登山、山の花

2020年8月24日 (月)

ミヤマモジズリ

今年もまた猛暑の中行って来ました。日影が有っていいと思うのだけど風も通らないので蒸し暑い。おまけに雨上がりの翌日でやぶ蚊の総攻撃。袖もまくっていられない。頂上近くになると日当り抜群・・だけど涼しい風が・・清々しい・・今までの疲れが吹っ飛んでしまいます。そして花が見られればもうこの上なしです。

今年もまた無事ご対面です。

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多少場所は変わっているようですが絶対数は変わらないようです。

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小さな花なので寝っ転がって撮らなければならないようです。顕微鏡カメラならしゃがむだけで何とかなりそうです。腹がつっかえて苦しいけど・・・。

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ウメバチソウの傍だと見つかる可能性が有ります。大丈夫かなあ。

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咲いたばかりの時はいいなあ・・あれ?考えてもみなかったけどやっぱりランですねえ、可愛い距が見えてます。

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なんとも不思議な・・・ムンクの叫ぶ人・・可愛いそうかな。

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県内では数か所記録されていましたが多分現在はここだけかもしれません。長く見続けたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年5月22日 (金)

大丈夫かなあ

大分前にシロバナノスミレサイシンを見ていたので再会できないかと行って見ました。途中に難所が有るのであまり何回も行きたくはないのですが見たい気持ちの方が勝ります。4月の25日にも様子を見に来ていましたが入口あたりのスミレはまだ小さくて蕾すら見せていませんでした。大分経ったからとそろそろ咲き始めているのでは・・・

ウワミズザクラが丁度見頃でした。下界では?もうとっくに終わっていました。良い感じかな・・

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オオタチツボスミレも見られました。

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あれ?ミヤマスミレももう咲いている・・

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ルイヨウボタンもとうに見ていたし・・

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花弁が細い感じなので取敢えず撮って見ました。

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葉が一つなのでヒトツバテンナンショウ?と思ったけど葉が広く、仏炎苞の上にあるのでヒロハノテンナンショウでした。ヒロハノテンナンショウには葉が一つのものも有るのだそうです。

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その内スミレサイシンの葉が出て来ましたが花の姿が見えません。まだ早かったのかと思いましたが茎元を見たらもう種が出来ていました。げ!遅かったのかあ・・さらに登って行ったら沢の縁に出ました。沢渡は数か所あることは分かっていましたが沢に下りる所が記憶に有るよりもかなり深い・・でも誰かが下りたような形跡もあるし・・対岸には道らしきものも見えるし・・台風の大雨の時に沢がえぐれてこうなったのかも・・などと考えて大きな石がごろごろしたところを渡って対岸に・・道だと思っていたところを登って見たら先が続いていない・・数か所チャレンジしたけど見つけられず泣く泣く諦めました。沢が流されて登山道も消えてしまったのか・・暫くはこのコースは使えないかも・・修復するにしても何時になることやら・・大丈夫かなあ・・と少し戻ったところで別方向から下りて来た方と出会いました。上の方から下りて来たとの事。ああ、なんだ、道を間違えていたようです。大丈夫かなあと心配すべきは私の方だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年12月31日 (火)

今年見た花たち10種

今年も多くの花たちを見る事が出来ました。その中から初めて見た10種だけを選んでみました。

アマナ
キバナノアマナとかホソバノアマナは山で時々見かけたりしましたが、この花は初めてでした。春早くに他の草たちが大きくなる前に一面に花を咲かせます。夏には他の草に埋もれて跡形も無しです。

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ケヤマウツボ
全体的に毛が生えているのでヤマウツボと分けられているようです。広葉樹林の少し湿った山の斜面に有りました。初めての山だったので案内していただきました。

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フタバアオイ
ウマノスズクサ科で属は違うけどカンアオイとは仲間で葉が2枚付くことでついた名前だそう。花の形が特殊で花弁はなく3つに分かれた萼片が裏側にめくれ上がったようになるようです。場所を聞いていながら探すのに3日かかりました。最終的には案内していただいたという何とも情けない・・・。

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シロスミレ
去年は岩手の方まで足を延ばして見て来ましたが、県内にも有ったようです。1時期絶滅したと思われていたようですが案内していただいて見て来ました。

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マメヅタラン
マメヅタでさえ本県では絶滅危惧種になっているくらいで、お隣の県まで行かなければ見る事が出来ません。案内をお願いして何とか見る事が出来ました。足がすくむような所でしたが見たい一心で・・・

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クサアジサイ
アジサイの仲間だけど草本で有る事からついた名前だそうです。本県が北限のようです。

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ヤマアジサイ
暗い谷間の沢の様な所に有りました。他のアジサイに比べて外片が小さめで白、葉も細めで小さい。福島以西とか関東以西とか、アジサイの変種で別種ではないとの見方もあるようです。

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ハクウンラン
実際見つけた時には、良く見つけられたものだと自分ながら感心しました。写真で見ると割と頑丈でアリドオシラン位の大きさのイメージでいました。吹けば飛ぶような感じでした。

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クロヤツシロラン
これも当然のことながらお隣の県まで行かなければ見られないものです。本来はお隣の県でさえあることが考えられないものだったのですが温暖化のせいなのか北上している様なのです。小さいものに加えて目立たない色なので見つけられずにいるだけなのかもしれませんが・・

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オオミズトンボ
ミズトンボは以前裏磐梯で見せて頂いたことが有るのですが、この花は初めてでした。日当りの良い山の中の湿地に有りました。

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今年は本当に色んな花との出会いが有りましたが、それは多くの方との出会いがあったからでした。本当に楽しい1年でした。来年もまたよろしくお願いいたします。有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月 3日 (火)

ランランラン15

今年はもうランは終わりだと思っていたのですが、一緒に行って案内してくれるという方が現れまして、少し遅くなってからですが行って見ました。ナツエビネは山形市野草園でほとんど終わったような所を見た事が有りました。去年は偶然山の中で仕事をしていた方から場所を聞いて葉を確認していたのですが、他人の家の裏山だったので確認に行ったら当然のことながら植栽だと言う事でガックリしていたところでした。

上の方に未だ蕾が有り、咲始めの丁度見頃でした。

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他にも2本花茎が立っていましたがカモシカにでも食われたのでは・・と言う事でした。このランは他のと比べて葉がバカでかい。花もそれなりに高く大きくて見ごたえがあります。

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他のラン類は春から初夏ですがこのランはお盆過ぎから晩夏のようで、それでナツエビネと言うらしい。

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暗い中で撮ったので少々のボケ、ブレは愛嬌としてお許しを・・

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これでランは終わりだよね・・・またコケに戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月25日 (日)

ミミカキ三兄弟

山の中の湿地でついにムラサキミミカキグサと思われるものを見つけました。小さすぎて立ったままではとても目につきません。しゃがんでは周りを見渡し、しゃがんでは見渡し、炎天下の中で立ち眩みがしました。

小さな花が下の方に咲いていました。上の方のものはもう実になっているようです。実の形が耳かきのヘラのように見えるからついた名前だとか・・・確かに・・

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大きくして見ました。撮る角度が悪かったのでヘビが口を開けたように見えそうです。唇弁が長いのですがそうは見えません。

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この角度だと分かるかも・・ボケボケですが。

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少し正面、斜め上から・・何とも不思議な・・

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ムラサキミミカキグサがあるならミミカキグサもあるだろうと探したけど見つかりません。熱中症になりそうでたまらず諦めました。翌日別の湿地に行って見ました。また紫のミミカキグサが見つかりました。今度は立ったままでもわかりました。下に小さな葉のようなものが一杯見えましたがこの花のものなのか分かりません。

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花は紫だけど前のものとは違う様です。帰ってから調べて見ました。前のものはムラサキミミカキグサ。この花はホザキノミミカキグサと言うのだそうです。

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どういう風に写真を撮ればいいのか、全然形が分かりません。

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ここの湿地で黄色いものを見つけました。やっとミミカキグサに会えました。

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取敢えず葉のような物を撮っておこうとしたのですが左側の方に蕾らしきものが写っていました。

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やっぱりよく観察をしないとどんな形なのかイメージできません。

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ミミカキグサは黄色なので最初に目につくだろうと思っていましたが最後になってしまいました。最後になったおかげでホザキノミミカキグサに会えました。こんなツキもあるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月24日 (土)

ランランラン14

なかなか見つけられなかったミズトンボがやっと見つかりました。オオミズトンボよりは数が多いはずなのになぜか見つけられずに今日まで来てしまいました。今年最後のランになると思います。何年か前に他で見ていたはずなのにオオミズトンボとどう違うんだったっけ・・ネットで見て何とか思い出しました。

待ちくたびれたのか横になっていました。倒したのは私ではありません。風に揺れないので撮り易い。

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これは倒れまでは行かないけど傾いて、方向修正しながら蛇行運転でした。オオミズトンボは皆真直ぐにしっかりと立っていたのに・・茎だってそんなに細い訳でもなさそうだけど・・・

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未だ蕾のものも有りました。こちらの方が遅いのかもしれません。

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蕾の形です。オオミズトンボと蕾の状態で区別がつくかな。

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今年も随分ランを見る事が出来ました。でももう見納めかも。取敢えず思い浮かぶものは有りません。殆ど教えて頂いた方が多いのですけど見つけた時は本当にチドリかトンボかサギか・・・飛んでしまいそうです。

2019年8月23日 (金)

ランランラン13

永いこと見たいと思っていた花にやっと出会う事が出来ました。ミズトンボは福島県に行った時に教えて頂いて見る事が出来ていましたが、オオミズトンボは今回初めて見る事が出来ました。

すこし早かったようで、何とか開いているのを見つけました。

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十字架をぶら下げた様な唇弁?と長ーくぶら下がった距。個性が強すぎ・・遠くからでも見分けがつきます。

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3日置いてからまた行って見ました。満開状態でした。

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丁度見頃のようです。ツレサギソウも見事だったけどこれもまた見事です。

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この日は暑い暑い日で日陰部分が無いし風が無いし、熱中症になりそうと思いながら写真を撮っていました。写真を撮るには風がなくて良かったのでしょうけど・・・結構ばてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月22日 (木)

ランランラン12

可愛いランに出会う事が出来ました。野草園でしか見た事のない花でしたから嬉しかった。野草園ではもうとっくに終わっていたので咲いているとは思っても見ませんでした。

本当に不思議な花ですね。本当に白い鳥が飛んでいるように見えます。後に見えるのもそうですが左横の方にピンとお尻を曲げて・・いつも正面からしか見ていないので距が有るとは思っても見ませんでした。サギソウもやはりランでしたね。

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♪2つ並んで咲いている・・♪

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白飛びして・・・と日陰にして撮ったけど・・背景も暗くしないと駄目でした。ど素人!

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こんな場所もまだ残っているんだと思うと嬉しい様な、もう数えるくらいしかないと思うと悲しい様な。手を入れずに残せるのか、手を入れて残すのか・・・盗掘などは論外ですが・・難しい問題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月15日 (木)

ヤマホロシ

去年見ていた場所を忘れて2回も探し回るなんて・・私にしてみれば日常茶飯事かもしれませんが・・そのお陰で他の物も見つけられる・・ことも有る。他の人と色んな所に同行させてもらったりすることが有るんですが、皆さんこまめにメモをされているようです。何をどのように書いているのかは分かりませんが、その間私はボ~と見てるだけ・・チコちゃんに叱られてしまいそうです。この頃は必要な場所だけは漫画地図でメモするようにしています。以前は周囲の写真を撮っていたのですが、後で写真整理をしている時に、景色だけの写真なんてと捨ててしまう事が良く有りましたし、写真にしておかなければ現地で見ようもない。スマホがあればそれは可能かもしれませんが、電話できればいいだけの携帯ではそれも無理。矢張りスマホかなあ。

去年と同じところに同じように咲いていました。

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実も出来始めていました。

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ヒヨドリジョウゴの様な濃い緑の真ん丸です。

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見かけ上ヒヨドリジョウゴとは蔓や葉に毛が無い事で見分けられるようです。

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他のナス科のものとは蔓性であることとか花柄と実の付け根部分などの違いで見分けられるのだそうです。

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最初は磐梯山で見たので高い山でなくては見れないものと思っていましたが、ここはそれ程の標高も無い所でした。最初見た時は緑の丸い実を見て、なあんだ、ヒヨドリジョウゴかと思ったのであまり場所を憶えようとしていなかったのだと思います。

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県内でも数か所で見られていてそれ程稀有なものではないようですが絶滅危惧Ⅱ類になっているようです。
道脇なので草刈りに遭うのではと心配しましたが、草刈りの範囲からはずれている様なので一安心です。

 

 

 

 

 

2019年8月14日 (水)

ランランラン11

ミヤマモジズリを見に市内の山に登って来ました。猛暑と言うほどではなかったけど蒸し暑いせいか途中でオーバーヒート気味、休み休み登ったので何時もの倍以上の時間が掛かりました。お日様はないけど風も無い。汗をかいても乾かない。ひっきりなしにタオルで汗を拭いて蒸発を促す。時折吹く微風が心地よい。16年、18年にはこのころ咲いていたけど今年はどうなのか心配だったけど、咲いていたものも有って安心しました。

ネジバナのようだけどこれは捩れず片側にだけ花が付いています。

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咲き初めのようでまだ下の方だけしか開いていませんでした。

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去年よりは株数が増えているようですが若い株が多いようで蕾のものも多く見られました。

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可愛い可愛い花でした。

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今年も見れて良かった。1番最初に見つけた所のものが見えなかったので、見つけられたかと思いましたが未だ花茎を立ち上げない若い葉が2株ほど見られました。世代交代したのかもしれません。何時までもいつまでも咲き続けて欲しいと願うばかりです。苦労して登った甲斐が有りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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