立ました。

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三十六計逃げるにしかず・・・(古いか・・)

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又してもカラスに追われたのでした。

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今度は反対方向に・・・逆光になってシルエットだけ・・遠くに消えていきました。

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今考えると、この時期ミサゴは営巣しないでしょうからヒナが食われたと言う事は無いでしょう。あの巣はミサゴが作ったものでしょうけどその空巣をカラスが使っていたんでしょう。そこにたまたま魚を食べようと止まったものだからカラスは自分のテリトリーとして追い出しにかかったものと思います。もしかしたらこの巣の制作者だったのかも・・懐かしさのあまり来てみたけれど・・・だったのかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月28日 (月)

たまには虫でも4

先日コケを見ている時に小さなクモを見つけました。面白そうなので撮って見ました。カメラを向けると逃げ出すのでピント合わせが大変でした。深度合成をすればいいのだけど動くものには向きません。

ハエトリグモの仲間のようだけどそれ以上の名前が出て来ません。

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上の方を見ている目が有ると思ったら正面真直ぐに前を見ている目もあるようだし・・・ハエトリグモの目は8個有るのだそうで・・後どこに有るんだろう?

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写真で見ると大きく見えるけど小さめのクモでした。

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市内の森林公園で急な階段を登っている時に階段下の穴から黒い蜂が出入りしていました。

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これもまたピント合わせが大変でした。みんなボケボケです。

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穴の出入り口付近では動きが遅いので何とか撮れますが、穴から出て飛ぶときはかなり早いようで、ボケもブレもでいい写真になりません。

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もっと穴に近づいて・・

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穴の中の方まで撮れるけど動きについていけません。

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やはりある程度は離れてないと・・・このカメラじゃなあ・・一眼も持って来るんだった・・

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そう思いつつカメラを見たら、なあんだ高速連射もできるみたいです。何とか飛んでいるところも撮れているようです。

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この黒い蜂はクロスズメバチのようです。小さくて黒に白の縞々で土の下に巣を作る・・子供の頃ツチスガリと呼んでいた様な・・・調べたらクロスズメバチとツチスガリは別物のようです。子供の頃見た物はどっちだったんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月27日 (日)

たまには虫でも3

観察会の下見に行った時のことですが、アケビのツルが有ったので何気なく見ていたら、後から来た人がツルの上に虫を見つけた様です。

写真では見ていましたが実際目の前にしたのは初めてでした。

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突然街角で会って今日はとでも言いたくなるような・・・

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近くで見ようと蔓を引っ張っている内に下に落ちてしまいました。でも無事だったようで・・手品の種明かしの様で本当はこんな形、ごく普通の虫のようです。ぎょろ目に騙されてしまいますね。

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最後におまけで特大のぎょろ目です。アケビコノハ チョウ目 ヤガ科 の幼虫 何年か前に七ツ森の麓の散策路を歩いている時に成虫を見た事が有りました。一瞬でしたが後ろの方が黄色で綺麗な蛾だと思いました。止まったあたりを探したら枯葉の様な翅をした蛾が込み合った木の枝に隠れていました。その時はなんでアケビコノハと言うのか分かりませんでしたが、幼虫の食草にアケビ類が多いのと成虫が木の葉の様な事からだと思います。

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エノキグサを見ていたらこんな虫がいた。

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見たら何時もの笑い顔のおじさん・・だけど顔色が優れない様・・何時もの白枠のものは5齢虫だそうで、これはその前の4齢虫なのかもしれません。

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虫の世界もまたさまざまでそれぞれ専門に調べておられる方たちがいるようです。虫と植物だけではないのですが自然の中で色んな関わり合いが有って、それぞれの存在がこの大自然を作り上げているのだと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月26日 (土)

たまには虫でも2

花探し、コケ探し、何も無ければただひたすら歩きまわり目についた虫たちです。

散策路の真ん中に何やら小さな白いものが・・・スケールを当てるんだった・・長さが1cm有ったかなあ

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何かの繭のようだけど・・・

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ふさふさの毛で覆われているようです。中は温かいんだろうなあ・・

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割って見ようかと思ったけど可哀そうだしなあ。と言うことで今のところ正体不明です。でもこんな所に有るなんて随分と大胆な奴だなあと思いました。

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さてこちらはすぐ近くでキノコを見ていた時に見た虫です。

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このキノコもまた気になる所ですが、取敢えずこの虫から調べて見ました。

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モンキナガクチキムシ 甲虫目 カブトムシ亜目 ゴミムシダマシ上科 キノコムシダマシ科 枯れ木やキノコ類を食べる

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雄雌が分かるようにと後も撮っておいたけど役に立つのかどうか・・・

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虫たちもまた名前探しが大変です。でもネットで大体のものは見つけられるので助かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月25日 (金)

たまには虫でも1

コケを見ようとするときに必ずと言っていいほど何らかの虫に出会います。朽木の様なコケと同じような環境にいるものも有るようです。

公園のイチョウの木の幹にコケが一杯ついていたので見に行って見ました。虫がいたのに気づかずにカメラの画像を除いていたら・・・黒光りする虫が・・毛がないから毛虫ではないし緑ではないから青虫とも言えないし・・何かの幼虫を口吻で刺して運んで降りてきました。

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もうちょっと大きく撮ろうとして1匹に的を絞りました。

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なんと・・餌を放り出し逃げ腰です。

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横からの姿も撮りたかったけど木の皮の窪んだところに入って動かなくなりました。

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仕方がない・・背中だけでも・・ヨコヅナサシガメ カメムシ目 サシガメ科 他の昆虫などを刺して体液をすうのだそうです。下手に触ると刺されるかもしれません。これでも大きい方でヨコヅナで、刺すカメムシなのでサシガメなのだそうです。他の木にはこんもりと団体さんでいました。

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朽木の周りでコケを見ていた時にムカデを見つけました。上に乗っかって共食いでもするのかと恐る恐るながら好奇心も有って見ていましたが・・

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どうやらそうでもなさそうです。

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交尾でも・・と思ったけどそこからあまり進展なし・・・時間がもったいないので引き揚げました。ネット情報によると、この後お互いに横向きになって抱き合って交尾に入るのだそうです。

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長いことじっと待っている事が出来ない私にとっては出会えない場面かも知れません。動物観察にはそれなりに忍耐力が無いと駄目かもしれません。やっぱり無理だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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